2005・06
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2005/06/29 (Wed) 傘

必要に迫られて、傘についていろいろ調べています。
高級傘なんかもあって、ほうと思うことも多々。

個人的には、和傘が好きです。
余所行きの蛇の目傘なんておしゃれですね!

そんな素敵な傘をくるくる回しながら歩くおやじがいませんか(笑)

着物でからんころん。

ですが、都会を通っている時点でそんな人見かけませんよ。
うーん。
夢見過ぎですかね?


さて、楽しみにしていた本は発売日が変更になったそうです。
じっくり待ちます。

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2005/06/28 (Tue) インベーダー

まさかあるわけないだろうと思って駄目もとで寄った駅前の本屋さんで例の新創刊の雑誌を購入してきました。

papyrus [パピルス] 幻冬舎

隔月刊雑誌だそうです。値段はお手ごろ。
この前もらった図書くじの末等100円引きが当たっていたのでちょっとお安くてにいれました。

ペーパーカルチャーエンターテイメントと言うだけあって様々な記事がありました。どちらかと言えば、文芸より。
で、目的は一つ。

福井晴敏さんの新作!「インベーダー」

今回は外務省が舞台。
なのですが、そこは福井さんです。一味違います。今までの物語の中にちょろっと織り込まれていた笑いの部分が表に出ている、とても笑えて楽しめる作品になってます。
内容は、書きません。いいおやじたくさんいたけどね。
ネタばれになるし。
これをあのお忙しい中で書かれたのかと思うと、ありがとう!とお礼を言いたくなりました。
もちろん根底に流れるものは変わりません。
買おうか迷っている方にはぜひお勧めしておきます。

その他、あさのあつこさんや乙一さんなど、さりげなく豪華な作家さんが多いです。

表紙の中山美穂にちょっとこれで良かったのかと戸惑いましたがね…。

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2005/06/27 (Mon) 例えば足元に色気

電車に乗っていて気になるのは、スーツ姿のおやじです。
(男性と書かずにおやじと書くところが私らしい、笑)
素敵にスーツを着こなせる人は、いいおやじだと思っているので。

まあ、私が乗っている電車がくたびれさんばかりでうーんと思う事が多いので、未だにこれだっ!て人に会った事はないです。
でも、局地的に見るなら。
と言う事で、今回は足元。

革の靴に、靴下。
ズボンの裾から覗くそれの見るのが好きです。
大抵は白か黒。でも時々柄物だったり、色が奇抜だったりすると面白いです。
足のはだが見えるのではなく、靴下だけが見えるのがいい!

と、何だか変人まがいな語りになってしまいましたよ。


明日は、福井さんの連載小説が載っている雑誌の発売日です!
やったー!
お忙しい中書かれたであろう読みきりの小説。かみ締めて読ませていただきます。

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2005/06/23 (Thu) 習慣化

一週間に一回の楽しみが増えました。

モーニング立ち読み、または購入。

たとえエロ雑誌の近くにおいてあろうが何だろうが、抵抗なく読めるようになってしまいました。
と言うわけでまずは、こちら。

刑事が一匹… きたがわ翔

今回のキーワードは、「女」ですね。
眼鏡の三鷹くんの彼女は実は!とか、もう一つの視点、工場で働く地味目の子と綺麗なお姉さんの関係とか。
女って、男を活かすことも殺すことも可能なんだと思ってしまいました。
爆笑どころはなし。
野獣刑事高円寺さんもいなかったし、前回出てきたナルシスト署長(笑)大月氏もいなかったので、笑いもなにもあったもんじじゃなかったのです。
で、今回ちょっと気になったのは、眼鏡くんに警告している刑事のおやじ。かっこいい…。

あとは、イージスの漫画を読んで、終わりでした。
とうとう息子さんの事を語り始めた艦長。
お父さん、怒ると怖いんです。

さて、また葉書を書きますかね。色々。

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2005/06/22 (Wed) もう一回

戦国自衛隊観に行ってきます。
なんだかんだいってまた観たくなってしまったので。

あとあと考えてみたのですが、もしかしておやじ度が足りなかったから納得いかなかったのかしら、私。
す、すいません。そんな映画じゃあないですから…!

