2005・12
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ >>
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2005/12/31 (Sat) 今年のマイベストおやじ

さて。
もう何時間後は2006年で、いつのまにやら2005年も終わりです。

ことしのこと。
福井氏に躍らされたこと(笑)
創作活動で、やっと自分のやりたいことが明確になったこと。
就職することは大変だということ(告白しよう、実はまだ決まっていない)
人と出会うには自分から動かないと駄目だということ。

まあたくさんのことがありましたけれど、私は今年一年何だか楽しかったです。
某占い師のやつでは、大殺界(字が合っているか不安…)だったらしいです。
ああ、こういうのって別に自分が気にしなければ何とも無いんだな。ほんと。
試写会にも何度か行かせてもらったし(しかし、これで一生の内半分運を使った気がするが、笑)、あり得ないほどの海自フィーバーのお陰で友に引かれたり(みんなご迷惑をおかけしました)。

さて、今年の私の中で一番だったおやじは。

國村 準さんです!

初めて知ったのは、フジでリメイクされたドラマ「人間の証明」でしたけど、完全に落ちたのはローレライでした。
そして、交渉人真下正義でドボンと(笑)穴に落ちるがごとくおとされたわけです。主役ではなく、脇役でとても雰囲気の在る方。それがとても素敵で、画面を引き締めてくれる。
来年も日本沈没など様々なところで見られるので嬉しいです。

さて、今年もこんな趣味一辺倒のブログに付き合ってくださってありがとうございます。
たくさんの人に感謝を。
そして、2006年もこの調子でいきますのでよろしくお願いします。

スポンサーサイト

映画のいいおやじ | trackback(1) | comment(4) |


2005/12/28 (Wed) やーまーとー!

明日はビックサイトにいます。
分かる方だけ、笑ってください。

今日は「男たちの大和」を見てきました。
涙が止まりません!!画面が、画面が見えませーん(泣)
話の内容としては、大和がどういった歴史を辿ってきたかをダイジェストで見る感じでした。でも、人が人として丁寧に描かれている映画でした。
まず私の泣き要素が詰まり過ぎなんです。
沈む艦。
久石譲さんの音楽。
戦争といういつ死ぬか分からない時代。
まあ見ていて納得いかないところもいくつかありましたけれどね…。
エンディングとか、きれい過ぎる艦体とかね!
個人的には、主人公の彼女役の蒼井優ちゃんが可愛くて癒されました。

そういえば、運が良かったのか樋口監督の「日本沈没」の特報を見ることが出来ました!
國村さんが一瞬映ったんです。
何か偉い人役っぽいぞ!
公開は夏です。
楽しみに待ちます。

映画のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/27 (Tue) 駅で

制作で足りなくなったものがでたので、新宿世界堂までお買い物に。
ですがね、家に帰ってプリントアウトしようとしたら、紙受け付けてくれない…。厚すぎたのか。仕方が無いので妥協案で、家にあった紙を使う。
何だかとっても納得がいきません。

家から新宿までは大体電車で1時間ほど。地元の駅にちょっと早く着いてしまったので、何を見るともなしにぶらぶら。
たまたま視線を向けたその先に、おやじが(でも年はどう見てもおじいさん…)
指しこんだ光の中に、静かに佇むその姿が。

可愛いのですが(笑)

ここはかっこいいというべきなんでしょうね。もしくは憂いを背負って素敵だとかさ。
そりゃあ無理な話してことで。

そういえば。
お世話になっている方のブログで、もうOp.ローズダストの情報が書かれていて驚きました。
何でも、上下2冊組みらしんです。そして御値段も結構なもので。
おおお。
いや、いくらになっても買いますけれど。
今から節約です(笑)

発見。現実のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/26 (Mon) イージス届いて、なのにローレライを見る

イージスDVDは23日に届きました。
何だか凄いですね、このBOXのやつは。
ぐるぐるとのり巻きのように包むケースは、キャラクターの写真入り。しかし、何故仙石さんと行ちゃんの背景は炎なのでしょうか(笑)
BOXには様々なおまけがついてくるのですが、そのひとつがフィルムしおり。
実際に使われたフィルムを4コマぐらいずつ切ってしおりにしてあるんです。
どの場面か楽しみにしていたんですが。

