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2005/05/30 (Mon) どうでもいいこと

モリゾーとキッコロ。
アニメがやっています。
で、OPテーマで訳の分からない歌を歌っています。
キッコロが、じゅげむがめちゃんこながいって言っているのは分かるんですけど。

モリゾーが何て言っているのか分からないよー(笑)

あと、エンディングの映像でキッコロが何処にいるのか分かりません。
モリゾーは大きいから分かりやすいけれど。

ほんと、どうでもいいことなんですが。

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趣旨から外れてしまった… | trackback(0) | comment(0) |


2005/05/28 (Sat) いってきます

今日はチケット取りに行きました。

戦国自衛隊1549 舞台挨拶付き イン日劇PLEX 日劇2

取れたんですが、また前です。
この前の真下さんのやつとは、そっくり反対側てな感じでしょうか。
まだまだ小説の方も読み途中ですが、凄そうです。色々。
楽しみ。

気になるといえば、的場さんと、武士。
的場さん、ある意味いいおやじですよ。
漫画を買ってざっと読んでみたのですが、あの歓喜に満ちた表情はー!そんなちょっと狂い気味なところが、いいですね。
武士は、こちらに来ちゃった人。
主人公との会話が心打ちます。
まだ始まりの部分なのでどうなることやら。

最後はこちら。

天切り松 闇がたり

えーと、4巻発売したのが25日でまあそんな事もないかなと思っていたのですが、見つけちまいましたよ…。

新宿本店でサイン会。

電話して、余ってなかったら止めようと思っていたのに。
まだ整理券あるっていうじゃあないですか!
お取り置きしていただきました。
金が…!

日にちが、福井さんのサイン会の前の日だっていうからある意味辛い。

そうやって、お金はずっと溜まらない。

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2005/05/26 (Thu) 生首読む前に

物騒な題名です。
理由は、あの例の小説です。

生首に聞いてみろ 法月綸太郎 角川書店

これを読もうかと思っているのですが、書店に行って手に取って数分。
ま、まずは初期の作品から読もうと決めました。
(おおお、重い。ということは、長くて厚い)
まあ、京極さんや、福井さんの小説で長いのは随分慣れたほうなんですが、初めて手に取ってしかも買うとなるとちょいと気が引ける。
調べていくうちに講談社ノベルスで本がいくつか出ているのがわかったので、手始めにそちらさんから読んでみることにしました。

パズル崩壊 WHODUNIT SURVIVAL 1992-95 講談社ノベルス

短編集です。
まだ全て読み終わっていないのですが。
面白いです。というか、とても読みやすい。
本格ミステリと思いきや、どこかにピリッと隠し味付き。これに収録されている作品達がそうなのですが、妙な胡散臭い空気が素敵です。
正真正銘の本格を求めている方にはちと邪道に映るかもしれませんけどね。

この方の文体はからくり屋敷みたいです。
そこここに色んな仕掛けがあって、でも筋が通っているから不快には感じません。こうだよ!って確信できる。
でも、何処かに穴があるので「パズル崩壊」なんでしょうね。

さて、おやじですよ。問題は。
ちょっと気になったキャラクターは、やはり刑事でした。(好きなんですって)
警視庁捜査一課の葛城警部と、部下の仲代刑事。
警部は絶対おやじですよ。年齢書いてなかったけれど。鋭い目つきに、よく回る頭の持ち主。
年下の仲代刑事が三十後半だと更にいい。
この二人が出ていたのは、「重ねて二つ」「懐中電灯」「黒のマリア」の三篇のみ。
どうしてこうもマイナーどころに目がいってしまうのか。
おやじ好きの悲しいさがですかね。

そうやって、おやじ探しはまだまだ続くのです。

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2005/05/25 (Wed) 戦国自衛隊1549が2冊…

初めて学校からの、投稿です。
家まで待てないので。

たまたま朝寄った新宿紀伊国屋書店南口店でとんでもないポップを見つけてしまったのでした。

福井さんのサイン会 6月11日 午後4時半から

泣きたくなりました。叫びたかった!
書店の人に聞いて今日から配っていますと一言。
事の経緯を説明し、書店のお姉さんと苦笑い。
迷って数分。

買いましたともー!

