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2005/11/20 (Sun) 福井映画祭り(笑)

というわけで、前前から宣言していました例の祭りにはせ参じました。

TAMA CINEMA FORRUM 第15回映画祭

上映の順番は、ローレライ、亡国のイージス、戦国自衛隊1549という順番。
ローレライのあとお昼食べて、イージスのあとには映画評論家の方が司会をして福井さんと阪本監督のトーク。
そう、まさに福井づくしだったわけです。
ふふふふ。
お腹いっぱいで当分は映画見なくても耐えられるような気がしてきました。

さて、すべての作品が最後見てから随分経っていたので改めて落ちついて見返してみると結構気が付くことがありました。
伏線のような場面のカメラワークに、全体の雰囲気。頭が熱い湯のようになって見るのと、冷静に見るのとでは随分と違うものだと思いました。

と真面目な話はここまでにして。
何だかやっぱり自分相当好きなんだと改めて自覚。
とある方がどの場面でまず泣くかという話をしていたのですが、自分はといえばまずローレライの一番最初、伊507をモチーフにしたあのロゴが動くのを見た瞬間に号泣です(笑)感動というか、かっこいいから。
とにかく樋口氏の撮りかたがあまりにもかっこ良すぎるのでどきどきしっぱなしでした。
で、浅倉さん登場シーンで全て笑いが止まらない(笑)
可笑しいんじゃなくて、素敵過ぎるからです。
舞台の方の通る声って色気がありますよね。
さらに大湊さんの登場で、もうどうしようもないくらい切なくなります。
西宮駐米大使が殺されると知り中村君と追うわけですがすでに彼は亡くなっている。書類の束がこれまたかっこよく飛んで、向こうでは土谷君が自殺(浅倉さんの所に行ったのでしょう)。
問題はその後。
大湊さんの台詞、「遅かったか…!」
これで原作の私の大好きな大湊さんが吹っ飛ぶくらい、しがなくてなさけなかったんです。鶴見氏ー!もっと言いようがあっただろうに!
でも原作はかっこいいので許す。

イージスは自分の中で特に見納めておきたい作品でした。
最後に見た映画館にシネコン並みの音響施設が無かったのが悔しかったので。
細かいところより全体的に眺めるという感じで見てきました。あの原作をこういった形に収めた監督やその他のみなさまはすごいと思う。

で、戦国。
実はこの3作品の中で唯一たった一回しか見ていないのがこれ。
最初見たときはちょっとなあと思っていたのですが、昨日見てきて普通に面白かったです。
そうだ。原作を先に読んじゃたのがいけなかんたんです。
それで消化しきれていなくて、何だか納得いかなくて。でも初日に行ってから随分経っていて原作の内容もかなり朧げな状態だったので、真正面から楽しめてよかったですよ。
ただいくらなんでも、イージスと一緒にDVD買うのはかなり金銭的ダメージが大きいので来年にさせてください。
戦国を見て気が付いたことは、的場さんはどんだけ鹿島が大好きなんだろうということ…。始終鹿島、鹿島で可笑しかったですよ。あんな美人さんが近くにいるのにねえ。

トークの内容ですがメモをとっていないし、記憶力も皆無なので人様に頼ってみたり。

jidoriblog つるこさま

TAMA CINEMA FORRUM 第15回映画祭の記事はこちら

http://www.jidoriblog.com/new/archives/2005/11/post_418.html

綺麗に詳しくまとまっております。そしていつもお世話になっております。

そうやって一日中映画三昧でした。
ただ3本全てをあの劇場の大きさで見るのはかなり体力がいりました…。
ほとんど座りっぱなしなので腰が!けつが!痛い。
エコノミー症候群(正式名称は違います)になる一歩手前でした(笑)


私信
昨日お世話になった方々。ありがとうございました!次はOp.ローズダスト辺りかしら。発売まで楽しみに待ちます。

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