2005・07
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2005/07/30 (Sat) 猛烈に喜んでもイージスか!(笑)

とうとうきましたこの時が。寝坊しないで今回は映画館に行けました!

亡国のイージス 初日舞台挨拶付き イン有楽町マリオン丸の内ピカデリー1

待ってました。
試写会へ行かせていただきましたので2回目の鑑賞ですが、とても楽しく見てきました。
二回目でようやっと原作を全く気にすることなく見ることが出来ました。
試写会で福井さんも言っていたのですが、原作を読んでいる方はやはりその違いに眼がいってしまうのです。一回目は気にしないようにしても、あれは違う、ここはこうなったのかと無意識の内に確認していました。
小説が頭の中から離れない。それがすごく嫌でした。
いいところたくさんあるのに!

しかし今回は、一つの映画として純粋に楽しめました。
役者の方の演技の素晴らしさ、流れる空気のリアル感。
所々にある、笑っちゃうような掛け合い。
好い意味で、とても人間くさいと思いました。

まずは、物語の大きな流れを掴む、それでいいのではないでしょうか。
難しい単語は自分で変換しましょう。
シースパロウもVLSも何だかすごいミサイル、グソーはとにかくヤバイ物質。ダイスは隠された肩身の狭い秘密組織。
階級や役職も知らなくたって、偉そうな人とそうでない人の違いは分かりますし。
それよりも、ちょっとしたやり取りや登場人物が持つ考え方が見えればそれでいいと思います。
ああいった世界を説明するのに難しい用語はやはりどうしても外せないですから、それはもう感覚でこうじゃないかと思ってください。

さて、真面目な話はここまでです。
もう気になって仕方がなかったのは、佐藤浩市演じる渥美さんと、岸部一徳さん演じる瀬戸さんが話をするシーン。
彼等の関係がもう!
そればかりが気になって仕方がありませんでした。

すいません、こう言っちゃあなんですが、夫婦にしか見えません(笑)
特に注目どころは、ハンカチ。もうこれは是非劇場で見てください!


舞台挨拶は、とても豪華な顔ぶればかりで感動ものでした。
来ていたのは、先任伍長真田広之さん、副長寺尾聰さん、内事本部長佐藤浩市さん、カリスマ工作員中井貴一さん、頑張る子勝地涼さん、そしてさっぱりと髪を切った福井晴敏さんと、監督阪本順治さん。
特に吃驚したのが、真田さんと貴一さん。
真田さんが、可愛い。他の方より背が低いのには驚きましたけどね。
貴一さんは水色のジャケットで登場。皆さんがほとんど黒で決めている中、とても爽やかで素敵でした。貴一さんは背高いですね!
やはり生で見る役者さんは空気が違いました。
お言葉は一人ずつ。
勝地くん、緊張していました。思わず声援を送りそうになりましたよ!
真田さんは、イージスかを連発してましたし!

そんな今日の戦利品。
キーホルダー、イージスキャップ、海軍カレー。
笑顔で対応してくれた店員さん、ありがとうです。
キャップはネットでしか買えないのかと諦めていたところでした!
やったー!妹と二人でかぶりあってみました。


でも良いことって続かないんですよ。
お昼を食べたところで、アイスティーをズボンにぶちまけた私。
お絞りを用意していただいて、しかも流してしまったそれの代わりを下さって…。
ありがとうございます!

明日は、花やしきに行けません…。
福井さんと初めての花やしきでアトラクションに乗りたかったよ!
夏のイベントのためにお金節約です。

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2005/07/28 (Thu) 今週の刑事

郵便局に葉書を出してきた帰りにモーニングを立ち読みしてきました。

まずはこちら。
今までサボってごめんなさい。

刑事が一匹…

相変わらず女は怖い…。めいこさん怖いよ。
片や高円寺氏は捜査の為にひたすらおじいさんの元に通っています。(こう書くと変な意味があるように思う、そんな訳ないない)
この頃、刑事~は微妙ですね、色々。
個人的には、眼がね君(三鷹さん)と野獣刑事(高円寺さん)の捜査に対する意識の違いだとか行動でのぶつかり合いが見えると思ったのです。
だから、二人セットが楽しい。
まあ、一週間づつ読めるんですから、気長に気長に。

