2005・02
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/ >>
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2005/02/27 (Sun) ハンカチを用意してご覧あれ

行ってきました。

ローレライ試写会 イン厚生年金会館

見る前からどきどきもので、手から妙な汗とかかいてました。

で、どうだったかと言うと。
観ている間切な過ぎて、今でも泣きそうです…。

2時間という時間に収めるために、かなりの場面で削られたり圧縮されていましたが、近年稀に見る素敵な作品に仕上がっていました。
アクションがこんなにドラマチックに描かれているなんてと感激しつつ、役者さんの役に対する情熱というか信念みたいなものをひしひしと感じました。
CGも、海外のものとは違った雰囲気で完成されていて、見ていて気持ちよかったです。派手さもあるが独特の落ち着いた感じがしていました。

さて、問題はおやじ。
このブロクはそういうもんですから。

まずは、役所広司演じる絹見艦長。
彼はですね、かっこいいです。もうその一言に尽きます。
号令かけているところとか、考え方とか。理想のおやじの五本の指に入ります。
流石です!役所さん。
貫禄があります。

次は、柳葉敏郎演じる先任将校の木崎大尉。
一番いいとこさらって行ったいい人でした。艦長とか他の方がしかめっ面でいる事が多い中、彼は笑顔が多い人でした。
あやとりをするシーンがあります。可愛い過ぎです(笑)
皆に指示を出している時、室井さん?と思ってしまいましたよ。

可愛いといえば、軍医の時岡さん。
艦長と一緒に煙草を吸うシーンで要らん想像をしました…。にこっと笑うのがいいんですよー!

そして、暗躍する浅倉大佐と皆さん。
大佐のどこか年齢を離れた美しさが出ていました。
堤さんは今年映画に出まくりです。
妹は、某少佐を思い出したそうです…。(分かった方は、見てるか読んでる人かしら?)

ネタばれになることはあまり書きませんが、たくさんの人に語りたい衝動に駆られています。
そして、小説を是非手に取ってくださいな。
たくさんの語られなかったエピソードを楽しんでくださいませ。

おまけ
ガンダムエース4月号増刊 ローレライキャラクターファイル
キャラクターの細かい設定や、福井さんの各キャラによせた書下ろし文が読めます。
写真もあり。
ぎばちゃんの写真がでかくて吃驚です。
映画の予習なんかにいいと思います。

スポンサーサイト

映画のいいおやじ | trackback(2) | comment(2) |


2005/02/26 (Sat) 生!観てきます。

やったー!やりましたよ。

ローレライ舞台挨拶の回

チケット取れました!
行くのは、11時30分の回。ちょっと、前より。
生ですよ、生!
ゆっくり堪能してきます。

さて、おやじ。
もう、何度連呼した事か。
しかしですね、バイト行ってると行動範囲が限定されてしまって、駄目です。
うう、もうしばらくお待ちを…。

映画のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/24 (Thu) まだ手に入れていません

ご無沙汰していたのは、アルバイトで疲れていたからです。
頭がいっぱいでパンクしそうでした。

もう「亡国のイージス」の漫画が売っているはずなんですが、地元では手に入りませんでした。
駅前の本屋さんで尋ねましたが、元から入れていないということ。半分嫌味ですいませんと言われましたが、そこの本屋自体小さいところなので仕方がないと思います。
土曜日、舞台挨拶のチケットを予約いくついでに買ってきます。

久しぶりに、同年代の男の子と喋りました。
あははは、何か新鮮でしたよ。

こんな本買いました。 | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/21 (Mon) 買ってきました!

今日は、久しぶりにお休みなので、色々と用事を消化しつつあれを購入してきました。

世界の戦艦 ローレライスペシャル

というわけで、次はいつ行けるか分からないから二箱購入してきました。
今回の、結果は…。
海龍と、アルバコア(ガトー級)。

伊507には嫌われてしまいました。うおおお(泣)。
絹見艦長、次はよろしくお願いします(何をだ!)

