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2005/03/31 (Thu) そういえば。

私のまわりに福井さんを知っている人はいませんでした。
結構本読む友達に見せても、知らなかったし。
確かに、今まではすんごく有名!と言うわけではなかったですけどね。

しかし、今や時の人ですよ。
うん、凄いです。

今日していたこと。
試験用の作品を終わらせた事。
習字の師範のです。
受かってください、と念じてみたり。

今日は短めで。

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2005/03/30 (Wed) 機嫌の悪いパソ

なんとか今日中かしら。
パソコンがものすごく機嫌が悪いらしく、起動するのに1時間半かかってしまいました…。

画面が真っ黒で、絵が見えなくなるの。
この前、しなくてもいいと言ったのに勝手に父が直してからです。
こんどからは早めにブログ更新しよう。

あいかわらず「ローレライ」中毒。
40代、小説版浅倉大佐と格闘してました。(つまりお絵描き)
真面目な場面ほど、壊したくなるものです。

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2005/03/29 (Tue) まずは手始めに

本当は買おうかどうか迷っていました。
もともと、違う方が書くのって抵抗あったのですが、色々感想なんぞ覗いていると、良かったと書かれている事が多いので購入しました。

水平線の光の中、また逢えたら
another「亡国のイージス」 ジョンヒ ~静かなる姫~

著者は、橋口いくよ(幻冬社文庫)。
このての作家さんの本は、こういった突発的な事がない限り手に取る事は滅多にありません。今からかみ締めて読みます。
最初読んで。
うん。結構読みやすそう。

さて。
そんなこんなで、福井晴敏さん中毒なので、満足におやじを語れず。
多分あと半年はそんな状態が続くと思います。
そういうことで、よろしくです!
(何をだ!)

こんな本買いました。 | trackback(0) | comment(0) |


2005/03/28 (Mon) 気が向いたので

勢いあまって絵なんぞ描いてしまいました…。

「ローレライ」と「ジパング」

見たい方は、続きを読むをクリックです。
(ちいさい鉛筆ラフですが)

趣旨から外れてしまった… | trackback(0) | comment(0) |


2005/03/28 (Mon) 次は「亡国のイージス」

一度消してしまったけれども、もう一度上げておきます。

福井さん関係情報はこちら
福井晴敏情報局
がお勧めです。確かで早い情報が得られます。

イージス制作スタッフのブログはこちら
こんなにしゃべってイージスBLOG
如月行のすべて(仮)らしき情報が載っている記事はこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/aegis_staff/e/55d7eac6532bad7ee9cfb89bade1e456
それなら、是非とも先任伍長のやつもと願ってみたり(笑)

夏まで、しかっり布教です!

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2005/03/27 (Sun) 映画づくしな一年です

福井晴敏さん年の今年。
「戦国自衛隊1549」に「亡国のイージス」。
ですが、私にはもう一つ外せない映画があります。

姑獲鳥の夏

京極さんのあれがとうとう映画化。
というわけで、今日は早速前売り券を買ってきました。
そして、無事に豆本をゲットです。
各人物に関連が深そうな文をただ抜粋してあるものです。まあ、初版仕様カバーなので当時の帯らしきプリント付きっていうのくらいですかね。
私の前にいた男性も姑獲鳥の前売り買っていました。

予定では家の辺りでは上映されないようなのでどうしようかと思案中です。

その前には、某イベントに行き久しぶりに友達に会いにいったり、本を渡してきたりしました。

で講談社へ行って手に汗ハンカチを貰ってきました。
赤で可愛い。

明日は、この前描いたよく分からない「ジパング」と「ローレライ」の落書きをあげますね。(一応絵描く方が好きな奴なので)

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2005/03/26 (Sat) そろそろ、イージスへ

映画も絶好調で原作も売れていて、私的に嬉しいです。

やったね!「ローレライ」!