画面いっぱい火の海でございます(笑)

えっと、最後の爆発シーンです。破片がちょっと飛んでいます。
大体特典映像も見終わったのですが、何故だか役者さんの舞台挨拶の言葉は入っているのに福井さんのコメントがないですよ?
まあ脱力レポートがあったので良しとしますか。

で、今日は眠くなったので眠気覚ましにローレライのDVDを見ていました。
笑いが止まらない(笑)
そして、ツッコミを入れまくる私と妹。
私はいつも三吉を怒っていますが。

とお馬鹿なことをやりつつ。
年賀状の準備なぞしておりました。
プリンターが新しくなったので色がきれい。縁無し印刷もばっちりです。

福井晴敏さん関連 | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/22 (Thu) 刑事とイージスと乱破

今週はとにかく散財の週なのです。

イージスのDVDで、漫画が5冊。
でもこの前面白そうと衝動買いをしてしまったので、結局6冊。

今日は講談社の青年誌の漫画がもう泣きたくなるほど出ました。

亡国のイージス
刑事が一匹…(2冊同時発売…、泣)
ヤミの乱破

うはははははは。
全部面白かったです。
まずはイージス。
えっと第一部完結です。しかし、これより先が出るとは思えないのです。うーん。何か駄目だったのでしょうかね。私はそれなりに好きだったんですけれど。
とにかく、作画担当の横山仁さんにお疲れさまでした!ととても言いたいです。思えば最初は私も微妙だな感じていたのですが、どんどん上手くなっていく絵に息詰まる話の展開、時々はさまれる息抜きのシーン等に何時の間にか飲み込まれていました。ざっくりととても勢いの在る線が福井作品にぴったりだったのではないかと思っています。
ちょっと切ないのは、ヨン氏オールバック姿はもう見られないのと、横山さんの描く行ちゃんの笑顔がもう見られないということですかね。

お次は、刑事が一匹。
一応初回連載から読んでいました。今は面倒になってしまったので雑誌の立ち読みはしていません。
今年の5月頃から連載で話も随分溜まっていたのか、何故か2冊同時発売…。
話としては今も続いている、めいこさん話。副題で単行本には、牙の女王編と書いてあります。
とにかく、めいこさんは怖い。こわいよー。綺麗な顔して、やることが刺に覆われています。で、そんな生易しいものじゃあないから牙なのかしらと思いつつ。
個人的には、主人公の野獣刑事な高円寺大樹さんが好きですね。突っ走ると思いきや実は迷いつづけているその姿が素敵。カバー折り返しのおまけ四コマではちょっと可愛い彼が拝めます(笑)
まあ次は来月出るらしいので、焦らず待ちます。

さて、最後はヤミの乱破。
作者はギャラリーフェイクで御馴染みの、細野不二彦さん。舞台は戦後の日本です。
元は工作員だった男が、とある人の命令を受けつつ雑誌記者として記録してきた出来事を回想という形で語る話。史実に沿いつつ機械化した人間が出てくるなどちょっとファンタジーが混じっています(それともSFかな?)
物語の作りがしっかりしているので面白いです。殆ど衝動買いしたものだったのでしたが、今回の2巻目で何だか満足(笑)
犬になりきれぬ可愛い主人公が、個人的に好きです。
今回は、若き日の三島由紀夫が出てきます。

というわけで、漫画一色な日でした。
風が強くて、本屋に行くまでに飛ばされるかと思いましたけどね。

ところで、まだイージスDVDがきません…。
はやくこーい!!