もう、どうにでもなれ。
サイン会自体は、その日公開の「戦国自衛隊1549」の挨拶の後ってことになるんでしょうねー。
今日からで、あまり大々的に告知もしていないようなので、行きたい人はまだまだ間に合います。
整理券を貰いますが、数字が印字してあってその順番で行うそうです。

私、一番最初ですよ…。

と、情報載せてみました。

と言うか、その隣にあった「天切り松 闇がたり」の4巻が欲しかったですよ。ほんと。

お問い合わせは、新宿紀伊国屋書店南口店
電話 03-5361-3301
にどうぞ。
熱っぽく語れば、お取置きも可能な感じでしたよ。
では!

こんな本買いました。 | trackback(3) | comment(5) |


2005/05/23 (Mon) おやじがかっこいいので許す!

多分モーニングの連載がストップしていたのは、コミックスの為の直しをしていたのでしょうね。
と思いつつ、購入してきました。

亡国のイージスの漫画第2巻

はっきり言います。
最初は正直この感じはあまり好きじゃないなと思ったんです。
絵とか、内容とか。
自分が絵を絵画的な基本からかじっている所為もあって、デッサンの狂いが異常に気になってしまったんです。自分出来ないくせに、人様のはすごく気になってしまって…。

だから、もしかしたら2巻は買わなかったかもしれません。
でも、時々立ち読みで見る絵が少しずつ落ち着いてきたなと思ったので、今回購入したというわけです。
朝、駅内にある書店で買って、カバーもかけずに読んでいました。
読み進めていくうちに、何だか顔の筋肉が緩んでくる。ニヤニヤしてしまう。
読み終わって数分ぼうっとして。

作画の横山仁さんにお礼を言いたくなりました。
ありがとう、色んな意味で(笑)
よく考えて見れば、話の流れからして最初の仙石さんと如月くんの交流です。
筆とか、筆とか、スケッチブックとか。

しかし、それよりも嬉しい事がありました。

宮津艦長を、ジェントルマンとして描いてくれてすごく嬉しかった!

これです!このビジュアルです。
理想だ。
素敵なお父さんをありがとう。

あ、でも一番好きなのは、先任伍長ですから。

こんな本買いました。 | trackback(0) | comment(0) |


2005/05/21 (Sat) あったー!

発売日は20日だったそうです。

戦国自衛隊1549を購入しました!
見てから読もうかと思っていたんですが、それまでに2週間ほど生殺し状態なので、読みます。
悔しいから、読みます。
天切り松闇がたり三巻の後に読みます。
とにかく、読みます。

ええ、試写あたんなかったのが悔しいんですよ。
半分自業自得ですけど。

なのに、本に傷をつけてしまった!
もう、どうにもなりません。
貧乏学生に2冊は無理ですし。
本体に損傷がなかっただけが救いです。よしとしました。

では。

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2005/05/19 (Thu) もうどうにでもなれ!

時間を逃すと、更新できなくなるのは痛いです。
23時以降はもう駄目です。

さて、私がよく情報源にしている素敵で早いブログにまた耳寄り情報がたくさん載っていました。

福井晴敏情報局
「亡国のイージス」の映画公開日が決まったとか、カンヌでイージス好評だったとか、イージスBOXセットが出るとか(限定10000セット)、戦国自衛隊の関連グッズの話とか。
でも、一番衝撃だったのはこれです↓

黒澤明監督2作品、角川がリメーク権
(情報局さんに繋がっています)
何でも、「用心棒」と「椿三十郎」をリメイクするらしく、若い世代に受け入れられやすいように、小説を福井さんに依頼したとか何とか。

え?
あの、大丈夫なんでしょうか。お身体とか、色々。
物凄くいそがしそうだし。
でも、どんな物語になるか楽しみですね。
かなりアレンジされるみたいなので純粋な時代物かは分かりませんが、現代ではない福井さんワールドも読んでみたいです。
気長に待ちます。

モニターがある本屋では、「姑獲鳥の夏」の映画の映像が見られるようになりました。映画館でも普通に予告が見られるらしい。
いつも気になります。

「この世には不思議な事など何もないのだよ―、関口君」

関くん限定!?
何ですか、この一部の人らに大受けするであろうセリフは!
これ見るたびに笑ってしまうのは、私だけじゃあないはずだ。

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2005/05/16 (Mon) 勘違い

本屋に行きました。
だってさ、売ってるんだと思っていたんですよ。

戦国自衛隊1549
(アマゾンにつながっています。表紙絵見れます)

いつの間に発売日が変わったのでしょうか。
でも、あれだけお忙しいんですから。

と言うわけで、そのうち。
(今月中かな)