続いて。
やっぱりこれ。

亡国のイージス

もうどんどん男前になっていく艦長が素敵です。
何でも持っている、ある意味一番たちが悪い方ですが、原作で書かれている揺れ動く心の葛藤が好きなんです。
それを見事に描いてくださっている横山仁さんに、ほんと感謝!です。
内容は、あのあたりです。
俺が話に行くから、あんた達はおもてで待っていて欲しいと。
で、行ちゃんに怒られるわけです、仙石さん。
好い様に騙されやがって!と。
さて、とうとうヨン様の正体も発覚。
これから息も吐かせぬ展開が待ちうけているのでしょうね…。

さて、色々頑張ろう。最後はこちら。

女の子

おやじばかり書いているわけじゃあありませんから(笑)

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2005/07/28 (Thu) おおお、行きたいがしかし…

さて、昨日は「亡国のイージス」ジャパンプレミア試写が行われていました。
私は行っていません、当たらなかったんだもの!
葉書は一枚しか出してませんし、あちらの試写があたっただけで充分です。初日主要な役者さんには会えますしね。

次福井さんに会えるのは、8月6日になりそうです…。
日曜日の花やしき、友達を誘ったのですが駄目そうかもしれないです。
まあ、彼女は福井さん作品はローレライの映画を見てもらった(私が見ようと強く言ったから、苦笑)だけで、そういう方ばかりのところはちょっとと言われてしまいました。
というか、とある事情で日曜日に予定が入りそうです。
大事な予定。
むむむ。

>活字倶楽部の記事にお言葉くださったkさま
届きましたよ!!家族に恥ずかしながら見せたりして、改めて自分あそこにいたのねと感動しました。
雑誌見ましたか!うあああ、描かれている内容は笑って誤魔化しておきます。脇役も素敵な福井作品でございますから。
早めに改めてお礼させていただきますね!

ありがとうございました!!

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2005/07/25 (Mon) 活字倶楽部を買う

今日は「活字倶楽部2005年夏号」の発売日。
毎号買っているのですが、今回はなんと!

福井晴敏さん特集!

なので張り切って買いに行きました。

さすが、かつくら。
内容がある意味濃いです。
インタビューでは今年中の予定もちらっと載っていました。
何だか色々あるのですが、これからがとっても楽しみです。
Op.ローズダストや、携帯ゲーム、他にもたくさん。
今のところ私が密かに楽しみにしているのは、「インベーダー」。
次回も期待しつつ。

しかし、こんなにあるとお身体は大丈夫なのかしらとか、心配になる面も多々あります。
そんな中、何かあれば表に出てきてくださる福井さんに感謝です。
次は、行けたら花やしき。
無理でも、8月6日の新宿紀伊国屋のサイン会。
たくさんのお礼の言葉を携えていきます。

そして今回の驚き。
私は文章好きですが、元々絵のほうが専門です。
そういう学校にも通っていますし。
かつくらも、今年で買い始めてようやく3年目に突入。
さて、察しの良い方ならもう分かるはずです。

載ってます、でかでかと私のイラストが!

何が吃驚したかって、描いた本人が一番吃驚ですよ!
なにあの大きさ。
自分史上一番の大きさですよ!
嬉しいを通り越してとても恥ずかしかったです(笑)
他にもいいのはいっぱいあったと思うんですよ。なのに全てを食ってしまったのでしょうね、おやじが…。
誰も描かないから!

ついでですが、おやじは極めるのにかなり時間がかかりました。
今でも修行中です。

さてと、色々頑張りますかね…。

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2005/07/22 (Fri) 初日に行ってきます

昨日ですが、「亡国のイージス」の初日舞台挨拶チケットを取りに行きました。
一人で行こうか迷いましたが、妹が見たいといっていたのを思い出したので2枚とって来ました。
寝坊してしまったので現地に着いたのは8時ちょっと過ぎでしたが、結構いい席とれました!
座席を選べたのですが、座席表にしっかりとぴあの二文字がありまあした。

ようやく謎が解けましたよ。

ぴあのシネマリザーブシートで私はこの頃よく初日のチケットを取りに行くんです。
いつも前の席が多い理由が表を見てわかったのです。
前と、映画が見やすいちょっと後。
ぴあで取ろうと思っている方、早めに行けば役者さんがよく見える前の席が取れると思いますよ。


