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2005/10/15 (Sat) 言ってみるものです。

教育実習無事終了でございます。
何だか終わってみると3週間は短いものですね。ほんと。
いろいろいい体験させていただきました。
みんなありがとう!!

で、自分の母校なわけですが、うちの高校は美術科という珍しい学科があるところです。私もそこ出身です。
作品展が近いらしく、テストももうすぐなのにみんな遅くまで残ってました。黙々と作業をする生徒達をみながら雑談しつつアドバイスをする。そんな日々を過ごしてました。
そうしたら不思議なもので、無償に絵が描きたくなってしまったんです。
意気込みとか、描いていく姿とか、自分もそういえばこうだったと思い出していつの間に忘れてしまったのだろうと思いました。
言い訳ばっかり考えていて、大事なことを忘れてました。
好きだから、描きたいから、描くということ。
何があってもそれだけは忘れないように。
ほんと、そう思いました。

で、何か全く関係ないことを皆に話せないかと思ったので、ちょっと時間を頂いて福井さんについて自分なりに語ってきました(笑)
イージスの原作版フィギュアとか、ローレライ限定版文庫とか持っていきましたよ!フィギュア開けようとしたら、逆に生徒に止められました。
ちょっとマニアックな本の世界を見せてきましたよ(これはかなり特殊な部類に入ると思うが)
で、そうしたら、映画見たというこに会うことが出来きました。よかった、一人暴走にならずに。本を読んだことがあるこもいたし、今度読んでみますという子もいて、語った内容は自己満足出したけど、言って損はなかったと思いました!
素敵な出会いもあったし。
皆さんに感謝感謝です。

さて、そろそろ気合入れて。まずはイベントに向けて。
学校の文化祭で飾る絵も描けそうな気がします。

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2005/08/15 (Mon) 生活戻します

あれよあれよという間に、一週間過ぎてしまいました…。
すいませんでした。

一つのことが収まりきらなくなると精神的に焦ってしまって、結果他の事に手が回らなくなります。
今回の原因は、某夏の祭典です(笑)
原稿が終わらないだの、コピーが時間掛かってしまったのだの、製本が終わらないだので、心も身体もギリギリでした。
何だか一日眠かったのは、やはり疲れが少しは出たということなのでしょうか…。

そんな中、11日に紀伊国屋書店様から電話を頂きましたので予約物取りに行きました。

原作版いそかぜ精密フィギュアセット

おおおお!これを待っていたのですよ!
想像力も文章読解力もない私なので、モデルがあるととても助かる。この辺りが小説で出てきた場面かしらと想像しながら見てると面白い。
更に趣味でこんなものを作って遊んでいるので、参考にします。
映画版の動くいそかぜ
(こちらは映画版のいそかぜを参考に作りました)

で、これに小説がついているわけですが、その本が長い!
薄いけど、縦に細長くて、まあ福井さんの作品にはお決まりの2段組(笑)
いそかぜに乗る前の、主要人物の物語が収められています。
まだ読んでませんが、チラッと見ました。

面白そう。

本の装丁は勿論、樋口監督です。今回も素敵な装丁をありがとう。

さて、まだ2回しかイージス見に行ってないので、あと2回はいこうかと思っています(でも金無い…)

その前に、終わらないうちに「姑獲鳥の夏」を観に行きます。

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2005/07/25 (Mon) 活字倶楽部を買う

今日は「活字倶楽部2005年夏号」の発売日。
毎号買っているのですが、今回はなんと!

福井晴敏さん特集!

なので張り切って買いに行きました。

さすが、かつくら。
内容がある意味濃いです。
インタビューでは今年中の予定もちらっと載っていました。
何だか色々あるのですが、これからがとっても楽しみです。
Op.ローズダストや、携帯ゲーム、他にもたくさん。
今のところ私が密かに楽しみにしているのは、「インベーダー」。
次回も期待しつつ。

しかし、こんなにあるとお身体は大丈夫なのかしらとか、心配になる面も多々あります。
そんな中、何かあれば表に出てきてくださる福井さんに感謝です。
次は、行けたら花やしき。
無理でも、8月6日の新宿紀伊国屋のサイン会。
たくさんのお礼の言葉を携えていきます。

そして今回の驚き。
私は文章好きですが、元々絵のほうが専門です。
そういう学校にも通っていますし。
かつくらも、今年で買い始めてようやく3年目に突入。
さて、察しの良い方ならもう分かるはずです。

載ってます、でかでかと私のイラストが!

何が吃驚したかって、描いた本人が一番吃驚ですよ!
なにあの大きさ。
自分史上一番の大きさですよ!
嬉しいを通り越してとても恥ずかしかったです(笑)
他にもいいのはいっぱいあったと思うんですよ。なのに全てを食ってしまったのでしょうね、おやじが…。
誰も描かないから!

ついでですが、おやじは極めるのにかなり時間がかかりました。
今でも修行中です。

さてと、色々頑張りますかね…。

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2005/07/03 (Sun) 次は本だぞ!

予告した通り次は、本のバトンです。
こちらはあまり見かけないから、まだ出回ってないのかな。
これの為に、良い機械ですから本の冊数を数えてみました。
データは2005年7月3日現在です。
(明日もう増えるから、ジャンプコミックスの発売日、笑)

■ブックバトン■

Q1.今 家にある本の冊数は?

ただ今、漫画648冊、小説141冊。
やっと少年漫画が増えてきました。(この頃青年系に手出してます)
小説はのべの数。同じタイトルの本が数冊あるので。

Q2.今 読んでいる本・漫画は?

