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2005/02/11 (Fri) 美人さんいらっしゃいませー

朝一番、日曜日以外は必ずNHKを見ている我が家。
朝から見ていた「夢の美術館ルーブル編」をずるずると見てしまいました。
長いし、疲れた。
消せばよかったのですけど、好きなんです。美術関係の番組が。
新日曜美術館しかり、美の巨人しかり。

そしてお昼は、しっかり「笑っていいとも」を見ていました。
番組最後にはなんと!

ヘイリー出演。

あの「ローレライ」赤ポスターを持った通訳の人と一緒に出てきました。(ポスターはあれと同じ絵で青のバージョンもあったり)
来日中だし、今日は試写会で生ライブなのであたりまえちゃあそうなんですが、曲が唐突に流れてきた時には、吃驚しましたよ。
ご本人、可愛いですね。タモリさんより背が高かったです。あの容姿で、あの声。素敵です。
タモリさんもどうやら完成披露試写会で見ていたらしく、コメント。
「あの映画はいい映画ですよね」
あの人がそう言うと何だか説得力があります。
13日の増刊号では生歌が聞けるらしいのでしっかり見ます!

さて、何だかローレライの事ばかりでおやじなんて全く無視のブログになってきましたのでここでちょっと修正。

小説のいいおやじについて
福井晴敏さんや今野敏さんの小説以外っていいますと、やはり北方謙三氏のブラディ・ドールシリーズですね。
各巻数ごとに語り部となる主人公がいて、その人の視点でのみ物語が語られていきます。その手法と語りが、今まで読んだ本と違っていたので最初は取っ付きにくかったのですが、二巻目あたりで撃沈。落とされました。
何かもう、渋くてとにかくかっこいいんです。いや、行動とか気持ちの面で駄目なところも見えるんですけど、それ以上に心に抱えた何かを彼らなりの方法で解決していく。その様がなんとも、素敵なんです。

私の持っている、おやじ好きな心ってのは、自分では決して届かない世界に対する憧れがちょっと変な方向にいってしまったものなんですね。

思うだけなら、罪にはなりません。
実害が伴うととんでもないですけどね。憧れのままにしときます。

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