さて、その前の日はイージスのサウンドトラックを買ってきました。

おお、浪花節。
見事です、これは。
試写会で絵を見ながら流れていた時、重々しくも空気が日本だ!と感じました。
というわけで、エンドレス状態です。

ユニバーサルミュージックで何曲か試聴できますよ。
ユニバーサルミュージック

試写会記事にこっそりコメントくださったお二方。ありがとうございます。
こちらこそいろいろお世話になりました。

ローレライのコミックスを買ったのですが、浅倉さんは幻だと思うことにしました…。
艦長は可愛い!
しかし、まだ三吉さんはいないのか…。

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2005/07/19 (Tue) やっと一段落

お久しぶりに更新です。

先週は色々ありました。
在りすぎて頭の中は、半分爆発状態です(笑)
夏の祭典の原稿が今日終わったので、一応一段落。
初印刷所は緊張の連続です。


そんな中のちょっとした楽しみ。

佐藤浩市が出ている宣伝を見る。

色々あります。車やビールやら。
これをですね、全部、防衛庁情報局(DAIS)内事本部長渥美大輔として見るんです。
こうすると!

そこかしこに、渥美さんがいっぱい(笑)

車の宣伝で言えば、女性の部下(というよりあれは秘書?)に、
「ピアスどうですか?」
みたいな事を訊かれ、
「ばかな」
と、ここでニヒルに苦笑い。

ビールの宣伝で言えば、風呂に浸かって溺れるお茶目な面を発揮。

ほら、面白い。

あとは、DCカードの宣伝を束の間のバカンスにきたヨンヨンと見るとか。


す、すいません!
それくらい今回の映画「亡国のイージス」は大物ばっかりなんですよ。
俳優目当てで行くのもある意味手だと思います。

と言うわけで、布教中。

「よく見ろ日本人、これが戦争だ」
イージス界のヨン様のセリフは是非劇場で見ましょう!

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2005/07/14 (Thu) ちょっと語ってもイージスか?(笑)

さて、昨日行ってきました!

亡国のイージス シークレットプレミア試写会 イン都内某所

場所ばれてもいいような気もしますが、まあシークレットてことでお願いします。
課題が終わらず、先生に理由を説明して早めに学校を出ました。
夕飯食べて、いざ出陣!が、そこで早速問題が発生しました。

場所が分からない…。

地図で示されていて難しい道順ではないはずなのに、迷いました。
回りをぐるぐる。都内は地下鉄の駅の間隔はそんなに開いてないので、次の駅にきてしまって。
うああああ。どうしよう…。

まあ、それはどうにかなりました。

試写会は2部構成。
最初映画を見て、その後サイン会。
別フレの方が司会進行役でした。

まずは、福井さんがご挨拶。
ここで今回の映画を見る上で最も重要な事をいっていました。

今まで読んだ原作小説の事は、忘れてください。と。

そして、映画上映。

見終わった後、その理由が分かりました。
原作が好きな人こそ、今回のはあれ?と思うところが多々あります。
結構変わっているところもありますし、役どころなんかも違っていたりする。
好きだからこそ、許せないかもしれない。

でもこれは「亡国のイージス」という物語の流れを的確に描いていると思いました。
どう考えたって、あれ全てを2時間の映画にするのは無理なんです。そして、映画を見に来る人は、小説を読んでいない人だっている。
大衆に向けて。
それを意識した結果が、あの映画なのではないかと思います。

映画の内容は、一言で言うと、ドラマと言えるかもしれません。
亡国のイージスという物語はこうなんだと。その物語りを動かす為にあれだけの役者さんが必要だった。役目をとても意識しました。

と、真面目な話はここまで。

とにかく仙石さんが異常にかっこいいんです!
熱く艦を護ろうとするその姿とか、ちょっとした気配りとか、まさにみんなのお兄さん!です。むしろ兄貴と呼ばせて欲しいくらいです。