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2005/05/15 (Sun) 青とニンジンと犬

先週の金曜日ですが、授業で「三題噺」というものをやりました。
もとは寄席で噺家さんがお客からお題を聞いて、それをネタに話を作るのだそうです。
で、今回は何にも話題がないのでそれをやってみようかと思います。
(戦国自衛隊1549の試写は外れたような気がします。一つしか応募してないので、今回は)


腰に掛かる力に身体が悲鳴を上げる。秋吉は、一面に広がる畑の真中で作業を続けていた。
日が優しく身体を包み込んで、それが何とも心地良い。土の臭いが鼻をかすめて思わず大きく息を吸い込んだ。
彼は主に根野菜を育てている。
今はニンジンの収穫をしているところだった。
抜いたニンジンを一つ、青空に翳して満足げに微笑む。そのダイダイ色に青空がよく映える。出来は上々だった。
「秋吉さーん」
遠くで大きく手を振る人間が一人。呼びかけながら秋吉に近づいていった。
「今年の出来はどうですか」
「ああ、いつもにましていい出来だよ」
一つ手に取って、駆け寄ってきた青年に差し出す。礼を言って彼はそれを受け取った。
「そろそろ休憩にしませんか」
秋吉は辺りを見まわすと、首を横に振った。もう少し片付けてから行くと言い、再び作業を開始した。

辺りは暗くなり始めている。烏が寝床に帰っていく時間になっていた。
45歳にもなれば身体も可笑しくなってくる。伸びをして空を見上げると、足元に何かふわふわしたものが触った。
「犬?」
尻尾を振って犬は彼を見上げた。
「何だ、お前。首輪もしていないな。迷い犬か」
抱き上げて背中を撫でてやると、鼻を鳴らして喜んでいた。離したくなくなっていた。
「一緒に帰るか」
一声鳴いて、犬は応えた。

始まりなんですが…。
落ちが全く思いつきません。

途中でごめんなさい!
では。

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2005/05/13 (Fri) モーニングを立ち読み

今日発売のモーニングを立ち読みしてきました。

イージスの情報を見るためです。
プレゼントの応募がありましたが、すべて一桁の当選人数。
キャップが欲しいなあ、と思いながらスルーしました。
今や大人気のイージスなので、確立が…。
サインは、ご本人から頂いたのがあるからいいんです。
(目の前で書いてもらいました。涙モノです、宝物です)

で、つい最近から読み始めたのでほとんどの作品が途中でちんぷんかんぷんなのですが、一つだけ前号から連載されている新作を読んできました。

刑事が一匹… 

前の号は、強面の刑事がとても怖くて(ほんと危機迫る感じで…)どうしようかと思っていましたが。
今日の号、色々な場面でやられました。
これはこれは!

買います。コミックスが出たら。
刑事、万歳!

むむむ。昨日とまたえらい違いだ。

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2005/05/12 (Thu) やはり奥が深い?

「交渉人 真下正義」は、色々考えているうちにまた訳分からなくなってます。
おおお。また見に行かねばならないのか。
ですが、多分もう見に行かないと思います。

今年は、福井さん関係で一杯一杯ですから…。

犯人については、やはり皆様思うところがあるようで感想を読んだいるとその事に振れざるを得ない、そんな状況ですかね。
まあ、映像で見せてそこから何かを読み取るのは難しいですから感じたまま表せばいいのではないかと思います。

さて、またここからネタばれになるので、見てない方は読まないでください。

犯人の気配が画面から一切消えた気がしたのが、コンサートホールの地下で爆弾を待つ車が駐車していたところから消えてしまう場面でした。
犯人の行っている事自体、消える現れるの繰り返しで、何か次元を行き来するような感じを受けます。大袈裟かも知れないけれど、それくらい訳が分からない世界が彼の中には広がっていると思います。

犯人の最後に成したい事が分かってしまえば、事実上彼は「負けた」と言う事になり傷つけられると言う事になります。そうなると、自分を守るために、自分の世界に戻らなければならない。この時、彼は現実には存在していないものですから完全に消去という形を取る。そこにいなかったものは、存在自体がないわけで何かが残ってはいけない。
前回私は、それを「死ぬ」といことで成し遂げると書きましたが、必ずしもそうではないんです。そこから消えればいいので、最後は答えが出なかったのだと思います。死体が、必ずしもそれの終わりではないですからね。