友と出かけた時に、いっぱいあるよ買占めなくっちゃ!みたいな事をからかい半分で言われましたが福井さんの作品は、色んな人に是非読んでいただきたいと思うのです。
あんないい小説、埋もれさせるなんて勿体無い!
読む前から感想を述べるのではなく、少しでも読んでから物言いましょや。人それぞれ好みはありますしね。
でも、専門用語以外で考えれば福井さんの小説はかなり読みやすい部類に入ると思います。専門用語で躓きました…。はい。

と言うわけで、本屋で軍事関係の本をあさってみたり、ネットの海で漂ってみたり。

さて、間に「戦国自衛隊1549」もありますが、そろそろ頭の中を「亡国のイージス」あたりに移行します。

追記。
せんごくと打ったら、最初に「仙石」と出ました。
わはははは。マイパソイージス化現象(笑)

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2005/03/24 (Thu) さあ、来い!

ローレライで役所広司と國村隼にはまってしまったので、ちょっと調べてみたり。

役所さん、若い時は素敵です。
うう、映画やるんだし「Shall We ダンス?」を地上波でやっていただきたいです。
(あんなに何度もやっているのにまだちゃんと観ていないんです…)

國村隼さんは以外と色んなところに出演していて驚きます。
主演ではないですけど、いい役たくさんやっている人です。
初めて知ったのは、フジでリメイクされた「人間の証明」。事故で下半身が動かなくなってしまい、妻は不慮の事故で亡くなってしまうというなんとも痛い役でした。
怖そうな感じの人なんですけど、笑うと素敵なんですよー!
にこって。何か溶けちゃいますね(笑)
そんな笑顔が「ローレライ」で観られますよ。と宣伝してみたり。
「半落ち」や「レディ・ジョーカー」、「血と骨」にも出てるらしいです。
でも一番気になるのは。

キル・ビル 田中組長

知らなかった…。探すと色々出てきて吃驚です。

ただ今聞いているのは、諫山実生「恋愛組曲」というCDです。
NHKのみんなのうたで話題になった「月のワルツ」他、全9曲の入ったアルバムです。みんなのうたではマッドハウス制作のアニメが背景に流れていたのですが、何ともいえぬブラックな、ですがとても神秘てきな映像が素敵です。その映像が入ったDVD付きCD。
おすすめです。
こちらからどうぞ→恋愛組曲 諫山実生

いいおやじがたくさん見つかり始めて、この頃楽しいし、嬉しい。
そんな日々。

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2005/03/23 (Wed) ありがとう艦長!

今日は見てみたいと言っていた友達と一緒に、三度目の「ローレライ」。見に行って来ました。
駄目だ、時岡軍医長ばかり気になります。
そういえば、交渉人真下正義にも國村さん出演してるんですよね。
気になる。

さて、なんだかんだと時間も過ぎてしまったので、皆と別れてフジテレビへ行ってまいりました。
見てきました。
海洋堂が作った伊号と、ローレライシステムのある机と、パウラちゃんが座っている例の座席の実物。
そして、艦長と征人と木崎さんと浅倉大佐の衣装が飾ってありました。
気になるんですよ、どんな年の方でも幹部だと真っ白の詰襟。
ぐああ!
す、すいません。ちょっと暴走しました。

さて、題名のありがとう艦長!ですが。

なんと「世界の艦船 ローレライスペシャル」全種類そろいました!
やったー!諦めないでよかった。
フジのところに行ったら、あれだけ探してもうないかと思っていたそれがあるではないですか!
二回にわけて買いました。
最初は手の感覚だけを頼りに三つ。しかし、それがまたダブりだったわけです…。でも、ここを逃したらもう二度と会えないかもしれないと思い、再度挑戦。
次も三つ買って、最初に開けたのがあのずっと出てくれなかった。

