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2004/12/17 (Fri) 刑事なおやじ

さて、何で福井晴敏さんの小説にはまったか。その経緯を簡単に、自己満足で語ります。(大体、このブログ自体自己満足)

初めて読んだのは「川の深さは」。今年の4月でした。その前に読んだのは、有栖川有栖「46番目の密室」です。予断ながら。
この頃は、異常に刑事にはまっていまして、とにかく刑事が出てくる小説を探していました。小説を探す。ここで、一番厄介なのは、ほんの数行ではその小説の本質が掴めないという事。ですから、雑誌見たり、文庫の作品紹介読んだりといろいろ探し回っていました。
でも、そうやって意図的に探すほど見つからないもので、実際今まで出会ってきた本は、偶然出会ったもの方が多いです。

「川の深さは」も本当に偶然でした。
私が読んだのは、文庫版です。確か駅内の書店で買いました。私にしては珍しく、ジャケット買いです。装丁で使われていた写真がとても綺麗で思わず手にとっていました。内容は難しそうでしたが、主人公の一人、桃山剛さんの年齢が40代。
これは買いだ!
そして、レジへ向かっていました。
刑事を辞めて、警備会社に勤務。もう、正しく求めていたものでした。内容は、簡単に言えばコンピュータウイルスをめぐって様様な人々が絡み合う複雑なストーリーでした。冒頭部分、あの地下鉄にサリンが撒かれた事件に似たものが出てきます。

まとまりませんが、この作品で私は福井ワールドにどっぷり。ここまでおやじを素敵に書ける人は、余りいません。サイン会のとき、しっかりご本人に言いましたよ。
書かれているおやじが素敵です。って。

そんなこんなで、「川の深さは」の紹介終わり。
いや、これは紹介文ではないですねー(遠い目)。

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