2004・12
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2004/12/30 (Thu) 今年最後の更新です。

ええ、題名にもあるとおりこの記事が今年最後となります。
大晦日くらいは、ネットから離れます。

さて、昨日今日と某巨大コミックイベントに行っていました。
まあ、雪も降って踏んだり蹴ったりでしたよ。疲れましたー。

私のお目当ては、小説FCと、JUNEです。
で、言わずもがな、おやじは絡んできます。
片手で数える位しかないので寂しいですけど、同士を発見したり思考が共感出来たりすると嬉しくなります。
あさるのは、京極堂とSTと、今回はイージスを追加。
特に、STや安積班シリーズを書かれている今野敏さんの作品に出てくるおやじが好きな人を探しています。
名前を挙げますと、
菊川吾郎(ST警視庁科学特捜班シリーズの警部補さん)
安積剛志(安積班シリーズ、東京湾臨海署の刑事)
諸橋夏男(逆風の街。横浜みなとみらい署のマル暴の刑事)
の三人。
いませんね、ほとんど。今回安積班でお一方見つけましたけど。

さて、2日目。日々おやじ探しのわたし。
しかし、イベントに来るおやじはぴんとこないことが多いですが。
今回、別のところで発狂しました。
それは、突然起こったのです。
JUNEスペースにちょっくら戻ってきた私。お昼も過ぎた時間なので人も少しずつまばらに。そうなると、遠くに見えるコスプレイヤーさんがよく見えるのです。
目の前に、白い服来た人が見えたんです。
冬場ですから皆暗色の服が多い中、とっても目立つんです。少しづつ近づいてきて、その正体が分かりました。
海軍将校様がいるー!!
男の人で、すらっと背が高くて。思わず反応。
多分30代くらいの人だったのだろうな。写真撮りたかった!
もうこれで、大満足です。ローレライ!ってな感じでした。

では、みなさまよいお年を。
一応喪中なので新年の挨拶は控えさせていただきます。

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2004/12/26 (Sun) この頃…

色々なことが積み重なっていたので、これもご無沙汰気味でした。

この頃、どんなおやじを見てもかっこよく見えるんです。
例えば、
スーツを着ている人に無条件に反応するとか。
二人で並んでいると、ありえない想像をしてしまうとか。
昔は、そんなにひどくなかったのに。
まずいです。

この前ようやっと「ハウルの動く城」を見てきました。
本編は、素敵で久しぶりにいいもの見た感がありました。
で、ここはおやじを語るのですからハウルの感想なんかは書きません。
本編始まる前の宣伝。しょっぱなから、
ローレライ
もう頭殴られた気分ですよ。
写真を見ながら、思い出を語る一人の老人。それを聞く作家。
現代から、過去へと変わり艦長やおなじみのみなさま。
本読んで、どうなってしまうか分かっている身には辛いです。しかも動いている。たとえそれが演技とか作った話だとしても、リアル感が伴うと生きているということを嫌でも実感させるから。
まあ、まじめな話はここまでにして。
もう、役者さんははまっている人がおおいし、映像もかなり期待できそうなので安心。問題は話の流れくらいかしら。
どんなのか気になる方は、リンクから「ローレライ」の公式HPにとんで、特報と予告をご覧くださいな。潜水艦も見られます。

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2004/12/21 (Tue) 出てました!DVD編

昨日逃げで色々なところに行っていました。

某アニメショップにCDを買いに行ったついでに、カウボーイビバップのDVDBOXを誰か買って欲しいと思ったり、コミックスを買ったらおまけがついてきたり、カレンダーをどうしようか迷ってみたりしてました。

次は本屋。
今、作っている本の表紙が決まらずネタを探していました。おお、素敵な紙だとか、この手触りがいいとか、素敵な装丁だとか思っていながら文芸書のところで一時間。漫画のところで30分。

さて、ここからが今回の本題。
CD屋にて、ずっと待ち望んでいたある作品がDVD化されているのを発見しました!それは、
薔薇の名前
です。
主演が、ショーン・コネリーなんです。
私の永遠の素敵おじいさまです!この人が演技をやりつづけるまで私は応援します。
薔薇の名前ですが、14世紀のイタリアの修道院が舞台のミステリーです。ウンベルト・エーコ原作。事件を解いていく修道士ウィリアムをショーン・コネリーが演じています。