伊507

展望台の中で叫びそうになりました。
艦長ありがとう。私、見捨てられてなかったのですね。って思ってました(笑)
伊号出たらもう思い残す事はないと思っていたので帰宅の途につきました。
そういえば、あとの二つは何だろうと思い帰りの電車の中で開けたら、一つはまたダブりで、もう一つが。

シンプソン

おおお!すっげえ!
こんな事もあるんだとしみじみ思いました。

さて、そんな訳で、一体今までいくつ買ったのかというと。

25箱。

うわあ。総額およそ、10000円なり。
馬鹿だ。というか計算して愕然とする私。ダブりしっかり取っておきます…。

そんなこんなで、ローレライに踊らされてみましたとさ。

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2005/03/22 (Tue) 神父が好きです。おやじで。

世界の艦船の伊号は、諦めました。
いや、もうそれだけにお金さくわけにはいかんので。

さて。
唐突ですが、神父が好きです。
ええ、大好きです。

最初は、大聖堂好きだったんです。
あの大きさとか、装飾にはまってしまって。

ですが次は、修道院に落ちてしまったんです。
決定打は、こんな小説でした。

薔薇の名前 ウンベルト・エーコ 

修道士見習の青年と師匠が、立ち寄った修道院の中でおこった奇怪な事件を解決していく話です。師匠は何だか薬中ぽいし、青年はそこの修道士に妙に好かれているし。あとは、時代が異端審問が始まった頃なのでそれについての話が延々されたりと、読みにくいことこの上ないのです。
ですが、この世界観に落ちました。
だって意味もなく迫っているところとか、色目としか考えられないような行動が気になるんですよ。
というわけで虜になってしまい、自分で話も作ってしまいました。

二打目。
天上の愛 地上の恋  加藤知子 白泉社

オーストリアの皇太子ルドルフと彼のお付きの司祭のアルフレートの話。ルドルフ様は、あの有名なフランツ・ヨーゼフとエリザベートの息子です。史実にのっとりつつ、でもアルフレートは創作上の人物。
で、問題は二人の関係。
すれ違いが多すぎるんですよー(涙)
これにはまったとき、もう自分手がつけられませんでした。
最後はぼたぼた泣いてしまいましたよ。
話は暗いのですが、そのころの歴史に詳しくなれます。

そんなわけで、色々探していましたが。
いい神父は見つからず。
まあ、そのうち好みが変わってしまったのであまり気にならなくなったのですが、今回買った本の神父が素敵できました。

神様の腕の中 ねこ田米蔵 ビブロス

言わずもがなの、BL漫画です。
寄宿学校で起こる様々な恋愛模様が描かれております。絵柄は可愛いですね。でも、やる事はやってます(笑)
そこに出てくる神父さまが、素敵なんです。
眼鏡なおやじ神父。
しかし、彼も可愛い。
そこに違和感を感じてしまいました。

多分私が読んでいる本に出てくるおやじは。

いい体格。
冴えない。
結婚に一度は失敗している。または、していない。
かっこいいとは書かれていない。

そんな方が多いので、久しぶりに美しい方にあたってみました。

ながいぞ。
今回も偏った趣味を語ってみました。

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2005/03/20 (Sun) 出会いは一目惚れだったのです。

アルバイトを辞めて、確かに時間は出来ましたけど。

何だか時間を持て余しています。勿体無いなあ、自分。

ローレライは水曜日にまた観に行ってきます。
今度は軍令部あたりを注目しつつ、でも艦長とか軍医長あたりに目がいくんだろうなと苦笑。
は!未だ原作の紹介載せてないです。
また、偏ったおやじ視点の文ですけどね。

そういえば、ようやっと取りに行きましたよ。

終戦のローレライ フィギュア付きBOX

おお!装丁が黒くって、何だかドイツ軍を思わせる仕上がり。高級な革装のような手触りがたまりません。

私が福井さんの本を初めて買ったきっかけは、「川の深さは」の装丁があまりにも美しかったからです。つまりジャケット買いというやつですね。
私は本の装丁だけを見るのがとても好きです。
それだけで何時間でも文芸書や美術書のところにいます。手に取ってカバー外して、紙の手触りを確かめて、最後に文字の配置や中の文字組や読みやすさを見ます。