さて、見方としては。
まずは、原作を忘れてざっと流れを見る。

次に物語りを楽しむ。

細かいところを見る。

気になったもの。ハンカチ、ダイスの備品、先任伍長の気配り、行ちゃんの絵。
二回目以降、意識するといいかもしれません。


さて、上映後サイン会。
福井さんと霜月さんがご挨拶。
霜月さんはとても可愛い方でした!福井さんは浅草の花やしきの告知や映画に関する事などお話になりました。
で、並んでサインしてもらいました。
シーブロッサムの新刊引っさげていきましたから、そちらに書いてもらいました。
お土産貰って早くに帰るはずでした。

でも、いつも混乱して、肝心な事が言えず終い。
人数も少なかったので残って、言いたい事はしっかり言って帰る事にしたんです。

そして、事件発生(笑)

隣の席の方が同じ県の方で、お言葉に甘えさせていただき、写真をその方のカメラで撮って頂くことになったのです。(ありがとうございます!)
まずは先にその方と福井さんが一緒に写ったのですが。

撮った写真の確かめ方が分からない!

別フレの方と福井さん、そして私。
分からないねとか言いながら、カメラを弄りまくっていました。
何とか方法がわかったので、それで解決したのですが、そんな事もあります。
ちょっといい事ありました。

福井さん!言った通り浅草絶対行きますよ!もう友達誘いましたから。

そんなわけで一日、とても濃い感じで過ぎていったのです。
帰りの満員電車でおみやげに頂いた複製原画がつぶれないよう頑張りましたけどね!
13日の原画は実は一枚多いのです。横山さんが原稿締切りで来られないお詫びだそうです。

あ、ちょっとお徳?かな情報。
例のいそかぜフィギュアのおまけ本原稿は無事終わったそうですよ。
装丁はもちろん、あの監督です!
かなりいい出来だそうで、一万部しかないのは勿体無いと言っておられましたよ。
いそかぜはもう出来ているし(実物恐る恐る手に取らせて頂きました!)、発売が待ち遠しい!


人数があんなに少ないとは思いませんでしたよ…。
30人くらいかしら?
ところで、何故か私のところに来た招待状には名前がなかったのですが、それは何故だったのだろうと思う今日この頃です。(封筒持っていかなかったら、入れなかった!?)

映画のいいおやじ | trackback(0) | comment(2) |


2005/07/09 (Sat) 友達を呼ぶときは自転車ちりん

昨日のことです。
学校からの帰り道、たまたま通ったいつもは使わない道のりの交差点で、自転車にのった黒ジャケットのおやじが信号待ちをしていました。
サドルの高さはきっちり両足つま先でつく程度。前をぼうっと見てました。
しばらくすると後から別のおやじがやってきました。
そして。

ちりん

自転車のベルを鳴らして、信号待ちしていたおやじに呼びかけて。
振り向くと。

「おお!~じゃあないか!」

どうやらお知り合いだったようです。
その後話ながら、信号も青に変わったので二人並んで仲良く行ってしました。
二人とも白いシャツに黒のジャケットにパンツ。
お、お揃いじゃあないか!(また違った方向に…)
一人は真面目そうな方で、もう一人はいいおやっさん。

ん?この感じは。

ビジュアルだけでいくと、仲の良い下町おやじな三吉さんと、優しく性格が恐ろしく丸くなった良橘さんを見ているようでした。
ふ、いつまで脳内ローレライなんでしょうか…。


さて、なんと私、試写会当たりましたよ。
あれです。限定何十人の「亡国のイージス」シークレット試写会。
おおおお!
これで、多分今年の運は使い果たしたような気がします。

今日当選通知が届きました。
これ、何でも抽選する方達が丁寧に葉書を読んだらしいんですよね…。
あの文章とイラストをまじまじと見られたのかと思うとちょっと恥ずかしいですね。

と言うわけで、13日の夜旅立ちます。

おおっと、その前に課題を終わらせましょう。

発見。現実のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/07/07 (Thu) そろそろ

えっと応募したものの結果が出るようです。
当たって欲しい。
でも課題や何やらがたまっているので早く終わらせなければ。

あ、今日は「刑事が一匹…」の日ですが(またの名をモーニング発売日)まだしっかり読んでいないので明日載せます。
何だかまた怖い方向にいっていましたよ…。

女は、怖い。

橋口さんが書かれた姫の小説の帯を思い出しました。

今回は短めで。

漫画のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/07/05 (Tue) 可愛いぞ!