映画のいいおやじといえば、今はトム・ハンクスが大好きです。
ターミナルが見たいです。

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2004/12/17 (Fri) 刑事なおやじ

さて、何で福井晴敏さんの小説にはまったか。その経緯を簡単に、自己満足で語ります。(大体、このブログ自体自己満足)

初めて読んだのは「川の深さは」。今年の4月でした。その前に読んだのは、有栖川有栖「46番目の密室」です。予断ながら。
この頃は、異常に刑事にはまっていまして、とにかく刑事が出てくる小説を探していました。小説を探す。ここで、一番厄介なのは、ほんの数行ではその小説の本質が掴めないという事。ですから、雑誌見たり、文庫の作品紹介読んだりといろいろ探し回っていました。
でも、そうやって意図的に探すほど見つからないもので、実際今まで出会ってきた本は、偶然出会ったもの方が多いです。

「川の深さは」も本当に偶然でした。
私が読んだのは、文庫版です。確か駅内の書店で買いました。私にしては珍しく、ジャケット買いです。装丁で使われていた写真がとても綺麗で思わず手にとっていました。内容は難しそうでしたが、主人公の一人、桃山剛さんの年齢が40代。
これは買いだ!
そして、レジへ向かっていました。
刑事を辞めて、警備会社に勤務。もう、正しく求めていたものでした。内容は、簡単に言えばコンピュータウイルスをめぐって様様な人々が絡み合う複雑なストーリーでした。冒頭部分、あの地下鉄にサリンが撒かれた事件に似たものが出てきます。

まとまりませんが、この作品で私は福井ワールドにどっぷり。ここまでおやじを素敵に書ける人は、余りいません。サイン会のとき、しっかりご本人に言いましたよ。
書かれているおやじが素敵です。って。

そんなこんなで、「川の深さは」の紹介終わり。
いや、これは紹介文ではないですねー(遠い目)。

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2004/12/16 (Thu) 紳士発見!

この頃人間観察が楽しいです。
今日は、改めて人の懐の深さを知ることになりました。

授業の演習で3時間もコンピュータの前にいました。
私自身それほどいじるほうでもないので、細かい作業を長い時間やっていると、疲れて後の判断力に大きな影響が出ます。
帰り道、暗闇の中で自転車をぶっ飛ばして帰っていたら、交差点にてマウンテンバイク(一時期とても近所ではやっていました)と交差でぶつかるところでした。
ええ、怒られましたとも。若い方に。明かりつけてなかったのは、悪いと思いましたけど。
「あぶねーよ!ばかやろうっ!」
ちょっと待て。馬鹿ってなんだ。私はあなたを知らないよ。そんな人間に馬鹿呼ばわりされる筋合いはありません。これで、ブスとか言おうものなら追いかけてやろうと思いましたよ。

しかし、意外と傷つきやすいのでちょっと落ち込み気味。
地元の帰り道、自転車で今度は、曲がる人とちょっと一悶着。
それは、会社帰りのおじさん(多分50歳くらい)。
「すいません。ごめんなさいね」
ここで全て癒されました。紳士を見ましたー!やっぱりおやじが一番だ!

さて、色々頑張ります。原稿は折り返し地点。

発見。現実のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2004/12/13 (Mon) ちゃん付けで、呼び合おう!

おやじ主人公の話を書いています。
はっきりいって難しいです。
がんばれ、私。

ただ今、家の中は海上自衛隊ブームです。(妹と私だけ…)
この前は、護衛艦の装備について話しましたよ。イージスシステムとか、魚雷のこととか。私の場合、文字情報だけでかなりちんぷんかんぷんでしたが、アニメと漫画の「ジパング」を見て、ようやっと分かり始めてきました。あと、海自のHPとか覗いたり、人様のファンページ見たり。
「終戦のローレライ」の映画、とっても楽しみです。

さて、題名のは、今日めぐり合ったおやじについて。
顔は見ていませんが、後ろに2人いたらしい。
「なおちゃん、こっちからいくぞー」
自分の名前が、なおこなので一瞬どきりとしたのですが、いい年したおやじが友達をちゃん付けで呼んでいる!いいじゃあないですか(笑)。
予想。
呼んだほうが、ちっさくって可愛いおやじ。
呼ばれたほうは、のっぽだが頼りない感じ。
2人は多分何十年来の飲み友達。それがいい!