しかし、これ凄いですね。
細かいところまで作りこんである。
ですが私が下手なのか何なのか、上手くパーツがはまらなかった。
か、硬い。
まあ、抜け落ちたら困るけれど。

次こそは、おやじだけを語った「終戦のローレライ」紹介をアップします。(半分は完成しているんです)

映画のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/19 (Sat) さあ、始まります!

私の中で、来週あたりから本格的に「ローレライ」週間が始まります。
勝手に楽しみます。
そして、とうとう舞台挨拶の予定が出てました!
私の目的はずばり!

福井晴敏さん。

サイン会行って、彼の独特のほわっとした妙な空気にやられました(笑)
あ、勿論生で、役所さんや妻夫木くんも見てみたいですね。
ああ、もう待ちきれません。

映画のいいおやじ。
そうですね。
ショーン・コネリーはおじい様ですし、それ以外って言うと、うーん。
あ、前にも書きましたが、トム・ハンクスはいいですね。
あと、年が分からないのでおやじかは分かりませんが、ラッセル・クロウとかも素敵です。(グラディエーターでの様々な人からの愛されっぷりが、たまりませんでした。ラストで、涙止まりませんでしたし)

まとまらないので、また今度で。

映画のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/17 (Thu) 瀧さん!それ欲しいです。

笑っていいともを今日、ビデオにとって見ました。

いやあ、面白い方ですね。ピエール瀧さん。
まあ、言わずもがな「ローレライ」の告知をしに来てくださったわけですが、持ってきたお土産の中にあれが!

世界の艦船のローレライバージョン

コンプリートした全種類をタモリさんに渡してました。(ローレライとロゴの入った専用ケースに入ってました)
確か、来週発売ですよね。おおお、絶対買いに行きます。

その他気になるのは、花と電報。
監督さんの電報が素敵でした。ただ今、広報活動中だそうで。頑張ってください!監督。

撮影中のエピソードなんかも聞けて私的に大満足ですが、その後聞いた交通事故の話しも面白かったですよ。本当にそんな事あるんだという感じでした。

さて、そんなわけで、すてっきーなおやじの集まりの映画「ローレライ」(そう思うのは、私だけですかね)、いち早く見て、せっせと布教活動しますよ!まずは、参加イベントから。

映画のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/16 (Wed) 布教活動開始!

一足先に「ローレライ」を見てきます。(明日ではないですよ)
見た後、多分しばらくは再起不能になるかと思います。
そして、色んな人に、行けー、行けー!と言うのでしょう。
本を読む事を強制はしませんが、映画は見てくださいね。いや、興味を持ってくれたら是非、本の方も読んでください。文庫でも、ハードカバーでもお好みのほうをどうぞ。
(厚さを選ぶか、量を選ぶか)
まあ、ここに来てくださる方の半分くらいは、もう読んだよって人が多いと思いますけど。

さて、某バのつくイベントはあまり関係ないまま終わりました。父上に差し上げると言う名目で、ケーキを買ってきて家族皆で美味しくいただきました。昔はちゃんとあげていたのになあ。

さて、カテゴリーに則ってしっかり語ります。
今回のいいおやじは、またまた今野敏さんの著書から。

「逆風の街 横浜みなとみらい署暴力犯係」 徳間書店
残暑がまだ厳しい頃、港に上がった死体は暴力団に潜入していた潜入捜査官だった。
そんなころ、小さな印刷所の親父が借金の激しい取立てに絶えられず、追い返すために手を出してしまう事によって事件が起こってしまう。担当したみなとみらい署の暴力犯係の面々はその事件を追っていくのだが。
最後にどんでん返しがあります。