私信
前回の記事にコメントくださったkさま。お礼メール送らせていただきました。

こんな本買いました。 | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/19 (Mon) 凄いのだろうか…

この前本屋に平積みで並んでいた、「このミステリーがすごい!」を立ち読みしてきました。略して、このミス。いつも参考程度にしか読みませんが、この頃うちのブログをとある作品で引っ掛けてくる方が多いのでまさかと思ってみたんです。
ああ、なるほど。

今野敏さんの隠蔽捜査が20位に入っていました。

今やどういったものがはっきりとミステリーと言えるのかは謎ですが、まあ広い目で見ればこの本もミステリーなのかもしれません。
まあ厳密に言えば違うのだろうけれど。
この方の描く刑事小説が好きです。
何度も描いてますけれど、淡々とした描き方が生身の人間のいいところも嫌なところも気持ち良く入ってくるんです。押し付けがましくなく、こちらが妙に納得してしまう。
あとは女性の描き方が好きですね。

これで色々な人に今野さんの作品が読まれると良いなあと思いつつ。
シリーズものをたくさん書いている方ですけれど、単発ものも面白いですよ。この頃そうやって発表される刑事ものがかなり良い雰囲気でお勧めです。


おまけ
こちらの記事で隠蔽捜査を引っ掛けてきた方々。大まかなあらすじと、かなりヨコシマでお馬鹿なおやじを視点に語った感想はこちらの記事になります。
ご参考までにどうぞ。

ちょっと変わったキャリア

今野敏さん関係 | trackback(0) | comment(1) |


2005/12/16 (Fri) 今野敏作品が大好きなんです

普段、たとえ好きな作家さんの本でも全て買っているわけじゃあないんですけれど、発売されるとついつい手にとってしまう…。
いいんですよ、いいんですよ!
すいません、色々切羽詰っていると思ってください。

提督たちの大和 小説伊藤整一 今野敏 ハルキ文庫

文庫書き下ろし作品です。角川春樹事務所の大和の書籍での企画の一つ。
まんまと出版社の罠にはまってしまったとしか言いようが無いです。
まだ読んでいないので、読み終わったら感想をお一つ。

さて、来週とうとう家にイージスのDVDが来ますよ!
うーん。戦国も頼んじゃおうかしら。
でもお金が無いね…。
いつでも貧乏、今年は特に酷い。

今野敏さん関係 | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/14 (Wed) 寒い

とっても寒い!
体が動かなくて、気が付いたら電車の中で寝ています。
疲れているわけじゃあないんだけどねえ。

買ってはいないけれど、明日発売。
結界師。
この頃話の展開が面白くてちょっと楽しみです。
昔と違って随分とマイ本棚に少年漫画が増えたものです。
次は青年漫画かな。

蟲師がほしいなあ。

おやじネタは、プリズンホテル了読後に書きますね。

こんな本買いました。 | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/13 (Tue) 感じるほどにかっこいい

ただいま、浅田次郎の虜になっています。
今日は地下鉄に乗ってが読み終わったので、プリズンホテル春を読んでいます。

地下鉄に乗っては、映画化も決定しており、確か堤さんがでるはず。
うおお。見に行かねば絶対に。
話しの内容は、簡単に言ってしまえばタイムスリップする話。
最初は何が何だか分からなかったが、そのうち時間を超えてしまうことに強い意味が出てきて主人公にある強烈な事実が突きつけられます。
内容は切ないです。
でも、映画するときは是非とも近頃多い、単なる泣かせるだけの恋愛映画にだけはして欲しくないと思いました。別にそういった映画が悪いといっているわけじゃあなくて、もういい加減飽きたのではないの?というのが半分、そんな簡単な一言じゃあこの作品は語れないよというのが半分。
家族とか恋人とか、大切な人をどう思って心のうちに留めていくのかを教えててくれる作品だと思っています。

さて、そうやって何だかしみじみとしながらお次の「プリズンホテル」を読んでいたのですが、其処に出てくるおやじやおじいさんがえらくかっこいいのです。
彼らはまあ世間様で言えば極道といわれる人々なんですが、話し方や立ち居振舞いが決まっていて素敵なんです。流し目使って話したり、絵になる風景の中に立っていたり。
ううん。言いたいことがまとまらなくて申し訳無い。
でも、素敵なんだー!と叫んでおきます。