私は福井さんの本を、自分で書いている小説の装丁をデザインする時のお手本の一つにしています。
装丁のデザインは、監督の樋口さん作。
終戦のローレライハードカバーの本だけで言えば、その空の青さ、海の広さに圧倒されます。今まで、ありそうでなかった装丁。
そして、真中に置かれた、題名。
画面に対して小さいようにも思われますが、その控えめな大きさの中に強さを感じます。本を全て読み終わったあと、その表紙を見るとその話の言いたい事が見えるようなのです。

これを皆望んだ。

その為に彼らは戦ったような気がするのです。
その、一つの姿として空と海を表したのではないかと。

今回はちょっと真面目に語ってみました。

というか、おやじ語るネタがなくなってきてます…。
本を読もう。

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2005/03/18 (Fri) もう駄目なのか。

「世界の艦船 ローレライスペシャル」はあと二つ。

伊507とシンプソン。

今月中に集まらなかったら多分無理なのかもしれない。
せめて、伊号が出てくれる事を願います。
しかし、ダブりが凄い量になってきました。まあ、水中モーターが二個になったので、戦艦ごっこして遊びます。その為にも是非とも伊号を!

こんな本買いました
今回は、受賞作から気になっていた作家さんの初単行本。

インディゴの夜 加藤実秋 東京創元社

表題を含む4篇を収めた短編集です。「インディゴの夜」は、第10回創元推理短編賞を受賞。
ホストクラブの子達と、そのオーナーであるライターの女性が様々な事件を解決していくという話。
高級な感じではなく、どちらかといえば気軽に楽しめるそんな感じの物語です。ミステリは読んでみたいけれど、お硬いのはちょっとという方や、頭をあまり使わずに簡単に謎解きを楽しみたい方におすすめです。

まあ、今回はおやじ語りではないので若者を紹介。
ホストのリーダー格、憂夜さん。
不思議な雰囲気のお方です。さり気ない気配りと、ですます口調が素敵です。

まだまだ読み終わってませんので、全て読んでから詳しく書きますね。

さて、バイトも辞めたので更新早くなると思います。
読んでくださる方に感謝を。

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2005/03/14 (Mon) 確認は大切です。

今日、用事があったのでお台場方面に行き、それが終わった後フジテレビに行きました。

ローレライ展を見る為に。

しかしですね、閉まってましたよ。
よく見ると、月曜は休館日だそうで。
うん、出なおしてきます…。

さて昨日に引き続き「世界の艦船 ローレライスペシャル」を購入。
今回は、某所で出ないと話題になったあれ。

フライシャー

映画の中で、伊号を追っているアメリカの駆逐艦の中で下っ端なのにもかかわらず妙に目立っている彼が乗っている船です。
これは細工が細かいです。対象年齢が15歳以上というのもなんとなく分かる気がします。
というか、父が妙にこれが気になるらしく、色々訊いてきます。
どうやら水中走行用のモーターが気になるらしい。
そんな父は、小さいヘリや飛行機、Nゲージ等を持っています。

さて、来週また見にいきます。

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2005/03/13 (Sun) 伊507が出ない

今まで、アルバイトばかりしていて、しかもおやじになんて全く会わなかったので話題がありませんでした。

つい最近やっと地元で「世界の艦船 ローレライスペシャル」を見つけたのでこつこつと買っています。セブンイレブンでキャンペーンなぞをやっておりますが、あれはお茶系の飲料に付かないのですぐにあきらめました。

