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2005/03/20 (Sun) 出会いは一目惚れだったのです。

アルバイトを辞めて、確かに時間は出来ましたけど。

何だか時間を持て余しています。勿体無いなあ、自分。

ローレライは水曜日にまた観に行ってきます。
今度は軍令部あたりを注目しつつ、でも艦長とか軍医長あたりに目がいくんだろうなと苦笑。
は!未だ原作の紹介載せてないです。
また、偏ったおやじ視点の文ですけどね。

そういえば、ようやっと取りに行きましたよ。

終戦のローレライ フィギュア付きBOX

おお!装丁が黒くって、何だかドイツ軍を思わせる仕上がり。高級な革装のような手触りがたまりません。

私が福井さんの本を初めて買ったきっかけは、「川の深さは」の装丁があまりにも美しかったからです。つまりジャケット買いというやつですね。
私は本の装丁だけを見るのがとても好きです。
それだけで何時間でも文芸書や美術書のところにいます。手に取ってカバー外して、紙の手触りを確かめて、最後に文字の配置や中の文字組や読みやすさを見ます。

私は福井さんの本を、自分で書いている小説の装丁をデザインする時のお手本の一つにしています。
装丁のデザインは、監督の樋口さん作。
終戦のローレライハードカバーの本だけで言えば、その空の青さ、海の広さに圧倒されます。今まで、ありそうでなかった装丁。
そして、真中に置かれた、題名。
画面に対して小さいようにも思われますが、その控えめな大きさの中に強さを感じます。本を全て読み終わったあと、その表紙を見るとその話の言いたい事が見えるようなのです。

これを皆望んだ。

その為に彼らは戦ったような気がするのです。
その、一つの姿として空と海を表したのではないかと。

今回はちょっと真面目に語ってみました。

というか、おやじ語るネタがなくなってきてます…。
本を読もう。

こんな本買いました。 | trackback(0) | comment(0) |


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