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2011/01/21 (Fri) 2作品がドラマ化

おひさしぶりでございます^^

もう1月も半ばですね。東京は寒いです…。足元から冷えます。
からっかぜの関東平野ですから、乾燥も半端なくてですね…。毎日の肌の手入れが大変です。

さてと、人様から教えていただいた情報を元にようやくサイトを見てきました。

WOWOWでドラマ化だそうですね!嬉しい~!

ビート http://www.wowow.co.jp/dramaw/beat/

同期 http://www.wowow.co.jp/dramaw/douki/

やった!と思いつつキャストを確認。
ビートはちょっとおやじさんが老け過ぎかなと思いつつまだ許せる。
ですが、同期。

あたしの大好きな作品。で、私の中では、宇田川はそんなに男前じゃない設定になっていて。

え、松田さん!?

ち、違う!そんなに男前じゃあないよ、宇田川!と画面の前で大爆笑しましたすいません…。
蘇我の方がひょろ長くて、こうしゅっとしたイメージがありましてね。
しかも蘇我に妹が…。あれ?妹いたっけ?いない、いないから>< 天涯孤独の身だから!

まあドラマってそうですよね。うん、分かっていたよ。

STの新刊を発売されて、今年も色々楽しみが増えましたが、ご本人様にはあまり無理はなされませぬようにと思いつつ。


そして、遅ればせながらですが、今年ものんびりまったりいきますのでよろしくお願いいたします。

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今野敏さん関係 | trackback(0) | comment(0) |


2010/12/16 (Thu) 都条例可決についての、思うこと色々

決まったのですね…。
仕事中の休憩時間にこの事を知りました。

自分の場合は反対賛成というよりは、思ったことをお一つ。

過度の性表現云々というけれど、じゃあ、その痛みや切なさを突き刺さるように教えてくれるのは大人ですか?ということ。

昔ほど漫画は読まなくなりましたが、漫画が色々なことを教えてくれました。
人を好きになることの切なさと苦しさ、叶わぬ思いで狂ってしまうこと。絶望から立ち直ること、何かを仲間で成し遂げる嬉しさ。
別れと出会い。自立すること、大人になること。人を大切に思う気持ち。
生まれること、死んでしまうこと。その中に存在する越えられない感情。

たくさんの世界を見せてくれました。
現代の日本であったり、または見知らぬ異国であったり、未来であったり、想像の中で生まれた世界であったり。

中学から高校生にあがる前に読んだ漫画で今でも胸に突き刺さる作品があります。
内容は、主人公は信じていた年上のお兄さんに強姦される過去を持つというものでした。
初めて読んだ時はその衝撃に目を覆いそうになりましたが、それ以上に少しずつ彼女を大切に接してくれる別の男性に惹かれ心を開いていく過程に息をのんで過去の痛みを超えた瞬間に涙している自分に気が付きました。

それまではハッピーエンドだったり、恋の駆け引きだったりと、如何に恋愛を明るいものだと描いているものばかり読んでいたので、その作品んに出会った時、頭を殴られたようでした。

その作品の中に強姦されたシーンはもちろんありました。
その中で、誰の一人も笑ってなかった。傷ついた主人公と、暗闇のように表情が全く見えない相手と、それを静かに聴いている彼女を好きだと言ってくれた男性と。

賛美も誇張も、なにもなかったんです。
辛くて切なくて、やるせない痛みの感情しかなかった。

上手くは言えないけれど、痛みを正当化しているわけではないんです。
でも、同時にこれほど痛みを前面に訴えることの出来るものがあろうかと自分は思います。

以前、児童虐待だの、売春だの、そういった自伝が流行ったことがあったなと思い出しました。
今現在、売れ筋の本にそれの一冊も入らないのはどういうことか。
痛みと辛さを抱え過ぎた私たちが、人づての痛みすら拒否し始めているということのような気がしてなりません。そして、今、どれほどの人々が文字だけで綴られた本を読んでいるのだろうと。

その中で、何かを伝えるためにもはや漫画やアニメが欠かせないツールになっているのだと思います。
文字と絵と効果と、物語と。
それらの全てが、さまざまな感情を伝えてくれる、素晴らしいものなんだと思います。