昨日のエントリーで書いたタワーレコードのディスプレイは、今日行ったらもうなくなっていました…。
ひどい。
でもまあ、いい宣伝になったということでよしとしました。

さて、メロのさんきちはすくすくと育っております。
ようやく喋るようになりました。
私が確認した第一声は。

「戦国は…」

でした。ぶははははは。
でも、さんきち育成計画の最も重要なところは、やはり「浅倉」か「良橘」の単語を覚えてもらうかと言うところでしょう。
駄目かなあ。
今はとにかく、「イージス」を憶えてもらえるように打ちつづけますよ。あと、「おやじ」ね(笑)。

明日あたりに「凍える牙」が読み終わりそうなので感想まとまったら載せますね。

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2005/06/21 (Tue) 素敵な並べ方!

もしかしたら、もう一回落ち着いて頭を空っぽにしてみれば、違う見え方が出来るのではないかと思っています。

戦国自衛隊1549

主題歌を買おうか迷いつつ、明日発売だけど今日あるかもしれないとCDを探しにいったタワーレコード新宿店にて素敵なスペースを発見しました。

新旧戦国自衛隊を集めて飾って販売。

勿論1549は公開中ですからそちらはCDとメイキングDVDのみ。元祖戦国は、つい最近DVD化されたものが置いてありました。サウンドトラックは試聴できるようになっています。何番がいいかお勧めまで書いてある。
ディスプレイがあるのは一番上の階、DVD売り場の辺りです。
戦国だけでなく、武士ということで「隠し剣鬼の爪」等のおすすめDVDが置いているのですが、さり気なくあれがおいてありました。

ローレライオリジナルサウンドトラック

ここはいまだにローレライサントラがジャケットを表に向けて置いてあるんですよ!素敵な店員さんに感謝。そしてこちらも試聴できます。
お勧めは、1と2と8だったかな。

というかですね、そのスペースに置いてあった北野たけし版「座頭市」のサントラが欲しかったですよ…。今更ですけど。
(映画は2回観に行って、DVDは初回限定版で買いましたよ…)


ついでに探していたCDはこの方の。

明星 Akeboshi WebSite
(こちらオフィシャルHPに繋がっています)

今度こそ、初回版を手に入れます。

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2005/06/20 (Mon) 意外と見ないもの

自分が女子ばっかりの学校に行っている所為か、電車内で素敵なおやじがいないか日々探してしまいます。
若い人ではなく、むしろ、おやじ(笑)

で、つい最近から思っている事をおひとつ。

クールビズは本当に浸透しているのでしょうか…。

今日電車の中で見た男性のほとんどは、ネクタイにジャケット姿の方々ばかりで、ラフな感じの方はいたのかしら?と思うぐらい見ませんでした。
まあ、ネクタイだけ取っている「首もとクールビズ」な人は注意して見ないと分かりませんけれど、ジャケットも着ていない「オールクールビズ」は今まで生では一回も見たことないんです。
やはり、浸透するのには時間がかかりそうですね。

でも、その内必要に迫られてそうせざるを得なくなると思いますよ。
年々気温は上がってますから。
温暖化防止の取り組みの一つですが、ちゃんとした結果が見えないのは何とも皮肉なものですね…。

あ、「首もとクールビズ」とか「オールクールビズ」とか私が勝手にそう呼んでいるだけですので、気にしないでください。
(略して、首クールとか、オールクールとか、…いえ、忘れてください)

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2005/06/19 (Sun) 刑事週間です

先週あたりから、刑事の小説ばかり読んでおります。
読み終わったのは、こちら。

最前線 東京湾臨海署安積班 今野敏 角川春樹事務所

この方の刑事小説が大好きなんです。
派手ではありませんが、淡々と語られる事件が彼らの日常を見ているようです。
「最前線」は短編集です。
表題作の他、全6篇を収録。
暗殺予告されたスターの警護や(暗殺予告)、殺人をしようとした者が実は被害者だったとか(被害者)、雨の所為でいざこざが起きる話とか(梅雨晴れ)、都内で最も忙しい署で昔の同僚と捜査をすることになったり(最前線)、日本の警察としてのあり方を問うた話とか(射殺)、お世話になった先輩と捜査本部で一緒になりその姿を見る話とか(夕映え)。
大まかな説明で伝わってない面も多々ありますが、この中でお勧めするとするならこれですかね。