一日二個ずつ。おとといくらいから。
今まで買ったのはあわせて七箱。
集まったのは。

アルバコア・ガトー級 二個
ジュゴン・ガトー級 二個
海龍・後期生産型 二個
シークレット 一個

仲良く二個ずつでおかしいです。
というか、こんなにアメリカの潜水艦ばかり集まったら、伊号になんとしても静めてもらわねばならないですか!
伊507!絹見艦長。頼みますよ、本当に…。
でももし、全てが二個ずつになったら、自分で土台作って飾るっていうのも手だな。と思いました。
何だか楽しそう。

でもお陰で、ガトー級は軽いので持っただけで分かるようになりました。
あと、海龍とか。
あれは、梱包材が入っているので他のより少し重いのです。
ふう、今度は他のが出るといいなあ。

さて、頭の中搾り出しておやじ語り。
終戦のローレライもよいですが、なんといっても福井晴敏さんイヤーの最後の締めくくりは、やっぱりこれですね!
「亡国のイージス」
もう映画館にポスターが張ってあるところもあるのではないでしょうか。
戦うおやじ。傷だらけになるおやじ。悩みまくり振りまわされるおやじ。
それが、護衛艦いそかぜ先任伍長、仙石恒史さん。
絵を描くのが趣味ってところも心くすぐられます。
おおおう。またまとまりません。
今度はまたしっかり読んでから書きます。

自己紹介絵変えてみました。
艦長ではないですよ。ええ、あんなに男前なお方、私の画力では到底無理です。描けません。

でも、影響出過ぎですね。
(肩章はしっかり少佐のものです)

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2005/03/08 (Tue) そんなこともあるさ

このコメントの前に、ちゃんとローレライの事を書いた記事をエントリーしようとしたのにうまく繋がらなくって消えました。

わははははは!

なので、今日はこれだけ。
今ローレライのサントラ聞きながら打ってます。
ヘッドホン付けて聞いてください。音、拘っただけあって凄くいい仕上がりになってます。
ずっとはらはらしっぱなしな曲調が多いですが、何だか元気が出ます。
多分大型CDショップに行けば試聴できるかもしれません。
映画の予習、復習にどうぞ。
もちろんこれ一枚でも十分楽しめますよ。

では。
これだけと言っておきながら、長くなってしまいました。

趣旨から外れてしまった… | trackback(0) | comment(0) |


2005/03/07 (Mon) 症状が悪化しておりますね…

昨日の事ですが、とある用事の帰りにCD屋さんによりまして。

ローレライ オリジナルサウンドトラック

買っちゃいました。しかもHMVで買ったのでポスター付き(庵野さんデザインバージョン)。言えば付けてくれる事すっかり忘れていたので、店員さんに言われるまで気が付きませんでした。

で、肝心の曲ですが。
大変な事になりました、自分が!
好い曲ばかりで私的に大満足して、何度も回しているうちにまた映画が観たくなってきてしまいました。
半ば中毒ですよ。ほんと。
お陰で今日のバイト中は、ひったすら「モーツアルトの子守唄」と、伊507が航行する時に流れるあのテーマ曲を口ずさんでいました。
聞いていて曲調やらでどの場面かは分かるのでもう切なくって。CD聞いていて泣きそうになったのは初めてですよ。
うん、絶対また観に行きます。

どんな曲が収録されているかは、リンク張っておきましたのでそこから行ってみて下さいな。
視聴できます。

さて、おやじ。
うう、ちょとネタがないです。
また映画を見たときに今度は諜報局の大湊さんあたりをメインに観てきます。
(大湊さんと浅倉大佐の心の交流が見たい方は、小説を是非お読みになってください)

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2005/03/05 (Sat) 二度目は熱い涙でした。

いってきました!

ローレライ 初日舞台挨拶イン日劇

私は11時30分の回に行ったので、映画が始まる前に役者さんが舞台上に上がりました。
来てくださったのは。
役所さん、妻夫木くん、柳葉さんに香椎さん。
暗躍組(笑)の、石黒さんと堤さん。
そして、スタッフからは勿論この二人、樋口監督と福井さん。

生の皆さんは素敵でした。
役所さんは、オーラが違いますね。この人、凄いお人です。
中にはファンの方が色々呼びかけたり挨拶をしたりしていましたが、私は是非とも福井さんに

こんにちは!