そして、私ごとをお一つ。
自分は同人誌を書いてます。今更ですけれど。
夏や冬に開催されているコミックマーケットに参加させて頂いております。今年の冬もまた縁なく落ちましたけれど。
その世界に入ったのは、今から8年くらい前で、実際にサークルとして参加を始めたのは2004年からです。もう結構経ってますね。

初めて読んだ同人誌は二次創作でしたが、自分の中で書きたいものがあったので、創作JUNEで活動をしております。
JUNEっていうのは、分かりやすく言えばBL(男性同士の恋愛もの)に近いですけれど、ちょっと違います(BLは恋愛もの、JUNEは同性同士の関係性かな:個人的解釈)
過度の性表現。はい、ある意味渦中の真っただ中におさまるようなジャンルですけれど、自分は小説書きです。漫画は描けません。なので、漫画を描ける方をとても尊敬しております。
文字だろうが、漫画だろうが、必要だと思ったら性表現入れます。
例えば惹かれて触れるだけじゃあ物足りなくなって、その先を求めるのは物語として間違っているでしょうか。その先溺れるように関係を続けて、それでも同性同士という障害を乗り越えられず別れてしまったり、どちらかが傷つけたり、そんな痛みを含ませることだってあります。

性に特化するように溺れるような生活を書くことだってあります。
実は大半をそれだけの描写で埋め尽くすことだってあります。物語の中で必要だと自分が思えば書きます。
思い描いたものをどうするか、妄想で終わらせられればいいのですがカタチになったものを共有できるツールが増えた今、それを配布できるカタチにする術を身につけたら、皆さんはどうするでしょうか。
幸い、自分は、そんな中でコミケやその他のイベントの存在を知って、自由に書いて共有することが出来ました。

プロではないです。趣味でやってます。
でも、誰でも自由に表現できる土壌があるってすごいことだと思います。
それを今まで作りあげてくださった先人に感謝の言葉が多すぎて伝えられない。

ちょっと話がずれたけれど。
この条例、使いようによっては今後の表現のさまざまな部分を否定するのに使われる気がしてなりません。
そして、上辺だけの綺麗な水だけ飲ませ続けられるような気がします。
その先に出来る人間は痛みを知らない守られた純粋培養液の中でしか生きられなくなるような気がして。

ぶっ飛び過ぎましたね。

感想じゃなくなってしまいました。

簡単にまとめるとこういうこと。
18歳、この年齢を昔の18歳と一緒にしないで頂きたい。
皆さんが思っている以上に、今の子たちの世はとても生きにくいと思いますよ。見ていると何となくそんな気がする。
そして、この時期までに覚えたことって、大人になっても忘れないし、自分の中の基準の一部になると思う。それに、今真剣に面と向かって性について教えられる大人がどれだけいますか?

痛みを正当化しているわけじゃあないんです。
ただ痛みを知らせないことは、それを教えなかった人の痛みだと思う。

すいません、まとまりませんでした…。
乱文失礼しました。

もう一度、条例文読み返してきます。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


mixiであげた文章を一部加筆したうえでこちらにもアップさせて頂きました。
表現するという立場からだと、何故覆い隠すのかという疑問。

と、同時にある程度のボーダーラインは必要ではないかという葛藤。
実際これはどうなんだというあおり文句や表紙を前面に晒したものが一般書籍と置かれている事実。
たまにそちらに側に立っているからこそ、これはと疑問に思うものをたくさん目にします。

それでも、知ることを抑えることはこれからの為にはならない不安を感じる今日この頃です。

お久しぶりの浮上が真面目な話になりました。

趣旨から外れてしまった… | trackback(0) | comment(0) |


2010/07/07 (Wed) 続編をありがとう!