今回の素敵おやじは、係長の諸橋夏男警部と、彼を補佐している城島雄一警部補です。
二人は、初任課の同期で一度は別のところに配属されるんですが、その後所轄署のマル暴で再会。よく二人で組んで捜査をするようになります。(本書6ページより)
諸橋さんは若い時からやりすぎる事が多く、城島さんはいつもとばっちりを食っていたので、彼に言わせれば腐れ縁。一応県警にまでいったのにそのやりすぎが原因で、所轄署の係長に降格で今に至るとなってます。
例えば、とある組に遠回りだが話を直につけようとするとか、情報を得るために裏と関わりあうとか。あまりにも神経張りすぎているので、時々大丈夫なのかと思って読んでましたけどね。
そんな暴走係長のいい相棒、城島さん。
諸橋さん殴ろうとしたチンピラに、その人は殴らない方がいいよとか、最後にはすんごくいいとこで登場して係長助けるところとか。この人いなかったら、諸橋さん貴方死んでますって。

と言うわけで、つまりは二人セットでお得なわけです。
不器用な夫と、ぼんやりだがよく気が付く妻を見ているようでならない。または、触ったら切れてしまいそうな姫(捕まっちまうシーンがあるので)と、どんなピンチにもさり気なく気が付いて笑顔で登場する王子。(白馬を特別に付けちゃいます)
年齢に関する記述は一切ありませんが、多分二人とも40代だと思われます。
ばっちりだね!

STシリーズや安積班シリーズとは違った今野敏さんの警察小説、是非ともお試しくださいな。
(作中に一部これは思う場面が何個かあります。痛いのとか、脅されてるシーンとか、拷問とか、苦手な方はご注意を。まあそんなに酷くはないですけどね)

小説のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/14 (Mon) 世間様にのってみました

20050214095643.jpg
私は、こういった絵描きです。
男も女も美しくがモットーです。
相変わらずマウスでがりがり。シャツを黒にして、ジャケットを白にしたら、何だか妙な事に…。うーん。

また後で。語りに来ます。

趣旨から外れてしまった… | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/11 (Fri) 美人さんいらっしゃいませー

朝一番、日曜日以外は必ずNHKを見ている我が家。
朝から見ていた「夢の美術館ルーブル編」をずるずると見てしまいました。
長いし、疲れた。
消せばよかったのですけど、好きなんです。美術関係の番組が。
新日曜美術館しかり、美の巨人しかり。

そしてお昼は、しっかり「笑っていいとも」を見ていました。
番組最後にはなんと!

ヘイリー出演。

あの「ローレライ」赤ポスターを持った通訳の人と一緒に出てきました。(ポスターはあれと同じ絵で青のバージョンもあったり)
来日中だし、今日は試写会で生ライブなのであたりまえちゃあそうなんですが、曲が唐突に流れてきた時には、吃驚しましたよ。
ご本人、可愛いですね。タモリさんより背が高かったです。あの容姿で、あの声。素敵です。
タモリさんもどうやら完成披露試写会で見ていたらしく、コメント。
「あの映画はいい映画ですよね」
あの人がそう言うと何だか説得力があります。
13日の増刊号では生歌が聞けるらしいのでしっかり見ます!

さて、何だかローレライの事ばかりでおやじなんて全く無視のブログになってきましたのでここでちょっと修正。

小説のいいおやじについて
福井晴敏さんや今野敏さんの小説以外っていいますと、やはり北方謙三氏のブラディ・ドールシリーズですね。
各巻数ごとに語り部となる主人公がいて、その人の視点でのみ物語が語られていきます。その手法と語りが、今まで読んだ本と違っていたので最初は取っ付きにくかったのですが、二巻目あたりで撃沈。落とされました。
何かもう、渋くてとにかくかっこいいんです。いや、行動とか気持ちの面で駄目なところも見えるんですけど、それ以上に心に抱えた何かを彼らなりの方法で解決していく。その様がなんとも、素敵なんです。

私の持っている、おやじ好きな心ってのは、自分では決して届かない世界に対する憧れがちょっと変な方向にいってしまったものなんですね。

思うだけなら、罪にはなりません。
実害が伴うととんでもないですけどね。憧れのままにしときます。

小説のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/10 (Thu) いろんなところで福井晴敏

何故か朝から、NHKで亡国のイージスを見てしまいました。
長くはないです。ちょこっとですよ。ほんの少し紹介。

朝8時35分からやっている「生活ほっとモーニング」です。
今回のテーマは「日本映画」についてだったのです。
この頃は、アニメ映画だけでなく、実演日本映画も活気付いてきました!それは何故?と言う事を分かりやすく説明。
この頃は、純愛ものがいいそうで。最近は、それにちょっと色んな要素を入れたものが好まれるらしいです。
で、その他には重厚でしっかりとしたテーマを持つものも多くなっているらしいです。そういったものには、原作もの、つまり何らかの元となる作品があるものが多いのです。