ネタがないので、ちょっとつい最近気になっているCMを一つ。

この方をおやじと呼ぶのはちょいと気が引ける。でもいい年だし。

ぎばちゃん。

コカコーラの新製品、「大豆ノススメ」のぎばちゃんがテレビに映るたびニヤニヤしてます。変人じゃあないか!

内容としては、納豆を黙々と混ぜるぎばちゃんのもとへ一人の紳士が現れて、大豆イソフラボンを一番効率よく採るにはどうしたらいいかと聞いてきます。
そこで黙りこくるぎばちゃん。
少しの沈黙の後、紳士勝手に正解を言う。

初めて妹とこのCMを見たとき二人一緒に、

「かわいい…」

と、呟いていました。

いや、ほんと可愛いんですよ。
例えば、真剣に納豆を混ぜているところとか、何でしょうと紳士に問われて何?みたいな顔で見上げる表情が純粋で素敵です。

おおお、おかあさんだ(この辺から更に意味不明に、笑)

あれです。
あまり背が高くないところとか、笑顔が異常に爽やかなところとか、そういったところとかが可愛さを更に増徴させているような気がするんですね。

とまあ、いいおやじは、かっこよくもあり可愛くもありと言う事にしておいてください。

発見。現実のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/07/03 (Sun) 次は本だぞ!

予告した通り次は、本のバトンです。
こちらはあまり見かけないから、まだ出回ってないのかな。
これの為に、良い機械ですから本の冊数を数えてみました。
データは2005年7月3日現在です。
(明日もう増えるから、ジャンプコミックスの発売日、笑)

■ブックバトン■

Q1.今 家にある本の冊数は?

ただ今、漫画648冊、小説141冊。
やっと少年漫画が増えてきました。(この頃青年系に手出してます)
小説はのべの数。同じタイトルの本が数冊あるので。

Q2.今 読んでいる本・漫画は?

「坊ちゃん」夏目漱石
電車の行き帰りで読んでいます。これ面白いですね。何だか元気が出ます。

講談社の週刊誌「モーニング」
立ち読み中心ですが、時々買います。
つい最近連載の始まった、きたがわ翔「刑事が一匹…」と「亡国のイージス」は必ず読みます。

Q3.最後に買った本は?

G・DEFEND 森本秀 冬水社
2023年テロ対策のため設立された国会警備隊の話。漫画です。
硬派なものかと思いきや、これいわいるボーイズラブの漫画です。
人を思うこととか、守るということとか、丁寧に描かれていて物語として楽しめます。

Q4.自分に衝撃を与えた本・漫画 それぞれ5冊以内

●本

川の深さは 福井晴敏 講談社
初めてこれを読んだとき、とんでもない作品出た!と思いました。これが野沢尚さんと江戸川乱歩賞を競い合った作品です。
このあと、ずるずると福井作品の虜になるわけです。

姑獲鳥の夏 京極夏彦 講談社ノベルス
溢れ出す情報量をここまで纏め上げられるその力量に声をなくしました。
個性的なキャラクターも魅力の一つ。別な意味で狂わされた作品の一つ。ノベルス版と文庫版と愛蔵版を購入しました。

消えた二ページ 寺村輝夫 理論社
借りた本の良いところ2ページが消えていてそれを巡って様々なことがおこりはじめる。
これ児童書です。話はけっこうブラック。小学生の時に読んだものです。

疵~スキャンダル~ かわいゆみこ ビブロス
今はなき大蔵省を舞台にしたボーイズラブノベル。
内容はけっこうどろどろしてます。痛くて泣ける…。
こういった作品にしては珍しく女性がしっかりと描かれています。世の中男ばかりじゃあないんですから。

聖なる黒夜 柴田よしき 角川書店
美貌のインテリやくざと刑事の因縁話。
様々な恋愛観が入り乱れ、色々な意味で考えさせられました。話は結構ハードで男性同士の行為の描写も多々あり。でも切ないの一言に尽きます。

●漫画

天上の愛 地上の恋 加藤知子 白泉社
これはあまりにも好きすぎて、その当時出ていた全巻(多分5、6冊)を高校の修学旅行に持っていったという記憶あり。一時期19世紀のオーストリアに詳しくなりました。