夕映え

主人公の安積剛士警部補の先輩で、刑事のいろはを教わった相棒の三国俊治部長刑事と品川署にて殺人事件の帳場で一緒になり事件を解決していく話。
組織の上下関係が主として語られています。
自分の師匠よりも地位は上になり、三国に外回りを命じたことに反発するがそれが余計な事だったと気が付き気まずくなってしまう。
安積さんの素敵な部下達や、三国さん本人の言葉で救われるのですが、何とも切ないですね。
でも、最後、夕日の中に佇む三国を見てこういう定年を迎えたいと思う安積さんが素敵です。ああ、こんなおやじに会ってみたいものです。

というわけで、いいおやじ。
安積警部補と彼の腐れ縁(笑)な交通機動隊隊長の速水直樹ですね。
安積さんは昔かなりとんがっていたのではないかと予想。時々無茶をしそうになるところから、そういった感じがひしひしと伝わってきます。素敵に年をとったいいおやじ(笑)。
速水さんは、とても安積さんと同じくらいの年齢だとは思えないほどかっこいいです。浅黒い肌に交機隊の制服が似合う(安積さん談)。彼の活躍は、同シリ-ズの「残照」を手に取ってみてください。惚れ惚れするようなカーチェイスをお楽しみくださいませ。


さて、刑事週間2週目。
ただ今「凍える牙」を読んでいます。
女に対してどうしようもない態度しか取れないおやじな刑事がある意味素敵です。
読み終わったら感想載せます。

今野敏さん関係 | trackback(0) | comment(2) |


2005/06/18 (Sat) 名前はさんきち

自己紹介の下に新しい子を招待してみました。
メロメロパークというところから、白い子さんきち。

言わずもがな、名前の由来は「大湊三吉」です。

シロと迷ったんですけど、この頃いろいろ苛めすぎたので可哀想だからお詫びのつもりで。どれだけ好きなんだと言われれば。

とっても、というか、すごく(笑)

なんでも、ブログに記事を書いていくことで成長していって言葉も覚えていく。よく立ち寄らせて頂いているブログにあって一目ぼれしました。
か、可愛い!

しかし、うまく育つと良いのですが。

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2005/06/17 (Fri) 一度やれば慣れるもの

最初は妙に買うの緊張していましたが、一回行動に起こしてみれば案外何ともないものです。

というわけで、モーニングを購入です。

まずは、イージスから。
カラーの扉をいいなあと眺めつつ、ページをめくりすぐに。

シロー!!(涙涙)

ええ、分かってはいたんですよ。
でも切なくて、行ちゃんの表情ががらっと変わってしまって。
あとは田所と喋るところが好きです。彼はいい意味で兄貴なんですよね。
あ、プレゼント応募しなくては!


さて、あと気になっているのはこれかしら。

刑事が一匹… きたがわ翔

あの、キャラクターが可笑しすぎます(笑)
笑いなしでは読めない作品になってます。
今回は眼鏡くん三鷹さんと高円寺さんは出てますが、新キャラ登場。

変な署長さんです…。

青年漫画で効果のためのアイテムとして初めて薔薇の花を見ました。
そんなわけで、もう私の中では刑事は爆笑漫画になってしまいました。

あとは、神の雫がすごく気になります。
欲しい!と妹に言ったら、まずは海猿を揃えておくれと言われました…。

もう少し待ってね(と笑いかけておきました、すまん…)

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2005/06/14 (Tue) 現場が好きです(笑)

偉い人には偉い人のよさ、現場には現場の良さがあります。

えらいおやじも、現場のおやじも好きです(笑)。

で、現場って言うとどうしても刑事にいきがちな自分だから、何かないかと探しているんですが…。

何かないですかね。
とひとまかせにしてみたり(笑)

ごめんなさい。
はやい話が、ネタがないんですよ。
小説が読み終わったら、紹介文あげます。

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2005/06/12 (Sun) 出陣!2

昨日あまりにも色々な面で混乱しすぎて、まとまらない感想になってしまいました。

戦国自衛隊1549

福井さんの作品は大好きです。映画だって、嫌いじゃ在りません。展開はまあありがちと言われてしまいえばそうなのかもしれないけれど、好きなほうです。

でも、何か合わなかったんです。
作品の根底に流れているものや、人との関わりの描き方等、いいところはたくさんあっても、声を張り上げて自信を持って人に良い作品だと私は伝えられません。
力不足?私が…。
それもあるけれど。
でも、作品に対しての評価は人それぞれだから、無理して好きですなんて言わなくても良いのではないかと思いました。

でも、見ない前から面白くなさそうだと判断するのはどうかと思いますけどね。

と言うわけでまとめ。

小説版のほうが好きです。

では。
(あ!おやじ語ってないよ…、またか)

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2005/06/11 (Sat) 出陣!