小説新潮の7月号の、隠蔽捜査の新作を読み終わりつつ、こちらはネタばれになってしまうので、まとまった時に。

というわけで、先日本屋で運命的な再会したあの続編が読み終わりました。

禁断 横浜みなとみらい署暴対係禁断 横浜みなとみらい署暴対係
(2010/06/17)
今野 敏

商品詳細を見る


ハマの用心棒再び!
そして、いつもの神野のおやじさんも登場だよ^^

ざっくりあらすじ
ヘロインによる大学生死亡事件が発生。捜査を進めて行くうちに、管轄内の暴力団の動きに不穏な雰囲気が現れ始める。
そんな中、ヘロインについての情報を知っていると思われた新聞記者が殺されてしまい、わずかにもたらされた言葉を頼りに捜査が進んでいく。

勢いのままに読んでいるので、抜けまくっているあらすじでごめんなさい。
今回は前回のかなりハードな描写は成りを潜めていたので大分読みやすかったです。
一言で言うと、安積班暴対係バージョンみたいなお話ですが、主人公の気質が全然違うので作品の雰囲気が違います。
係長の諸橋さんがいつでも暴走気味なので、城島さんがいつでも抑え役。イイコンビです。
あと個人的に気になるのが、逮捕術ピカイチの倉持さん。
本人はすごく弱そうに書いてあるんですけど、この人にかかればどんな奴でも仕留めます。

このシリーズは個人的に大好きだったので、続編マジありがとう!でした。
書きたいことはいっぱいあるんですけど、何処まで書けばいいんだ^^

あ、あと神野のおやじさんと諸橋さんの関係。
今まで頑なに、出されたお茶を飲まなかった諸橋さんが、世話になったと言って勢いで飲み干すシーンでちょっとぐらりときてしまった。遂に!
全てが解決した後、おやじさんが諸橋さんに、これで横浜が静かになりました。みたいなことを言うシーンがあるのですが、この二人って、多分いつでも持ちつ持たれつの関係なんでしょうね。
何だか一線を飛び越えた瞬間を見てしまったような妙な恥ずかしさがあるのですが^^

お話の内容は、中国の方々も出てきてちょっと突拍子ないところもありますが、全体を通して読みやすいのでお勧めです。てか、個人的にほんと好き。

今回、初めてブログの商品紹介機能を使ってみた。
いつの間にこんなに便利になったんだ…。
このFC2ブログが、それこそサービス開始と同時にずっと使っているので、何だか感慨深いものがあります…。


さてと、後積んでいる本は…。いっぱいあり過ぎてどれから手を付けようかしら。悩む。

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2010/06/18 (Fri) 隠蔽捜査3.5 という名の伊丹さん短編集

ご無沙汰しておりました^^;

気が付いたら、一カ月更新してないよという広告がトップにあってちょっとびっくりした自分です…。
そんなこと、この頃当たり前だったのですが、前回の記事はつい最近書いたような気がするし。
記憶大丈夫か自分!

さてさて。
そんな中でも、ちゃんと読んでいましたよ!

隠蔽捜査3.5 静観

え!「静観」ってつい最近雑誌掲載されたアレでしょ!とか言うツッコミはなしです^^
小説ではよくあることだ。

で、今回の新刊。
こちらは隠蔽捜査の主人公その2、伊丹さんのお話。
基本的な流れとしては、伊丹さんが福島県警から警視庁にやってきて、今現在までに起こったことを竜崎さんに相談しながら解決していく話。
なので、必ず電話をするシーンが出てくる。最低2回^^

困ったことが起きる→竜崎に電話→ちょっとためになることを言う竜崎(ただし本人は自覚なし)→やってみる伊丹さん→糸口が見つかり無事事なきを得る→お礼の電話

上記が基本的な話の作りです。
自分の場合、なるべく見つけては小説新潮を買うようにしていたのですが、一つだけ買いそびれたものがあって、その話も含めてざっと読みました。

病欠

この話の伊丹さんが一番駄目すぎる^^
リーダーたるものそんなんじゃあいけませんて!
上に立つものだからこそ、そこは引かないと。意地っ張り過ぎて、結局竜崎さんに怒られて、にやにやしながら読んでいました。

あと、自分が忘れていたのか読んでいないのか。
前回の隠蔽捜査3で出てきた、女性の方が実は某人が送り込んだ刺客みたいな扱いになっていてちょっと吹いた。
ええええええええ!?
硬いものだからこそ、砕けやすいという。本物であれば、それでも揺るがないはずだと。
で実はあらかじめ伊丹さんはそれを知っていたという…。
あの、自分の感情に困惑した竜崎さんが伊丹さんに相談するシーンの見方が大分変る!これはもう一回読みなおそうかと思いつつ。

個人的にはすごくお勧めの一冊です。


さて、それ以外にも小説新潮6月号から新連載が始まっていますね。
今度は娘さんに関連するお話みたいです。
続きはやくこい!