を言いたかったです。
しっかりした体つきの人が多いので、福井さんが可愛く見えてしまいました。
または、役所さんに

素敵!

と叫んでみたかった。
彼は私に日本のおやじも捨てたもんじゃないと気づかせてくれました。

さて、実際舞台挨拶は何をおこなったかというと。
フジのアナウンサーが司会をして、各々からコメントをいただくというかたちでした。
ぎばちゃんは、何故か娘の事を訊かれて慌てていました。困っている姿が、可愛い過ぎです。そして、彼の育ちがいいのでしょうか。微動だにせず背筋を伸ばしてしっかりと立っていました。
堤さんは、CGの凄さについて語り役者のそれによる苦労を教えてくださりました。何にもない横須賀のドックで、偉そうな態度で
「これが、伊507云々」
可笑しいです。何もないってのは、大変だあ。
その他の方々も、素敵なコメントをしていました。
監督からはこんな一言。

いろんな人に広めてください。ファミレスとかで、友達に…。

何故にファミレス。不思議な方です。

さて、二度目の映画。
前より落ち着いて見ることが出来て、細部まで目がいくようになりました。ですが、二度目にも係わらず全く飽きを感じませんでした。
今日流した感動涙は、熱かったです。

そして、最後に本題。親父語り。
今回私のツボを突いたのは、

軍医長 時岡纏さん(國村隼)

艦長にアドバイスをしたり、雑談したりと、静かですが強い意思を感じる人です。
彼の行動が、とにかく可愛い。
夜中、バッテリー充電の為に海上を航行する伊507。
その時二人きりで話すシーンがあります。
艦長が、時岡さんから煙草の灯を貰うところで注目。
國村さん、貴方華奢ですね!ある意味色気たっぷりです。
ここでまた変な想像を。
木崎さん(ぎばちゃん)は、艦の中でお母さんみたいな感じですが、時岡さんはどちらかと言うと、愛人か妾っぽい。しかも、政略結婚していて(艦長が。例えばの話ですよ)、それ以外に本当に好きな人みたいな感じです。

また間違ったおやじ観。

そんな事考えずに、皆さんは純粋に楽しんでください。

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2005/03/02 (Wed) 今更買ってしまいました。

我慢しようと思っていたんですが。

終戦のローレライ フィギュア付きBOXセット

初、ネットでお買い物。
というか今からでもいいのでしょうか。
いや、平気でしょう。予約受付中ってなっていましたから。

夜中にやっている、10分番組のローレライ紹介を見ながらうるうるきています。
役所広司編、堪能させていただきました。
それを録画したものを妹と見ているときの会話。

「何だか艦長は、厳しいお父さんみたいだよね」(妹)
「それじゃあ…」
こうきたら、答えるべきは一つ。
「ぎばちゃんが、お母さんだね」

お父さんがいるのなら、お母さんは重要です。
はまり過ぎで、二人で大爆笑です。

「それだったら、あとの皆は息子!?」
「多いよ」
「あ、田口さんは親戚のおじさんとか」
「機関長は兄弟だよね、艦長の」(お父さんという設定で考えて)

そんなふうに話は膨らんでいきます。
しかし、ここで問題が。
高須さんの位置が全く思い浮かびません。
映画の中では、艦の中でも異質な者として語られる方ですから難しい。親族にできず。

なので、浅倉大佐の愛人ということになりました。

なにかが違う…。
今回は間違った視点で「ローレライ」を語ってみました。

こんな本買いました。 | trackback(0) | comment(0) |


2005/03/02 (Wed) 改造2

春も近づいて来ましたので、桜使ってみました。
素材やさんにはお世話になっています。
その内自分で作ってみよう。

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