元からそこにはなかった。

映像の中では、車でハンドルを操る姿や苛苛している時の指の動きもありますけど、こうやって考えていくとあれ自体犯人が作り上げた虚像のようです。

本当にあの人は存在していたのか。

その答えは、未だに分かりませんけどね。

ちょっとまたまとめてみました。
それは夢か幻か。
だがそこには、確かにそれがあったのだと嫌でも感じなければならない。

それでは。
(おやじについてはまた語れませんでした…)

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2005/05/11 (Wed) そんな事があっても素敵です

毎週水曜日は、たいてい帰りが遅いです。
段取りが悪いものだから、説明は長いわ、手際が悪いわで困ります。
トリビアが半分しか見られなくて、少し憤慨気味です。

そんなわけでいつもより遅い電車に乗って帰ってきました。
最悪の場合乗り換えは2回。
2回目の乗換駅では、階段近くのドアの前に立っていました。遅い時間ですからそんなに混んではいませんが、こうなると増えるのが。

駆け込み乗車

あの、危ないんですから止めましょうね。親の駆け込み乗車の所為でドアに挟まりそうになったことがあります…。

で、今回も若い子や何人かが駆け込み。
何人かは成功するんですけど、駄目な人もいる。
間際まで頑張っていた、白髪混じりのすらっとしたおやじ。
乗れなくて勢いを殺す為にやったであろう、ドア前でのくるっとターンは素敵でした。
そんなところが、可愛いです。

思うだけはいいんです。ほんと。


おまけ。
ガーナのサッカー協会会長のニャホニャホタマクローさん。
おやめになったそうで。
前会長かあ。

発見。現実のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/05/10 (Tue) 魔性のおやじ?

発売の本を買ってきて、悶えまくっていました…。
いや、課題、明日中間講評なのに終わってないし。

おやじであればお前は何でもいいのかと言うわけでもなく、結構選んでいるつもりなんです。うう、説得力がないけど。

饒舌な試着室 鳥人ヒロミ ビブロス

ビーボーイコミックス。言わずもがなそういう漫画です。
若者と、テイラー。
このテイラーの男が、魔性のおやじです。
細い身体にそれを隠すように纏う服がストイックで、セクシーなんです。
うあああ。
目線にやられました。
38歳で私の中では、おやじというには若すぎますが、しっかりと自分の生き方を貫いてきた大人の男ということで、おやじとしておきます。

趣味です。こういうのだって読むんです。
では。
(下の語りとえらい違いだ…)

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2005/05/08 (Sun) 何故犯人は消えたのか

様々な人の「交渉人 真下正義」の感想を巡っていると、大体のところでこの問題にぶち当たっていることが多い気がします。

何故犯人はああなってしまったのか。

これを自分なりに解釈してみました。
(映画の話なので、おやじについてはあまり語りませんが映画のいいおやじのカテゴリーに入れておきます)

まず、映画を見ていない方は読まないでください。
ネタばれしなければ、この事については語れませんので。

犯人の最後については、私も見た直後はとても嫌な気持ちになりました。消化不良もいいところです。このままほおりだされて、観客はどうしたらいいか分かりません。
帰ってから一日を普通に過ごして今日ものんべんだらりとしていた私は、皆さんの感想を読んでからある一つの考えに行きつきました。

あの犯人は、真下さんに全ての計画をそして彼の心の中にある何かを知られてしまったので、消えてなくなるしかなかったんです。

この場合、現代にタイムマシンや時空を移動するもの、または完全にその世界から自分という存在を消去してしまうものはありませんので、死という結果しか残らなかったのです。
最初は、何かに対する挑戦という形をとっていましたが、それ自体がもはや虚構に過ぎなかった。これを成し遂げる事で彼が得られるものは、ある特定の世界のみに存在する特殊な人間達に自分の存在を知らしめ、畏怖と畏敬の念を持って賞賛されることではないかと思います。
社会や、地域などよりも、遥かに小さくて限られた空間の中にだけ存在するコミュニティー。それは、彼にだけ特別大きく見えるのです。
皆さんにも少なからずこういった世界はあると思います。

今まで守られていたその何かは、今回のことで全てを結晶化に導き、完全な何かに収まるはずだったのです。
それを完全とまではいかないが、阻止された事で彼の中にある考えられないほど巨大な自尊心は傷つけられ否定されたわけです。

そこにいなくても、僕はやっていける。(こんな感じセリフがありました。言葉は間違ってますけど)

