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2005/04/07 (Thu) 読み終わりました!

色んな理由もあってか、「半落ち」はなんとか読み終わりました。
いい話でしたー。

で、本題。

半落ちにおける、いいおやじ(笑)

まず、私は映画を観ていないのでよくは分かりませんが、内容はかなり違うと思っています。
小説版をもとに語りますね。

あらすじ
妻を殺したと、現職の刑事が自主をしてきた。
彼の名は、梶聡一郎。本部教養課次席で階級は警部。
温厚で、様々な人から慕われている人だった。
調べているうちに、妻がアルツハイマー病だったこと、息子は急性骨髄性白血病で7年前に亡くなっている事がわかり、一つだけはっきりしない点が見つかる。
妻を殺して、それから2日後に自主をしてきた。
その空白の2日間が様々な方向から、探られ始める。

内容はこんな感じ。
主人公の梶さんは、もうおやじ通り越してある意味素晴らしい人になってしまっているので、今回はパス。
今回のいいおやじは、梶さんと色々な立場でかかわる様々な方々です。
もともと、小説が梶さんを調べている人視点で書かれているので、その妻殺しの事件が様々な人に滑り込んでくるという事になってます。

調書作成のための取調べを行う刑事、検察官、弁護士に裁判官。
抱えているもの、立場、どうにもならない行い、そういった様々なものを抱えた人々がいい意味で男臭くて、かっこいいです。

まとまりませんが、こんな感じですかね。

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