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2005/01/31 (Mon) おこたっていました

まずはごめんなさい。
更新おこたっていました。
というか、書くことがなかったのね。バイトを始めたのですが、会うのはパートのおばちゃんばっかりですから。おやじになんて会ってません。さ、さもしい…。

さて、今月も様々な本を買いましたね。
まあ、大きな出費はやはり防衛白書ですかね。
今年は、福井晴敏年(わたしのなかでは)なのでもう勝手に大いに盛り上がるつもりです。
あとは、ストレス溜まると本屋で無償に買い物がしたくなるので、漫画が異常に増えたりします。
しかも、そう言う時に限って、BL買ってしまうんです。
下手な少女漫画よりよっぽど、乙女チックに描いてあると感じる今日この頃。

ですが、ここはやはりおやじを語らなければならないのでしょうね。
うーん。
そういえば、「ローレライ」の影響か、役所広司がこのごろぐっとくるんです。あのすがたで、号令とかかけちゃうんでしょ。
いいですね。
「笑の大学」見たいです。

ちなみに。
「人間の証明」を見ている時は、ひたすら大杉漣さんに反応してました。
人間不信一歩手前の主人公を支える彼が素敵で。

いや、だから、これは語ってないって言って(以下略)

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2005/01/25 (Tue) そして、またおやじ

さて、「活字倶楽部」が出ていたので早速購入。
あさのあつこ特集なので楽しみにしていたのに、肝心の「バッテリーⅥ」が読み終わっていないと、記事がネタばれになっているので。

読めない!!

はあ。葉書は載っていてうれしかったのですが、これではね。

対談集「ローレライ浮上」。
買おうかと思って、断念。
ふははは。来月まで、売っているよね…。

そういえば、「活字倶楽部」に福井さんのコメントがありました。
人気作家63人アンケートにこたえていました。ちょっと笑える感じになってます。良かったらどうぞ。

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2005/01/21 (Fri) 信念とけじめ

今野敏さんの「とせい」が読み終わりました。
最初は、やくざが倒れかけた出版社を救うってなんだ!?と疑心暗鬼で読んでいましたが、そこは今野さん、流石です。
いつもの感じが出ていました。
どこかほのぼのとしていますが、締めるところできっちりと、という感じなんです。今回のも良かった。この人の作品は、はずれということがほとんどありません。

NHKで、今ブログがはやっているという特集をやっていました。
確かに。
専門的知識はあまりいらないし、メッセージも気軽に載せられるし。私は、細かいところいじるほうが好きですけどね。

来月、とうとう「亡国のイージス」漫画の単行本がでるらしいです。
確か23日だったかしら。一応買います。

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2005/01/19 (Wed) 気になること、ジパング編

ST緑の調査ファイルが読み終わりました。
私の大好きな菊川吾郎警部補は、何だか可愛かったです。
思わず、おとーさーん。と言いそうになりましたよ。
目キラキラさせてたり、異常に落ち込んでいたり、真っ赤になって照れていたり。素敵です。

さて、題名から。
今うちの中で一週間に数日は話題に上がる「ジパング」。
面白いですよ。私は、主人公も好きですが、艦長とか菊さんが贔屓。
で、どうやら、DVDがもう出たらしいんですよね。
そこで、妹とのこんな会話。
「DVDの特典映像ってなんだろうね」
「そーだねー」
ここで、私は考えました。
DVDって結構なんでも出来るんですよね。例えば、部屋の映像作って、カーソルあわせると色んなメニューになったり、ミニゲームとかもつけられそう。で、ジパング自体ゲーム化の話も出ているらしく、想像だけは変に膨らむんです。
「今は結構何でも出来るから、もしかして」
「何?」
「例えば、みらい内部を探検だ!とか、草加と一緒に戦艦大和を走ろうとかも出来そうだよね」
大爆笑です。
「ゲームでも、RPGとかは無理そうだな」
と言った私に対して彼女は一言。
「ジパングを作るとか」
こんな会話がこの頃飛び交っています。
「トリビアの泉に、昔金曜カレーが出たんだって」
なんなのでしょう。

ふう。STの感想はどこへ。と言うかまたしても、満足におやじが語れな(以下略)。

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2005/01/18 (Tue) 読み終わり!