この真下さんの言葉がすべてを語っているように思えます。
彼もある意味では、深い世界に入る事も可能な人間です。それをしなかったのは、彼には外へ向かえるちゃんとした世界があったからです。仲間がいて、好きな人がいて、尊敬する人がいて。
それは全て生身であるし、何かを通してのものであっても(たとえば、歴史上の人物とか、ブラウン菅越しにみる人とか)それが何であるかを明確に分かっている人なんです。
虚構に落ちて現実が曖昧になってしまった。
それが、あの犯人の姿だと思います。

そして、死体の有無が最後まで分からなかったこと。
これは、現代の犯罪、特に警察や一般市民が、全く訳が分からないと形容する事件に姿を持たせたものだと思います。
何処か薄気味悪くて、後味が悪い。
なくしてきた何かの代償が少しづつ現れているのだろうと。
あとは、あれだけ完全に自分という存在を消し去っていた犯人ですから、死体だって絶対さらさないと思いますけどね。
異常なまでの完全主義なんです。

こんな感じでまとめてみました。
勿論、解釈は様々ですから一様にこれだ!とは言えませんけどね。
貴方は、あの犯人に何を感じましたか?

映画のいいおやじ |


2005/05/07 (Sat) 行ってきました

今日は待ちに待った映画の初日です。

交渉人 真下正義 イン有楽町マリオン日劇2

ぴあのシネマリザーブでチケット取ってきて、妹と二人で行ってきました。
で、初日舞台挨拶を堪能。
今回は、一連の踊るシリーズにある意味続いている作品なので、その初日舞台挨拶自体スカパーで生中継されていたようです。

私の目当ては、國村隼さん!
おおお、生はかっこ良かったですよ。
声の低さ立ち姿に落ちました。
メンバーがあれですから、トークは賑やかなものです。
ユースケさんはあることないこと言うし、寺島さんはボケるし、アリキリの石井さんは指三本で腕立てふせをしました。
こう書くと何が何だか分かりませんね(笑)
まあ、あんまり詳しく書くのもあれなんでこれくらいにしときます。

内容は。
まあそれなりに楽しめました。
飽きずに見れたのでよしとしました。
國村さんは、強面の長。
しかめっ面ばかりでしたが、お母様発言がある意味素敵でした。
あと、立ち居振舞いがかっこいい!
部下に指示を出すところとか、周りを見渡すところとか。
特に煙草を咥えるシーンがお勧めです。
取り出して、口の端で咥えて、火を点ける。その身体を少し傾けるところとか、火を手で覆う仕草が物凄く様になるんですよ。
煙草を吸うのがこんなに絵になるというか、無駄なく素で出来る人を初めて見ました。

冒頭部分は、地下鉄でパニックが起きるので切なくなりました。
自分自身もぎゅうぎゅうの電車で通学しているので洒落になりません。だから、あんな事だけは二度と起こって欲しくない。そう思いました。

さて、次回作は「容疑者 室井慎次」です。
これだけ見ようかしらと思っていた方もいるかもしれません。ですが、微妙に続いていますので、こちらを見てから是非とも室井さんを見ていただくことをお勧めします。

さて、次は「戦国自衛隊1549」かな。
(ここで初日舞台挨拶かなと予想。金が…)

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2005/05/06 (Fri) ダ・ヴィンチを購入

この雑誌自体どういったジャンルになるのか。
オールジャンル本レビュー雑誌かな。

ダ・ヴィンチ6月号 

福井さん特集の為に買いました。
まあ、最強なファンの皆様には承知の内容が殆どですが、改めて福井さんの作品に対する考えとか仕込み方を見る事が出来て良かったです。
この人凄い人だ。
しっかりと読み解く事が出来ない自分が、少し悔しいですね。
で、気になる情報が…。

6月に新創刊される小説誌に連載とか

Op.ローズダストがリアルタイムで読めなかった私にとってはとても嬉しいです!
(買おうかしらと思ったら、福井さんのHPに完結できなくてごめんなさいメッセージが…)
あとは、寺田克也さんの挿絵付き戦国自衛隊1549が楽しみです。

さて、ただ今「Shall we ダンス?」を見ながら打っています。
9年前役所さん。

か、可愛い…。

ステップが上手くいかなくて困ってる姿とか、髪乱れても頑張ってる姿とか、猫背で話を聞く姿とか。
どうしよう。

というわけで。
何だか煮えきらぬまま、終了(笑)