「坊ちゃん」夏目漱石
電車の行き帰りで読んでいます。これ面白いですね。何だか元気が出ます。

講談社の週刊誌「モーニング」
立ち読み中心ですが、時々買います。
つい最近連載の始まった、きたがわ翔「刑事が一匹…」と「亡国のイージス」は必ず読みます。

Q3.最後に買った本は?

G・DEFEND 森本秀 冬水社
2023年テロ対策のため設立された国会警備隊の話。漫画です。
硬派なものかと思いきや、これいわいるボーイズラブの漫画です。
人を思うこととか、守るということとか、丁寧に描かれていて物語として楽しめます。

Q4.自分に衝撃を与えた本・漫画 それぞれ5冊以内

●本

川の深さは 福井晴敏 講談社
初めてこれを読んだとき、とんでもない作品出た!と思いました。これが野沢尚さんと江戸川乱歩賞を競い合った作品です。
このあと、ずるずると福井作品の虜になるわけです。

姑獲鳥の夏 京極夏彦 講談社ノベルス
溢れ出す情報量をここまで纏め上げられるその力量に声をなくしました。
個性的なキャラクターも魅力の一つ。別な意味で狂わされた作品の一つ。ノベルス版と文庫版と愛蔵版を購入しました。

消えた二ページ 寺村輝夫 理論社
借りた本の良いところ2ページが消えていてそれを巡って様々なことがおこりはじめる。
これ児童書です。話はけっこうブラック。小学生の時に読んだものです。

疵~スキャンダル~ かわいゆみこ ビブロス
今はなき大蔵省を舞台にしたボーイズラブノベル。
内容はけっこうどろどろしてます。痛くて泣ける…。
こういった作品にしては珍しく女性がしっかりと描かれています。世の中男ばかりじゃあないんですから。

聖なる黒夜 柴田よしき 角川書店
美貌のインテリやくざと刑事の因縁話。
様々な恋愛観が入り乱れ、色々な意味で考えさせられました。話は結構ハードで男性同士の行為の描写も多々あり。でも切ないの一言に尽きます。

●漫画

天上の愛 地上の恋 加藤知子 白泉社
これはあまりにも好きすぎて、その当時出ていた全巻(多分5、6冊)を高校の修学旅行に持っていったという記憶あり。一時期19世紀のオーストリアに詳しくなりました。

ねこねこ幻想曲 高田エミ 集英社
初めて読んだりぼんコミックスです。最終回はいつ読んでも泣けます。
猫がとにかく魅力的。そして、ファンタジーです。

ヒカルの碁 ほったゆみ 小畑健
いつ読んでも面白いと言う事はすごいと思います。
碁が分からなくても話が良いからずんずん読める。めきめき美しくなる小畑氏の絵も見所の一つです。

闇の末裔 松下容子 白泉社
こんな少女漫画もあるのかと、私を崖から突き落とした作品。
圧倒的な画力で描かれる世界観が素敵です。

FAKE 真東砂波 ビブロス
私をボーイズラブの世界に導いてしまった漫画です。
刑事もの。全7巻なのに、ああだこうだと最終巻でようやっと寝たじれったい話でもあります(笑)
こうあるべきですよ、ほんと。

Q5.次にバトンを渡す人

とめます。
本好きはたくさんいるから何処かで回るだろうと言う事にしておきます。

まあつまり、なんでも読むんですね。
今回はあまり知られていないような本を重点的に選んでみました。
でも、ある意味有名どころが多いかしら…。

小説は借りて読むことがやはり多いのでなかなか増えない。
来年の3月までどれだけ増えるのか。
それは、はまった小説次第かな?

とにかく、おやじがかっこいい小説や漫画を漁ることに変わりはありません。
それだけは確か。

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2005/06/28 (Tue) インベーダー

まさかあるわけないだろうと思って駄目もとで寄った駅前の本屋さんで例の新創刊の雑誌を購入してきました。

papyrus [パピルス] 幻冬舎

隔月刊雑誌だそうです。値段はお手ごろ。
この前もらった図書くじの末等100円引きが当たっていたのでちょっとお安くてにいれました。

ペーパーカルチャーエンターテイメントと言うだけあって様々な記事がありました。どちらかと言えば、文芸より。
で、目的は一つ。

福井晴敏さんの新作!「インベーダー」

今回は外務省が舞台。
なのですが、そこは福井さんです。一味違います。今までの物語の中にちょろっと織り込まれていた笑いの部分が表に出ている、とても笑えて楽しめる作品になってます。
内容は、書きません。いいおやじたくさんいたけどね。
ネタばれになるし。
これをあのお忙しい中で書かれたのかと思うと、ありがとう!とお礼を言いたくなりました。
もちろん根底に流れるものは変わりません。
買おうか迷っている方にはぜひお勧めしておきます。

その他、あさのあつこさんや乙一さんなど、さりげなく豪華な作家さんが多いです。

表紙の中山美穂にちょっとこれで良かったのかと戸惑いましたがね…。

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2005/06/18 (Sat) 名前はさんきち

自己紹介の下に新しい子を招待してみました。
メロメロパークというところから、白い子さんきち。

言わずもがな、名前の由来は「大湊三吉」です。

シロと迷ったんですけど、この頃いろいろ苛めすぎたので可哀想だからお詫びのつもりで。どれだけ好きなんだと言われれば。

とっても、というか、すごく(笑)

なんでも、ブログに記事を書いていくことで成長していって言葉も覚えていく。よく立ち寄らせて頂いているブログにあって一目ぼれしました。
か、可愛い!

しかし、うまく育つと良いのですが。

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