あ、別フレの「C-blossom case729」の2巻買ってきました。ざっと立ち読みしていただけなので改めて真剣に読んで見ると色々気が付くところもあり。トマトジュースってそういうことだったんですね…。いやはやお見逸れしました、本部長殿!
作画を担当した霜月さんのおまけ漫画がちょっとお気に入り。
福井玉子論!電車の中で読んでいたので吹きそうになるのをこらえるのに必死でした。

小説のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/09 (Fri) くやしい

この頃取りつかれたように、浅田次郎の作品を読んでいます。
日輪の遺産が読み終わって、今手元にあるのは、プリズンホテル春と地下鉄に乗って。もうおやじ盛りだくさんでうれしいです(笑)

というかですね、このエントリーの前にさっき同じような内容のものを打ち込んでいました。なのに…。

ええ!消えましたよ!フリーズですよー(涙)

悔しいので、前に作ったまさみん艦長をアップしときます。
icomasa1.gif
映画仕様です。
ご自由にお持ち帰りください。

小説のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/06 (Tue) がっかりだ(浅倉さんふうに)

朝出かける時に雨が降り始めたんです。
だから傘さして出かけていったんです。

学校着いたら止んでいました。
傘持っているの私だけで、何だか切なくなりました。

そういうこともあります。

帰りにコピーをしまくりました。
もう何回もやっているから、どうやって原稿刷られてくるか分かるし、操作も一通りマスター。
これは良いことなんだろうか(笑)
そういえば原稿をすべて読みこませて、大量コピーという方法があったのにやり方忘れました。

そうやって、一日は過ぎていくわけです。

今読んでいる本は、浅田次郎「日輪の遺産」講談社文庫。
軍が絡んでくる小説に惹かれる今日この頃。

趣旨から外れてしまった… | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/04 (Sun) 切羽詰ってます

そういう時ほど、関係無いことをしたくなるものです。
そうやって自分の首を絞めているのだから洒落になりません。

テンプレートの色や背景を少しいじって冬使用に。
菊の模様は、別に何かを意識したわけじゃあないです。

さて、冬に向かっている季節。
楽しみなのは、コート姿の皆様。
まあ、コート着ていることによって満員電車がいつもよりきつく感じるのは仕方がないのですが、目の保養にはなります。
といっても、似合っている方の会うのは殆ど無いわけで。

誰かー。
素敵にコートを着こなすロマンスグレーを教えてください!

保養、目の保養が欲しいよ。

すいません。逃げました。
はい、そんなことばっかり言っていないで今ある問題を片付けます。

発見。現実のいいおやじ | trackback(0) | comment(2) |


2005/12/04 (Sun) 模様替え

またテンプレートをいじってみました。
うーむ。
色が微妙なので変えるかも…。

趣旨から外れてしまった… | trackback(0) | comment(0) |


2005/12/01 (Thu) 情熱は岩をも動かす(笑)

今日、用事があったので飯田橋のあたりに行ってきました。
山手線の内側。近くに私の大好きな博物館の一つ、印刷博物館があります。トッパンの本社ビル地下にある小さな博物館。印刷に関する資料がたくさんあってある意味宝の山です。
初めて行ったのは、バチカン所蔵の聖書の写本が来た時。
ファクシミリ版という、レプリカよりもさらに上のオリジナルに近い物を実際に触ることが出来たことを覚えています。

さて、肝心の用事は午前中で終わり。お昼を食べなければなりません。
そういえば、何か忘れているような…。

って、総武線の飯田橋駅の隣は、市ヶ谷駅でした。
いい機会だし。
飯田橋から市ヶ谷まで歩く私。
東京の一駅は近いですから、歩いても10分、だと思ったら大間違いだったよ!何だかんだといって20分くらいは歩いた気がする。
で、入れないのに防衛庁まで行ってきました。
入り口だけ。
警備員の数が半端じゃあありません!
10人くらいいました。
仕方が無いので、入り口にある見学のご案内をちらりと見て帰ることに。
今度はしっかり予約です。
出来れば今月中に行きたいなあ。

おそろしや、福井イヤー(笑)
お陰で何だか元気です。

福井晴敏さん関連 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。