まあ、前置きはこのくらいにして。
そこで、イージスの映像がちょこっとでました。まあ、映画の予告映像ぽかったのですけどね。
アナウンサーはひとこと。
「福井さんは、今年注目する作家さんのひとりですね」
見たいなことを言っていました。

というかですね、そのあとで、とある映画配給会社のプロデューサーの話のシーンで、その方の机の上に。

魍魎の匣 愛蔵版
これからつくられる作品の脚本

そして、何故か、同人誌。

魍魎の匣が置いてある時点で、何処のだか大体は分かります。
しかし、同人誌。
まあ、色々な作品の坩堝ですから、中には掘り出し物もあるとは思いますけど。
随分と世間様にも理解されるようになったのですね。

最後はこちら。
今日の夕刊、「ボーン・スプレマシー」の広告にて。
福井さんのコメント付き。

ほんとに、色んなところで見ますね。

小説のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/09 (Wed) 無理だったのでしょう

一応、今日中にメールが帰ってくれば当たりの、ヘイリー生ライブ付き「ローレライ」試写会。
今のところ、携帯君がうんともすんとも言わないので外れたんだろうと思います。まあ、仕方がないですよ。
どれかに当たってくれればそれでいいと思います。

昨日はうまくネットに繋げなかったので、更新できませんでしたが。
いやあ、書くことないですね。
しいてあげれば、風邪ひいたってことぐらいです。
喉にきました。
はれているらしいので、それに乗じて体温も高いです。元々、そんなに高くはない、というか冷え性なのです。
だから、風邪をひくといつもより体がよく動くのでついつい色々やってしまう。
走ったりとか、騒いだりとか。
いけませんて、そんなことしちゃあ。
苦しくなってきたので、医者にちゃんと行きます。

今読んでいる本。
「凍える牙」 乃南アサ
勿論、おやじ重視で読んでいます(笑)

小説のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/07 (Mon) ちゃんと調べましたよ

やっぱり知らない単語があると、とても気になる。
ということなので、調べました。ちゃんと。

面舵は、右。
取り舵は、左。

ありがとう、ネットの海。

そして、また新たなる疑問も解決しておきました。

ようそろ。
宜候が転じた形です。
転舵のあと、つまり舵で船を進む方向に動かしたそのあと、船が向いている方向へ直進せよと言う事らしいです。
また、船乗り言葉で「よろしい」の意味だそうです。

いままで、わからんで読んでいた自分もお馬鹿だとは思いますけどね。

小説のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/06 (Sun) 語ろう ジパング編

なんだかよこしまな事で笑ってしまうので、それは失礼だなっと思って読めなかった防衛白書。今日少し落ち着いてきたので、開いてみました。

何だか、大人向けの社会の教科書読んでいるみたいです。
しかし、妹と二人でいると…。

「ジパングってさ、なんか皆可愛いよね」
「そうそう」

そんな語りばかりになってしまいます。
白書の後ろの方に大まかな装備品一覧とか載っていて、ついつい場面で使われた武器やら何やらを見てしまいます。
ですが今日、船における根本的な疑問にぶつかりました。

取り舵と面舵の違いが分からない!

