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2005/02/05 (Sat) 宣伝が増えてきました。

用事がありましたが、終わった後、新宿紀伊国屋書店に行きました。
私が利用するのは、もっぱら東急ハンズの近くにある南口店のほうです。
一階から入って、漫画を見たりDVDを買ったりした後、三階へ移動。
文芸書の棚を見ながら、面白い本はないかと色々立ち読み。自分が好きな作家さんの本が売れているか見たりもします。
今は、とにかく異常なまでの福井さん中毒なので、「終戦のローレライ」が売れているか見てしまいます。平積みの中で、そこだけへこんでいるとちょっと嬉しくなります。

さて、その後は四階、文庫売り場へ移動。のぼりのエスカレータに乗って四階に降り立つと、何故か棚の上にテレビが置いてあります。そして、そこから聞こえてくるのは。

モーツアルトの子守唄

思わずそこで立ち止まって見入ってしまった訳ではないです(笑)
いや、何だか恥ずかしかったのと、今この状況で画面を見てしまったら間違いなく号泣ですから、そそくさとそこを去って「富豪刑事」の原作を探したり、買っていない「ST警視庁科学特捜班」シリーズを眺めていたりしていました。
でも、欲望には勝てないんですね。
結局さりげなくモニターの前に行って、見ていました。
文庫一巻と二巻を読むふりをして(笑)
映像自体は、劇場用のものではなく、おそらくは書店キャンペーン用に作られたものではないかと思われます。予告より、長く詳しく作られています。
で、実は最後まで見られませんでした。
始め数分で目が水を溜めはじめたので、本を元の位置にしっかりと戻して帰りました。後は、劇場でのお楽しみ。
試写会、当たってください。

とにかくこれだけは言えます。
役所広司はかっこいい。
私の中では、絹見艦長はちょっと特殊な部類に入るおやじなのですが、彼の演技見て安心しました。

よし、おやじ語り完了(二行だけだ…。ははははは!)

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