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2007/03/25 (Sun) やっぱりエンターテイメント

何かに飢えていたのか色々読んではいたのですが、気が付くと頭がいっぱいで久しぶりに力を入れずに読めるものがないかと探していました。

テアトル東向島アカデミー賞 福井晴敏 集英社文庫

福井さんが理事長兼会員。筆者の脳内で開催される祭典。
といいつつも、要は福井さん好みチョイスの映画本(笑)かなり偏ってます。
選ばれるのは爆発!アクション!みたいなものが多いですが、中には真面目に映画を語っているものもあり、この人本当に映画が好きなんだなあと思えるものでした。
ちゃっかり自分の映画を宣伝しているところとか、私情が入っているところはまさに笑いどころ。
お笑いの部分がある福井さんの作品が私は好きです。

あ。話は変わって。
携帯電話がやっと変わりました。903だよ!
そろそろモブロク設定をしようかと考えています。
今更ですが(笑)

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2007/02/16 (Fri) 地上波でローレライやるよ!

この頃あまりにも何も無いものだから、ちょいと腐ってました。

知ったのは何週間か前ですが、嬉しいことお一つ。

やっと「ローレライ」が地上波で放送するよ!

一番最初に映画が封切られたのにおおとりですか(笑)個人的にはすごく嬉しいです。
我が愛しのしがなすぎる大湊三吉見られるのであれば。ですがその日は午後1時から仕事なのでリアルタイムでは見られませんけどね!
酷いよ…。

あ、バレンタインは無事終了しました。皆で楽しめればそれで良し!
さてと色々頑張る。

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2007/01/25 (Thu) 6ステイン文庫化ですって!

今日は仕事がお休みでしたので、お出かけさん。
何かを忘れているような気がします。この頃物忘れが激しい(笑)

さて、活字倶楽部07冬号購入してきました。
唯一購読している雑誌です。駅前の書店が無くなってしまったのでわざわざ街まで出ました。なかなか小さな処には置いてなくてね。

さてマイベストブックや作家さんの特集を読み、投稿葉書の確認。
今回はよくかつくらで取り上げられる作家さんのアンケート付き。
真っ先に福井さんの項目を確認いたしました!
おおお!お子さんが生まれたんですね。
おめでとうございます!男の子だそうで。どちらに似ているのだろうかと思いつつ、応援しつつ。
そして、新連載のことや色々書いてあるんですが、自分が一番吃驚したのはこれ。

6ステイン文庫化で、初回限定版にダイスSOFのバッジ付き

買いますから!そうしてタイトル同じ別仕様な本が増えていく。
久しぶりの福井さん関連のお話でした。この頃連載とか追えてないから、単行本になってから楽しみます。

個人的には有川浩さんの図書館戦争が気になります。

ああ!007見たのに感想載せてない!
次でも良いですか?

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2006/08/02 (Wed) 護衛艦に乗りたいです

防衛庁に行きたいとか、船に乗りたいとか言い始めた全ての原因はここからなので福井さん関連に記事を入れておきます。

海上自衛隊(http://www.jda.go.jp/JMSDF/)

3年に一度行われる自衛隊観艦式に行きたいんです…。
結局去年乗りに行くと決めておいて、でもそんな時間はなかったですね!
葉書書いて応募しようか、それともネット上か。まあそんなことはどうでもいいのですが、早い話夏休みがあってないようなものだから一ヶ月に一回何処かに出かけてやろうとそんな気になってきました。
せっかく友達が東京に戻ってくるというのに、夏会えないし…。
今年一年は死ぬ気で頑張るよ。

それにしても、あの鉄の塊は綺麗だと思いますよ。ちょっと不恰好なところもあるけれど(笑)
そんな中、自分船酔いは大丈夫だったっけと不安になりました。
多分、平気だと思います。

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2006/07/06 (Thu) ちょっと色々考えたくなった

昨日は「バルトの楽園」を見に行きました。

うん。まるで道徳の時間に見るような映画でした。文部科学省が推薦するわけですよ。

その所為だろうか、若者は全くおらずいい年した女性や男性ばかりでした。
國村さんが素敵でしたよ。あと阿部寛。
しかし、阿部さんはでかいので何処の人だろうと言う状態でしたけどね。

さてと。
何だか巷では大変なことになっていて、気が付けば危険と隣り合わせだと改めて実感している今日この頃です。
ちょうどいい機会だし行ってみようと思うのです。

国民保護フォーラム 2006 主催・内閣官房(http://www.hogo.jp/)

あまりにもタイミングがよすぎてもはや洒落では済まされなくなりました。
まあ福井さんがパネリストの一人として出席されると言う理由もありますけれどね。

歪みたいなものが表面に出てきてそれが何らかの形で崩れる日が近いのではないかと、多分どこかで皆思っているのかもしれないとそんな気がしてなりません…。
だから不安ばっかりなんだろうと思うのです。

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2006/05/18 (Thu) Op.ローズダスト読了

ローズダストが本屋に並んでからもう2ヶ月が経とうとしています。
てか、経ちました!

やっと読み終わりました、昨日。

まず数週間も本を手提げで持ち歩いていたので、カバーがボロボロです。
今回のはかっこいい黒だから、擦れたり傷が付いたりすると目立つというのに…。帯は白い点点が出てしまいました(端っこは特に)。今まで本を大事に扱ってきたのでそうなってしまうと結構ショックです。何てこった!

全体の感想としては、今までの市ヶ谷が係わっているシリーズとはちょっと違う気がしました。
最初に彼が状況を開始すると言う時点で、この物語り自体語ろうとしている視点が違うと思ったのです。
まさしく、状況なんですよね。
そこにある今現在のこと。
確かに、様々な登場人物が個人的な感情から、思想の面での考え、現状としての政府としての考えはいつもに増してさまざまなところに登場するわけですけれど、少し距離を感じるんです。読んでいると。
本は手元にあって、自分は吊り革掴まりながら片手で黙々と読んでいるのに、その本だけ別の空間にあるみたいな気がしてくるんです。
今までの市ヶ谷シリーズ(と言えばお分かりになりますね)では、そんなことは感じませんでした。それは、何処かで登場人物一人一人の目として物語りに入り込めたからというのもありますけれど、全体を広い範囲で見渡すように書かれているからではないかと思うのです。
いつもに増して力が入っている気がする爆発シーン(笑)とか、様々なところで同時進行のように起こる状況とか。個人の感情や考えも、その人だけのものではない、何処か別の場所にいる人も含めて書かれているように感じました。
状況が始まって、そして終わって。
何時もならばその後、後日談みたいになる章が全くなかったことからもそれはある一定の期間を描写するという目的があったんじゃないかしらと思いつつ。
ふと、今はどんな状況なんだろうとぼんやりと考えてみました。

と言っても昼夜半分逆転したような生活をしている身には勉強不足というものですがね。新聞読まなきゃ。

と真面目な話はここまでにして。
いいおやじは、並河さんかな。
娘思いのお父さんです。
仙石さんの男!という雰囲気とは少し違う、インテリ系のおやじ。
実は背が高いのじゃあないかと思っています。
そして、マル六との関係も気になります。モテモテだよ、並さん。
個人的には千束氏との因縁が凄く気になりますがね。


さてと!
そして昨日からようやく二重標的を読み始めました。
安積さんがよりそっけない感じで、でもかっこいいです!
初期の作品でも、やっぱり今野さんの書かれ方だと不思議な気分になってみました。
読み終わったら感想載せます。

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