というわけで、「6ステイン」読み終わりました。
これも、結構好きな部類に入りますね。

こういった普段は多分脇役として語られる方々の話って好きなんですよね。
そして、最後の話でやられました。
そっかー!そういうことだったのね。まさか、彼が出てくるとは思わなかったものですから。

さて、今日は短めです。おやじも語ってないし。
明日をお持ちを。(次は、STの新刊の感想になると思う)

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2005/01/16 (Sun) ほしいんです

ただいま「6ステイン」は、最後の短編、920を待ちながらを読んでいます。
ちょっと、木村と須賀のちぐはぐコンビがいいです。また、須賀さんがいいおやじで(笑)。そんなところから、イージスの仙石さんと行ちゃんも好きです。

そういえば、あさくら大佐あさの字は、浅いのほうでした。間違ってるし。ファン失格です。

ちょっと欲しいもの。
http://tenant.depart.livedoor.com/t/livedoorshop/item_detail?id=388195
ははは。まあいいか。

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2005/01/14 (Fri) 購入

課題が一段落しましたのでやっとこさ新刊を購入。
ST警視庁科学特捜班シリーズです。
今回は「緑の調査ファイル」なのでST五人衆の紅一点、結城翠さんが主人公。
今から読むのが楽しみです。
まだ、「6ステイン」が読み終わっていないので。
(ただ今、断ち切るを読んでいます)

そんな中、本を購入した本屋さんで、じゃばら折のリーフレットを発見しました。
ローレライの映画宣伝用小冊子です。
あらすじや、主要人物(艦長と征人と木崎さんとパウラ、朝倉大佐は説明あり)、人物相関図、伊507が航海した進路と日にちが入ったマップ、伊507の内部の断面図(小見出しには、戦利潜水艦 伊507解体ファイル。と書いてある)がのっています。
私個人、こういったキャンペーン用のちまっとしたものが好きなので持って帰りました。
そこに書かれていた、伊507の出航日時は8月7日。場所は横須賀。
もう原爆が落ちてます。はい。
「もしかしたら、最初のシーンは原爆が落とされた広島のシーンじゃないの」
と言ったのは、妹。
おもわずアメリカ版ゴジラを思い出してしまいましたよ。

さてと、気を取り直して、色々頑張ります。
雪降るのかしら…。

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2005/01/13 (Thu) 残念!

「6ステイン」駄目でしたか。
まあ、仕方がないと言えばそうだし。
これで、少しは有名になってくれるといいなあ。
でもまあ今年は映画3本もやりますから、ある意味凄いかもしれません。
一日一回、ローレライのHPにて、予告の動画見て泣いている私です。

ただ今「6ステイン」は、サクラが読み終わり、次のに突入。
えへへ、世話焼きおやじも素敵です。

さて、今日はここまで。
明日のほうが、時間に余裕があるので明日たくさん語ります。

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2005/01/11 (Tue) しばらく

更新が止まると思います。
課題が終わらなくってどうにもならない。

「6ステイン」ただ今、2つ目の話「畳算」を読んでいます。
感想は後ほど。

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2005/01/09 (Sun) ただ今

さすがに受賞前には読み終わっておこうと思いまして、今、
「6ステイン」
を読んでおります。

まずは、各作品の短さに驚き。
だって、2段組じゃあないんですよ。一つの章が3、4ページで終わるんですよ。作品を重ねるたびに長くなっていった福井さんの小説。ローレライを読んだとき、次は一体どんだけの長さになるのかと少し心配したものです(笑)。

さて、一応知らない人のために。
「6ステイン」は、短編集です。
文芸誌やアンソロジー(だろうな、白の謎は)に掲載された作品を集めたものです。発売時には、数箇所でサイン会も行われ、勿論私も行きました。確か、私の前にサインしてもらっていた人が、市ヶ谷の人でしたよ。さすがにえらい人ではなかったようですけど。

