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2005/05/04 (Wed) 怒涛のように二日は過ぎたわけです

某イベントに行ってきました。
まあ、言わずもがな疲れて帰ってきたわけですが。
それにしても、ある意味あそこ独特の雰囲気というかパワーは凄いです。そんな力だけ、分けてください。

それ以外にたいしたネタはなく。

そういえば、今、珍しく海外翻訳ものの小説を読んでいます。
最初は拒否反応が酷くて読むの止めようかとも思っていたのですが、今日読んでいた部分で随分色々考えさせられてそれから楽しくなってきたので、遅いながらも読み進めています。
動物に関しての痛々しい記述は定番ですが、それでも切なくなるものです。
そんな中で、サーカスを起こそうとする男をいいおやじとして挙げておきます。
彼はもとサーカスの調教師。でもはめられて、相棒の動物を殺されてしまい、その仕事を辞めてしまうのです。
ですが転機が訪れます。
実は野心家のこのおやじ。
目的のを遂げる為に躍起になる姿は、それなりに惹かれます。
周りが見えなくなって立ち上げメンバーの男を鞭で殴ろうとするところも、まあご愛嬌ということで(そんな訳はないだろう!)
男くさいおやじもどうぞ。

サーカスの犬 リュドヴィック・ルーボディ 光文社

さてと、今日は早く寝ますかね。

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