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2005/12/13 (Tue) 感じるほどにかっこいい

ただいま、浅田次郎の虜になっています。
今日は地下鉄に乗ってが読み終わったので、プリズンホテル春を読んでいます。

地下鉄に乗っては、映画化も決定しており、確か堤さんがでるはず。
うおお。見に行かねば絶対に。
話しの内容は、簡単に言ってしまえばタイムスリップする話。
最初は何が何だか分からなかったが、そのうち時間を超えてしまうことに強い意味が出てきて主人公にある強烈な事実が突きつけられます。
内容は切ないです。
でも、映画するときは是非とも近頃多い、単なる泣かせるだけの恋愛映画にだけはして欲しくないと思いました。別にそういった映画が悪いといっているわけじゃあなくて、もういい加減飽きたのではないの?というのが半分、そんな簡単な一言じゃあこの作品は語れないよというのが半分。
家族とか恋人とか、大切な人をどう思って心のうちに留めていくのかを教えててくれる作品だと思っています。

さて、そうやって何だかしみじみとしながらお次の「プリズンホテル」を読んでいたのですが、其処に出てくるおやじやおじいさんがえらくかっこいいのです。
彼らはまあ世間様で言えば極道といわれる人々なんですが、話し方や立ち居振舞いが決まっていて素敵なんです。流し目使って話したり、絵になる風景の中に立っていたり。
ううん。言いたいことがまとまらなくて申し訳無い。
でも、素敵なんだー!と叫んでおきます。

あ、別フレの「C-blossom case729」の2巻買ってきました。ざっと立ち読みしていただけなので改めて真剣に読んで見ると色々気が付くところもあり。トマトジュースってそういうことだったんですね…。いやはやお見逸れしました、本部長殿!
作画を担当した霜月さんのおまけ漫画がちょっとお気に入り。
福井玉子論!電車の中で読んでいたので吹きそうになるのをこらえるのに必死でした。

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