「いまできる最善のこと」
主人公は、中里裕司。建設会社の中間管理職の身。
ヤメイチである男の過去との対峙とでもいいましょかうね。

ここで語るべきはおやじですから、やっぱり感想やあらすじはあまり無し。
文章中にこんな個所が。
―そこに映った、四十がらみの中間管理職がすっかり板についた(以下略)―(10ページ、一行目より抜粋)
ついでに言っときますが、私の私的ヒット年齢は40代、特に45歳です。よし!とか心の中で思いましたよ。あと、傷だらけでも誰かのために強くなれる人は素敵です。それが自覚していなくても。そんな人が福井さん作品では多いのです。

さて、今回はここまで。
果たして、全て読み終わるのか。
き、気が遠くなってきました…。

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2005/01/07 (Fri) 電車の中

学校の行き帰りの電車の中は、おやじの宝庫なんですけど、今日はあんまりピンとくる人がいませんでした。
ちょっとうたた寝していたので、ぼーっとしていて見落としたなんてこともあると思いますが、今回は違う気がする。
私は、異常に寝起きが悪く、ちょっとでも癇に障ることがあると、その日はおやじに対して敵意を抱きつづけることになるんです。
やはり、いくら好きだと言っても許せないことはありますって。

そんなこんなで、やっぱり疲れて帰ってきましたとさ。
(おやじを語る趣旨から外れているような気がする)

発見。現実のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/01/06 (Thu) ついに

福井晴敏さんの「6ステイン」が、第132回直木賞にノミネートされました!
他には、伊坂幸太郎の「グラスホッパー」や、本多孝好の「真夜中の五分前」など、今回はかなりいい作品がそろっています。(その他、私の知らない作家さんが何人か)
出来れば、受賞で私的に大騒ぎしたいのですけれど、今回は難しいのではないかと思うのですよね。いや、いいの揃い過ぎですから今回は。
発表は13日午後。
楽しみに待ちます。というか、まだ読んでいないし。ご、ごめんなさい。

さて、今日買った本は。
平成16年度版日本の防衛
です。
とうとうやっちゃいましたよ。今からじっくり読みます。

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2005/01/05 (Wed) そっくりでした

久しぶりに、地元の図書館へ行きました。

何故か、防衛関係の資料をあさることになりました(笑)。
もともと日本て国は海に囲まれてますから、旧海軍の資料は意外とあるんですね。しかも意外と借りる人が多いらしく、どの本もぼろぼろだったりする。今回ちょっと手にとったのは、まさしくの題名のもの。
日本の海軍。そのままやし。
写真が多くて、説明もまあ一般的にそれなりに。
んで、そっくりだったというのは。
山本五十六。
いや、この頃「ジパング」を見ているものですから。思わず。

さて、明日から学校です。
ちょっと更新速度が遅くなりますが、よろしくお願いします。

発見。現実のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2005/01/03 (Mon) 新しき年ですな

喪中のため祝いの言葉は述べられませんが、新しい年になるのは嬉しいことです。まあ、年をとってもあまり嬉しくはないが。

今年もおやじ一直線でいきます。どうぞよろしくお願いします。

さて、この頃人様のパロディーなんぞを読んでいると、自分もやりたくてうずうずしますが、如何せん仲間がいない。
今まで見たことないよ-なところばっかりに思考が行き過ぎなんで…。どうにも困ったもんです。
それで懲りずにやる私。勿論、自己満足のため表になんかは出しません。
自分が文章でおやじを表現するときに注意していることは、いかに言葉で年齢を感じさせるかというところにあります。物語に進行だけではやっぱり限界があって、どうしても年齢不詳みたいになるんです。
ですから、例えば。
そのおやじの容姿、表情、体格など外面的な説明を必ず書くか、その年齢で避けることの出来ない問題を書くことにしています。
皺が刻まれた口元とか、階段で息切れするとか、リストラされて転職先が見つからないとか。
ある意味書きどころ満載で、若々しく書くことも出来るし、異常にくたびれていると表すことも出来ます。ああ、楽しい。

あれ?今回、肝心のおやじが紹介できなかった…。
こんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。
(この題名に惹かれたあなた、ずばりおやじ好きでしょう!!)

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