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2005/05/04 (Wed) 怒涛のように二日は過ぎたわけです

某イベントに行ってきました。
まあ、言わずもがな疲れて帰ってきたわけですが。
それにしても、ある意味あそこ独特の雰囲気というかパワーは凄いです。そんな力だけ、分けてください。

それ以外にたいしたネタはなく。

そういえば、今、珍しく海外翻訳ものの小説を読んでいます。
最初は拒否反応が酷くて読むの止めようかとも思っていたのですが、今日読んでいた部分で随分色々考えさせられてそれから楽しくなってきたので、遅いながらも読み進めています。
動物に関しての痛々しい記述は定番ですが、それでも切なくなるものです。
そんな中で、サーカスを起こそうとする男をいいおやじとして挙げておきます。
彼はもとサーカスの調教師。でもはめられて、相棒の動物を殺されてしまい、その仕事を辞めてしまうのです。
ですが転機が訪れます。
実は野心家のこのおやじ。
目的のを遂げる為に躍起になる姿は、それなりに惹かれます。
周りが見えなくなって立ち上げメンバーの男を鞭で殴ろうとするところも、まあご愛嬌ということで(そんな訳はないだろう!)
男くさいおやじもどうぞ。

サーカスの犬 リュドヴィック・ルーボディ 光文社

さてと、今日は早く寝ますかね。

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2005/05/02 (Mon) げっと。

諸事情により、短大のほうにいきました。
うちの大学は短大もありまして、私が今のところ取り仕切っている部活が短大さんのほうにもあるんです。中には合同企画なんかもあって、色々連絡しあったりする必要があります。
今回は、私のミスでちょっと色々すませてきました。

さて、帰りにようやっとあれを買ってきました。

「亡国のイージス」の前売り券

しっかりとイージス缶引換券も頂きました。あとチラシ。
嬉しいです!ありがとです。
まあ、貧乏なので一枚で我慢。あとは、水曜日をねらって観に行きますよ。
配役で特に気になるのは、岸部一徳さんが瀬戸さんだってこと。
ふーん。
何故か、渥美さんと密かな密会(何処かに連れ込まれただけ…)のシーンを思い浮かべてみました。
私の中での一徳さんは、座頭市の悪役かしら。
行ちゃん本を見るかぎりでは、やはり仙石さんの男前度が以上に気になりますけどね。

で、今日の締めくくりは、名探偵コナンの映画。
ちょっと内容は薄いかな。
私、蘭ちゃんが溺れてしまうもんだと思ってましたけど、違いました。
そして、妹と二人で変な事ばかり考えていました。
船だから。豪華客船ですけど。
船長じゃなくて、艦長って聞こえる。
振り向きざまに、副長って言いそうだ。

今年は海の当たり年なんですってば!

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2005/05/01 (Sun) 嬉しい悲鳴で財布が危ない!

映画の関係は全て「映画のいいおやじ」のカテゴリーに入れます。

さて、交渉人も目前ですが、何と言っても次は「亡国のイージス」です。
「戦国自衛隊1549」はやはり本が出てみないと分からないですし。それでも、映画のサイトであらすじを読んだ時思わず、福井さんワールドだ…。と真っ先に思いましたけどね。

そんな中、私が特に気になるのはこちら。

世界の艦船 亡国のイージス 仙石バージョンと渥美バージョン
(リンク先は、福井晴敏情報局経由です)

前回のローレライの浴玩で集めるのにはまってしまい、今回もどうしても気になります。
というか、あの大きさであの細かさ。惚れ惚れします。
どうでもいい話ですが、シュルクーフに色気を感じます。
何で今まで気が付かなかったんだ!

で、困った事に2種類ですか…。
仙石バージョンの方は、何としても揃えたい。
いそかぜが我が手に!
しかも、連結のだから大きいし。
渥美バージョンの方はちょっと考えておきます。
この前みたいなのは御免です。(1万で何が買える?欲しかったデザイン関係の雑誌が買えるよ!)
こちらは、よく見ると1BOX買ったからといって集まる事は絶対にありえませんから。シークレット入れて13種類、でもボックスには12箱。何てこった。

嬉しいんですよ。でも、ただ今全く稼ぎがないのでもう四苦八苦。
まあ、頑張ります。

あと、今更ながら間違っていました事、福井さん関係編。
読みたい方はどうぞ。

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