わははは。この頃は何だか初日に映画を見てますね。
しかも、日劇2で(笑)

行ってきました。

戦国自衛隊1549 イン有楽町マリオン日劇2

まず、朝寝坊をしてギリギリで会場到着。昨日あった浅田次郎さんのサイン会で力半分使っていたので、撃沈していたんですよね…。気が付いたら8時。間に合うかってところでした。

感想。
まあ、面白い、かな?
でも超大作とは言えないような気がするのですが。
陸自全面協力なのである意味リアル感はバッチリあります。
装甲車の走る音とか、ヘリのプロペラ音とか。
ストーリーは、説明不足を少し感じました。
的場さんの思いとか、鹿島の考えとか、もう少しつっこんでもよかったのではないかと思いました。2時間だと仕方がないのかもしれませんが。

生きるために殺すか。
組織の在りようの為に自分を殺すか。

でも、彼らは守る為の戦をしていた。
これだけは確かに言える事ではないでしょうか。

まあ、力入れずに見に行ける映画だとは思います。

さて、おやじ。
ええ、結局はそこに全てが行くわけです。

私のお気に入りは、やっぱり三國さん。
いいおとうさんでした。
三國さんの描かれ方は、映画のほうが好きです。(最後が特に)

興味を持たれた方は、小説版も手に取って見てくださいな。
読みやすく、目でも楽しめる造りになっているのでお勧めです。


さて、その後は。

新宿紀伊国屋書店でサイン会。

その後あるオフ会にはでないので、後の半分はここで楽しんできました。
整理券番号は、1番!
緊張のし過ぎで、握手してもらうの忘れました(笑)
そして、カメラのフラッシュが…。
うああああ。
こんな絵にもならない子を撮るべきじゃあないですよ、ほんと。
名入れもして頂いて、渡す物渡してきてすぐに電車に乗りました。

蒸し暑かったので、何だかんだいって疲れました。
半分以上、精神疲れ。
周りに男の人がいない環境って、こういう時困ります。

オフ会に出なかった理由。
土曜の夜は、習字教室に行っています。
小学5年生の子と喋ってきました。ほとんど友達状態。
今度こそ、師範を取るために頑張ります。

オフ会出た方、見てないかもしんないけど、楽しかったのでしょうか…。
今度こそ!
それは、いつなんだろう。

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2005/06/09 (Thu) イージス缶!

前売り券を買ったらついてくる、イージス缶。
今日引き換えてきました。

か、可愛い。

これを見てもう一つ買えば良かったと後悔。
まだあるのなら保存用の他に、使うように欲しいですね。

今日は贈り物を探してきました。
めでたくゲット。
そして、お店の人と仲良く喋ってきました。
色々教えていただきましたよ。
本物はやはり違う。

さて明日は、浅田次郎さんに会ってきます。

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2005/06/08 (Wed) 4人座席

どうでもいいことなのですが。

通学に使う電車で始発から乗れるのがあるので、始発から座っていきました。
よく揺れる電車なのでありがたい。
今日座った座席は4人がけ。
私は一番端っこで、ポ-ルより。
で、この場合普通だったら結構ゆったり座れるはずなのに。

あと3人は男性だったのです。
大学生らしき人が3人…。

つぶれるー(笑)カルシファー風にbyハウルの動く城

身体の大きさとか、けつのでかさとかそういった自分ではどうしようもないことは仕方がないとしても、もちっと詰めてくださいよ。
そして、足を広げて座らないで欲しい…。
つい最近、足広げの会社員に両隣挟まれて座った時は、困りました。
私が足を閉じている分広げていて…。
あと、満員電車で足広げの中に立つあの気まずさ。