ねこねこ幻想曲 高田エミ 集英社
初めて読んだりぼんコミックスです。最終回はいつ読んでも泣けます。
猫がとにかく魅力的。そして、ファンタジーです。

ヒカルの碁 ほったゆみ 小畑健
いつ読んでも面白いと言う事はすごいと思います。
碁が分からなくても話が良いからずんずん読める。めきめき美しくなる小畑氏の絵も見所の一つです。

闇の末裔 松下容子 白泉社
こんな少女漫画もあるのかと、私を崖から突き落とした作品。
圧倒的な画力で描かれる世界観が素敵です。

FAKE 真東砂波 ビブロス
私をボーイズラブの世界に導いてしまった漫画です。
刑事もの。全7巻なのに、ああだこうだと最終巻でようやっと寝たじれったい話でもあります(笑)
こうあるべきですよ、ほんと。

Q5.次にバトンを渡す人

とめます。
本好きはたくさんいるから何処かで回るだろうと言う事にしておきます。

まあつまり、なんでも読むんですね。
今回はあまり知られていないような本を重点的に選んでみました。
でも、ある意味有名どころが多いかしら…。

小説は借りて読むことがやはり多いのでなかなか増えない。
来年の3月までどれだけ増えるのか。
それは、はまった小説次第かな?

とにかく、おやじがかっこいい小説や漫画を漁ることに変わりはありません。
それだけは確か。

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2005/07/02 (Sat) こんなのもらいました

ちまたではやってるらしいバトン。
頂きましたので、答えてみます。

■Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

もともと借り物のノートパソなので音質がとても悪い。なのでパソで曲を聴くことはまったくないです。てことで、なし。

■Song playing right now (今聞いている曲)

映画「ローレライ」オリジナルサウンドトラック
抑揚が激しい曲が多いので何度でも聞けます。DVD発売までの禁断症状防止作の一つです。

■The last CD I bought (最後に買ったCD)

Akeboshi
ナルトのアニメの初代エンディングテーマを歌っていた明星(Akeboshi)さんの初のフルアルバムにして、メジャーデビューアルバムでもあります。切なく懐かしく優しくなれる音楽がいっぱいです。

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

1.マイフレンド ZARD
初めて買ったシングルCDです。カラオケで必ず歌います。

2.Tank! 菅野ようこ
彼女の存在を初めて知った曲です。これ以来、狂ったように彼女のCDばかりエンドレスで聞くことになります。徹夜のお供。

3.未来を護りし者たち ローレライオリジナルサウンドトラック
題名だけで何処に使われているか分かった貴方、同士ですね。
締めにふさわしい、素敵な曲であります。

4.見えない世界 ポルノグラフィティ
シングル「メリッサ」の2番目に収録されている曲です。
自分の中では鋼の裏エンディングテーマに勝手に決定。

5.May It Be Enya
懐かしき「ロードオブザリング」の一番初めのテーマ曲です。これが一番好き。CDは日本版を購入。おまけカードのガンダルフを出すために店先でCDを振りまくっていました(見事ゲットさ!笑)

■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

すいませんが、止めさせていただきます。

何か五人ていう基準が分からない。それだけ回せる友達もいないのかと言われているようで気分が悪いですよ。

CDはあくまでBGMとして聞くことがほとんどなのでサウンドトラックが結構多いです。これが好き!ていうよりも、このCDの全体が好きって感じですかね。

回ってきた人、頑張って答えてくださいまし。

明日は「ブックバトン」なるものに答えてみます。

趣旨から外れてしまった… | trackback(2) | comment(3) |


2005/07/01 (Fri) 立ち読みで御免ね

いつもの、習慣です。

刑事が一匹… きたがわ翔

前回に引き続き女は怖い編。
眼鏡くんが苦悩しています。
そこに颯爽と現れる野獣高円寺さん。(今回は足音だけですがね)
工場側の女衆にも動きあり。
中継地点なので、次回を待てという感じですね。

そして、イージスを読もうとしたんですが。
本になってから読もう…。

新聞にイージスの宣伝がありました。
グッズが増えてますよ…。
7月9日と30日に特番がテレビ朝日であるので見逃さないようにします。

漫画のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


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