2010・06
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2010/06/18 (Fri) 隠蔽捜査3.5 という名の伊丹さん短編集

ご無沙汰しておりました^^;

気が付いたら、一カ月更新してないよという広告がトップにあってちょっとびっくりした自分です…。
そんなこと、この頃当たり前だったのですが、前回の記事はつい最近書いたような気がするし。
記憶大丈夫か自分!

さてさて。
そんな中でも、ちゃんと読んでいましたよ!

隠蔽捜査3.5 静観

え!「静観」ってつい最近雑誌掲載されたアレでしょ!とか言うツッコミはなしです^^
小説ではよくあることだ。

で、今回の新刊。
こちらは隠蔽捜査の主人公その2、伊丹さんのお話。
基本的な流れとしては、伊丹さんが福島県警から警視庁にやってきて、今現在までに起こったことを竜崎さんに相談しながら解決していく話。
なので、必ず電話をするシーンが出てくる。最低2回^^

困ったことが起きる→竜崎に電話→ちょっとためになることを言う竜崎(ただし本人は自覚なし)→やってみる伊丹さん→糸口が見つかり無事事なきを得る→お礼の電話

上記が基本的な話の作りです。
自分の場合、なるべく見つけては小説新潮を買うようにしていたのですが、一つだけ買いそびれたものがあって、その話も含めてざっと読みました。

病欠

この話の伊丹さんが一番駄目すぎる^^
リーダーたるものそんなんじゃあいけませんて!
上に立つものだからこそ、そこは引かないと。意地っ張り過ぎて、結局竜崎さんに怒られて、にやにやしながら読んでいました。

あと、自分が忘れていたのか読んでいないのか。
前回の隠蔽捜査3で出てきた、女性の方が実は某人が送り込んだ刺客みたいな扱いになっていてちょっと吹いた。
ええええええええ!?
硬いものだからこそ、砕けやすいという。本物であれば、それでも揺るがないはずだと。
で実はあらかじめ伊丹さんはそれを知っていたという…。
あの、自分の感情に困惑した竜崎さんが伊丹さんに相談するシーンの見方が大分変る!これはもう一回読みなおそうかと思いつつ。

個人的にはすごくお勧めの一冊です。


さて、それ以外にも小説新潮6月号から新連載が始まっていますね。
今度は娘さんに関連するお話みたいです。
続きはやくこい!


話は変わりまして、まさかの続編でこの前本屋で叫び声をあげそうになった一冊。

禁断

みなとみらい署って!
うわあああああああああああああああ!
まさかの続編だ!このなかに登場する、諸橋さんと城島さんがすごく好き。あと監察官の笹川!また出てきた!
えと、前作「逆風の街」を単行本発売当時買って読みまして、ひとりで色々書きなぐったが仲間がいなくて大ショックだった記憶が蘇りました!
マル暴(今だと組対とか言った気がする)の話なので描写として苦手な部分があるのですが、この二人の関係性すごく好きなんですよ。同期だし^^

今思ったけれど、今野作品、同期が多い。

今ちょっと別の作家さんの小説読んでいるので、それが読み終わったら読みます。
って実はもう1章だけ先読みしちゃいましたけど^^
おなじみの皆さんばかりで嬉しいv

改めて感想を書きます^^

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