あわわわ。マニアックなところばっかり見ていたつけが回ってきましたよ。ちゃんと調べます。多分、昔の仕組みの名残でそういうことになっていそうです。

閉めはこちら。
「あ、市ヶ谷台見学ツアーってのがあるよ」
「一人で入るのはちょっと」
行くなら、二人で行きます(笑)

こんな本買いました。 | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/05 (Sat) 宣伝が増えてきました。

用事がありましたが、終わった後、新宿紀伊国屋書店に行きました。
私が利用するのは、もっぱら東急ハンズの近くにある南口店のほうです。
一階から入って、漫画を見たりDVDを買ったりした後、三階へ移動。
文芸書の棚を見ながら、面白い本はないかと色々立ち読み。自分が好きな作家さんの本が売れているか見たりもします。
今は、とにかく異常なまでの福井さん中毒なので、「終戦のローレライ」が売れているか見てしまいます。平積みの中で、そこだけへこんでいるとちょっと嬉しくなります。

さて、その後は四階、文庫売り場へ移動。のぼりのエスカレータに乗って四階に降り立つと、何故か棚の上にテレビが置いてあります。そして、そこから聞こえてくるのは。

モーツアルトの子守唄

思わずそこで立ち止まって見入ってしまった訳ではないです(笑)
いや、何だか恥ずかしかったのと、今この状況で画面を見てしまったら間違いなく号泣ですから、そそくさとそこを去って「富豪刑事」の原作を探したり、買っていない「ST警視庁科学特捜班」シリーズを眺めていたりしていました。
でも、欲望には勝てないんですね。
結局さりげなくモニターの前に行って、見ていました。
文庫一巻と二巻を読むふりをして(笑)
映像自体は、劇場用のものではなく、おそらくは書店キャンペーン用に作られたものではないかと思われます。予告より、長く詳しく作られています。
で、実は最後まで見られませんでした。
始め数分で目が水を溜めはじめたので、本を元の位置にしっかりと戻して帰りました。後は、劇場でのお楽しみ。
試写会、当たってください。

とにかくこれだけは言えます。
役所広司はかっこいい。
私の中では、絹見艦長はちょっと特殊な部類に入るおやじなのですが、彼の演技見て安心しました。

よし、おやじ語り完了(二行だけだ…。ははははは!)

映画のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/03 (Thu) 改造

午前午後と、ちんたらブログをいじっていました。
何だか、いろんな色が飛び交っていますね…。
いやあ、面白いんですもん。

今日久しぶりに、笑っていいともを見ていたら、初めてテレビで「ローレライ」のCM見ました。
母がいるのに近くで、うぎゃーとか、おお!とか言ってしまいました。
もう、中毒ですよ。

自己紹介の絵も更新。
お絵描き掲示板にマウスで描いた物をひっぱてきました。
細かな設定の所為で金髪ですが、私は黒髪が一番好きですから。

金髪のおやじって言えば、「座頭市」かな。

発見。現実のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/02/02 (Wed) またまた号泣

今日は、気晴らしに。ということで、友達と二人で、またまた「ハウルの動く城」を見てきました。
言わずもがな、再び「ローレライ」の予告を見てまたまた号泣。
公式サイトにある、トレーラー1と2をあわせた感じのロングバージョンでした。今まで予告にあまり出ていなかった、浅倉大佐も出ていましたし、戦闘シーンも結構追加されていて、大まかなあらすじが一目で分かるようになっていました。
CGも日本映画にしては随分と手を込んで作ってあるので大期待です。
しかし、その予告で劇場内がシーンと一瞬で静かになってしまったのには驚きました。かなり年配の方も中にはいたので、どういった事を思うのだろうと疑問を持ちつつ、画面を見ていました。
あの映画は、エンターテイメント色が濃いわけでも、だからと言って思想だの考えだのが説教臭く語られているわけでもないです。
まあ、内容が内容ですし、中には別の目的なんかを語る人も現れると思いますが、観に行って感じたままを表せば良いんじゃないかと。ですが、多くの方々に見ていただきたい。そう思います。

さて、そんなわけですから、どーしても試写会に行きたい!
と言うわけで今日の購入本。
「ローレライ、浮上」
対談集です。
相変わらずの福井さんの話が素敵です。そして、何故かとても可笑しい。
また、試写会応募しますよ!

そう言えばこの本カバーをとると、あるものが。
何かは見てのお楽しみです。

こんな本買いました。 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。