楽でしょうけれどね。

まあ、どうでもいいことなのですが。

趣旨から外れてしまった… | trackback(0) | comment(0) |


2005/06/07 (Tue) 戦国自衛隊1549了読

絵本仕立てで、装丁もかなり心くすぐられた「戦国自衛隊1549」を今日読み終えることが出来ました。
やはり、読み終えてからご本人に会いたいですし。

最初は、何だか物足りなさと、持ちにくくて読みにくさを感じていました。
横長は電車の中では持ちにくい事この上ないですよ。でもこれも布教の為と思って、カバーもかけずに席にも座らず表紙丸見えで読んでました。まあ、視線を向けて来るのは大体男の人なんですけどね…。

前半はそうやって学校の行き帰りで読んで、後半は今日家にてお昼過ぎから黙々と読んでました。
そして、あれがやはり発動しました。

作品にのめり込んでいく不思議な力。
福井節マジック(私が勝手にそう呼んでいるだけです、笑)

今回のはそれほど長いものではないので気にはしませんでしたが、イージスやローレライを読んでいた時にはどうしてこんなにページを苦もなくめくっていけるのか不思議でした。
のめりこんで、自分が完全に本の中に引き込まれていく感じが、とにかく気持ちいい。
展開的には痛々しかったり、悲しかったり、読んでいるこっちが目を覆いたくなったりもしますが、それが許されない力があります。それは疑問と登場人物が出していく自分なりの答えが、それなりに納得のいく形に収まるからなのではないかと思っています。
自分自信が、うやむやで上手く答えが出せない人間なのでこれは答えの出し方や考え方の手助になりました。

生きる理由も、戦う理由も、突き詰めればある一点に辿り着いて、つまりそれが必要になってくるのではなかろうかと。

あとは、その福井節が最高潮に達すると訳もなく涙が溢れてきて困ります。今年に入って涙腺が異常に弱くなったほとんどの原因が福井さん作品の所為ですからね。
人間の関わり方とか、関係性とかが切な過ぎるんですよ。
ふ、電車で読むのは本当に危険です。

そんなわけですから、すかっと爽快感で終わりまで読むことが出来ました。内容はあえて書きません。映画を見てからまとめて色々書きます。


で、やはりこれでしょう!

戦国自衛隊1549におけるいいおやじ
ここは、おやじを語るブログですからね!

今回私がかなり来たのは、ロメオ隊の森彰彦一佐と三國善友先任陸曹の二人。
年は分かりませんが(あ、でも映画のHPやパンフとかには載るのかしら)一応いいおやじもといいい男として紹介。

主人公に勝てなかった事で、悶々としている森さん。そんなちょっと嫉妬気味の感じが素敵です。あれ?でも主人公と同じくらいの年だとおやじじゃないじゃん。まあ、そこは色々ね。
最後には何とも切ない形で分かり合えるんですけどね。

三國さんは、お父さんですね。ええ、素敵なおやじさん。
回りに気を配って、常により良い常置に保とうとする、まめな方です。
主人公の支えにもなり、様々なところで手助けもする。
そのうち歴史の流れに気づいてしまい、また切ない事になるんですが…。

「川の深さは」から最初に読んだ私は、これですべてを確信しましたから。
例え何があろうとも、この作者さんはやる。全部やる。何でもやる。
(色んな意味で)

今更何があっても平気。なわけないだろう!

と、毎回福井さん作品を読んで思うのです…。

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2005/06/06 (Mon) にほんごであそぼ!

早く帰ってくると、5時半から6時まで教育テレビを見ています。
ピタゴラスイッチから始まって、にほんごあそぼ、ゆうがたクィンテットとつづきます。
おじゃる丸も前は見ていたんですけど、でんしょボタルのでんぼの声が変わってからは見なくなりました。

で、今日の出来事。
にほんごであそぼにて。

今日の名文が、島崎藤村の「椰子の実」だったんです…。

ふ、不意打ちだ(涙)。
昨日は「ローレライ」サントラの所為でまた映画が見たくなってしまったし。

とにかく今週は戦国自衛隊なんですよ。
今、半分まで読み終わりました。
今までのあれだけの情報量からすればすっきりしている感じがしますが、エンターテイメントの小説板だと思えばよしなのかも。
でも、やっぱりイージスとか、ローレライとか、そっちの方が好きです。