というわけで、ちょっと妄想に走ってみました。

発見。現実のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2004/12/07 (Tue) こんなことで幸せ

本当はサイン会の思い出を書こうとしたのですが、他のサイトを巡っていたら落ち込み始めたので止めます。書きますけど、また今度。

さて、一ヶ月に平均5~6冊は漫画が増えます。
昨日、また予定外の出費をしてしまいました。
ここからは男同士の恋愛関係の話になりますので、苦手な方はすっ飛ばしましょう。

で、買ったのは、ビブロスから発売されているアンソロジー。
パロディとかじゃないです。
毎回テーマが決まっていて、そのテーマに沿ったJUNEの話(漫画)を一冊に収めています。
そう、待っていました。
今回の特集は、-。
「おやじ特集」
だったのです。
うわ!買ってくれといっているようなもんじゃないか。しかし、少し高い。結局一ヶ月間迷い、とうとう昨日購入。そして、電車の中で読破。車両の端っこでこそこそ読んでました。
感想。
同士がたくさんいるって、幸せです。
ありがとー!!!

あ。代理イメージ画像とリンク増やしました。
防衛庁のHPで各部隊、階級の階級章が見られます。やっぱり海自が一番素敵だ…。
ちなみに、画像ですがマウスです。

こんな本買いました。 | trackback(0) | comment(1) |


2004/12/05 (Sun) おやじってそもそもなんだ。

福井さんの作品フィーバーはまた今度。
何故か。
とてつもなく長くなりそうなので。

さて、おやじ。
この語感自体、人が受ける印象は様様ですから一概にそれだ!とは言えない。でも、それでは後々面倒になるので一応定義づけしておきます。

1.年齢
ここでは、30代後半から50代後半までを、おやじとします。世間一般がたとえ30過ぎたらおっさんだと言おうが、60歳でもおやじだよと詰め寄られても、それだけは譲れません。私の中では、35歳でもまだまだ若い。と思うので…。
ちなみに。
私のこころにヒットするおやじ年齢は、45歳です。

2.こんな人はおやじ
一言で壮年の方を表現するのは難しい。おやじ、おっさん、他にも色々。
ここで語られる方は、不器用だけどある信念のためには本気になれる人や、人のために優しくなれる人が多いと思います。
電車で痴漢する人とか、女を大切にしない人は駄目です。

こんな感じですかね。まあ、数書いていくうちに、いかに自分が偏ったおやじ観を抱いているかが分かってくるでしょう。

さて、次回は福井晴敏さんのサイン会の思い出です。

このブログの趣旨、説明。 | trackback(0) | comment(0) |


2004/12/04 (Sat) 勝手に福井晴敏ブーム

ここ2ヶ月ほど、ほとんど彼の作品ばかり読んでいました。
「終戦のローレライ」と「亡国のイージス」は映画化しますし。
サイン会にも行きました。

さて、まあそれぞれの話はまた別に書くとして。
今日、帰りの電車の中でモーニング(講談社)を読んでいる人を発見しました。ジパングとか、ブラックジャックによろしくとか載っているあれです。今回の表紙は!
「亡国のイージス」。
漫画化していました。隣の人のをちらちら見ながらちょっと笑っちゃいました。何か、主人公が若く見える。おやじなのに。
話も複雑になるので、こうなりますよ的な予告漫画みたいなものでした。難しいって。

さて、次回は福井さんフィーバー。です。

小説のいいおやじ | trackback(0) | comment(0) |


2004/12/01 (Wed) そもそもの趣旨

面倒くさがりやの私が、何故ブログなるものを始めようとしたのか。
興味本位半分、後はおやじを語りたいが半分。

1.小説のいいおやじ
ここでは、私の読んでいる本の中に登場したおやじを熱くしつこいくらいに語ります。ほんのネタばれもありますので十分にご注意を。
2.発見。現実のいいおやじ
ほとんどめぐり合うことはありませんが、気にとまったおやじを語ります。ほとんどないです。
3.こんな本買いました
金も無いのに、欲望のままに本を買いつづける私の購買記録。とても偏ること必至。

趣旨はこんな感じです。
そして、こんなにも様様な人々に流布した理由が分かりました。カスタマイズとか、面白いです。
さて、更新は遅いですが頑張ります。

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