いや、海が好きっていう、それだけの理由な気もしますがね。

明日か明後日に、イージス缶を引き取りに行ってきます。

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2005/06/03 (Fri) ふ、不安だ

まだ購入には至っていませんが。

原作版≪いそかぜ≫フィギュアセット

注文してきました。
ですが、何かもめてました。
え、まさか知られていないんですか。
大丈夫なんだろうか、とても不安です。
ちゃんと講談社に連絡してくださいと念じてきました。そして、福井さんのサイン会、多分まだ間に合います。
これを気に読んで見ようかしらという方、あれはそんなに長くないですからすぐに読めますよ。

それ以外では、新しい映画のチラシが出来たというので、映画館へ行って「亡国のイージス」のチラシを窓口のお姉さんに出してもらいました。
お、登場人物たくさん。
ところで、下の小さい枠の人々すべて名前が言えないのは、ファン失格ですか?読み直そう。

こんな本買いました。 | trackback(0) | comment(0) |


2005/06/02 (Thu) 買うしかなかったんです

毎週木曜日は、モーニングの発売日。
ええ、立ち読みでは済まなくなったので購入してきました。

「亡国のイージス」を読んで数分。

ぎゃー!!(涙涙)

分かってはいたんですが、悲しい、悲しすぎます。
いい子だったのになあ、菊ちゃん。
漫画版を読むといつも気になるのは、ヨンヨンです。様付けすると、あの微笑の方になってしまうので、怒られるかもしれないけれどあえてヨンヨン。(検索に引っかかるかもしれないし)
映画ではそうでもないけれど、初登場シーンを見て吃驚しましたね。
ごっついわ…。
余計な話ですが、行ちゃんを見る目が嫌だ、何か嫌だ(笑)
本当は、ある意味切ない方なんですよ。

まあ、買った理由はイージス関係で一つ。


で、他に読める。というか、続きでこれしか読めないともいうものは。

刑事が一匹… きたがわ翔

前回読むのを忘れてしまいどうなっているのか謎ですが、妹の話によると絡まれていた人をまた暴走して止めたらしい…(あらすじにも書いてありました)
今回も相変わらずで、眼鏡な刑事さんに怒られてましたよ。
猛獣発言は、ある意味笑えました。
東大卒のエリート君に向かってインパラとは。
しかし、一番気になったのはこれ。

高円寺さんの家は一体何をやっているところなんですか。

前回自宅が出てきたのかは分かりませんが、凄いところだ。日本家屋、着物姿の女性。気になるじゃないですか!

そして、いつも食べ物が美味しそうだ。
しかし夜中にから揚げですか…。食事の面で私はこの人に付いていくのは無理だと思いました。
いや、全てにおいて無理です。
やっぱり怖いですもの。

そう、だから買うしかなかったんですよ(笑)

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2005/06/01 (Wed) ラフだが、センスが問われる!

さて、六月です。
朝からとんでもない、大爆笑だが目の保養になる映像が見られました。

省エネにもしっかり貢献!ラフだがセンスが問われる…。
「クールビズ」

温暖化防止の為の夏の軽装化が今日から始まりました!
愛称は「クールビズ」!
この前の一足お先に細田さんが爽やかにノーネクタイだったり、首相がかりゆしウエアで登場とか。
普段の服装でネクタイを取り払うのではなく襟元を崩さない(つまりそれでだらしなく見せないようにする)服を着るとか、ジャケットをどうにかするとか、そういうことらしいのですが。

朝NHKのニュースで何処かのデパートでそれ関連の服を売り出してますという特集をやってました。

そこで、お偉いさん方が、自らモデルで登場。

偉い人は、おやじが多い(笑)
のりのりでくるっと回る、紳士服関係の人。素敵です。
ですがもっと可笑しかったのは、食料品関係のおやじでした。

うわ!たたき上げのおやっさんだ!(刑事だとかは流石に言いません…)

この感じ何処かで見たことある。
そうです、あれだ。
八百屋とか魚屋とか、そういうところ人ですよ。
ん?そ、そのまんまじゃないかしら。


最後はこちら。
ローレライのDVDが8月に発売ですって。
もちろん特典たくさんついているほうを買いますよ!

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