話は変わりまして、まさかの続編でこの前本屋で叫び声をあげそうになった一冊。

禁断

みなとみらい署って!
うわあああああああああああああああ!
まさかの続編だ!このなかに登場する、諸橋さんと城島さんがすごく好き。あと監察官の笹川!また出てきた!
えと、前作「逆風の街」を単行本発売当時買って読みまして、ひとりで色々書きなぐったが仲間がいなくて大ショックだった記憶が蘇りました!
マル暴(今だと組対とか言った気がする)の話なので描写として苦手な部分があるのですが、この二人の関係性すごく好きなんですよ。同期だし^^

今思ったけれど、今野作品、同期が多い。

今ちょっと別の作家さんの小説読んでいるので、それが読み終わったら読みます。
って実はもう1章だけ先読みしちゃいましたけど^^
おなじみの皆さんばかりで嬉しいv

改めて感想を書きます^^

今野敏さん関係 | trackback(0) | comment(0) |


2010/05/15 (Sat) 新刊だぞ!

ふとみた記事で知りました^^

初陣 隠蔽捜査3.5 今野敏 新潮社

うわああああい!
これってあのいたみん短編シリーズですよね!
まっておりました。

気が付いたら小説新潮買っていたのですが、買えなかったのもいくつかあるので読むのが楽しみですv
その前に今読んでいる本を読まなければ!

嬉しさだけで失礼いたしました。

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2010/05/12 (Wed) 大掃除をしました

いい加減本が溢れかえってきたので、大変心苦しいのですが整理いたしました…。
しょ、しょうがない!
この頃変なラップ音のようなものがするんですよ、夜中に^^;
嫌ですよ、起きたら床が抜けているとか!

さて、そんな中色々出てきました。
で、実は漁っているうちに大変なことに気が付きました。

安積班のシリーズで手元にないものがある…。

おおおおお!?これは迂闊!
どれだどれだと、調べてしまいました思わず^^

残照

これだ!これです^^
自分が読んだのは約4~5年前(だって当時はまだ大学生だったから)、面白い本がないかな?と図書館で手に取ったのがきっかけです。何故かあの図書館、STの第一作目が置いてないんだよな…。
で、この作品だけ安積さん一人称で書かれているのですが、感情が表に出ていてこれが安積班だと思っていた自分には他の作品を読んで、「あれ?違う?」と思った記憶はあります。
村雨さんとか、この時点では何この人とか思ってましたけど^^(村雨さんの株は自分の中では半夏生ですごくあがる)

てかそうだ、これが初めて読んだ安積班だったんだ!
で、カーチェイスシーンの安積さんと速水さんのやり取りで、惚れた。真面目に作品に惚れました。
なので、個人的にはかなり好きな作品なのですが、手元にない!
うわあああああああ。できればノベル版が欲しいのだけれどそれは無理そうなので文庫かな?

隠蔽捜査が賞を取って、テレビドラマになるまでは、やっぱりマイナーだったから、まず角川春樹事務所の本を探すのすら大変だったというのに^^ほんと変るもんですね。

それでも、安積班のあの雰囲気がそのままなのが自分にとってはすごく嬉しい。
今野さんの著作はたくさんあるけれど、自分はこの方の描く、ストイックな色気を含んだ生真面目な男どもが大好きです。こんな文章を書けるようになりたい。

掃除の話に戻りますが、伊丹さんの短編が載った小説新潮がわんさか出てきた^^
これすごく好きなんですよね。ただ、風邪引いた話だけ買いそびれたんですよ…。すごく気になるのに!

本当は聖地である某本屋に行きたいのだけれど、サイン会ある日に限って仕事という…。
ここで初めて行われたサイン会で、ST黒のモスクワに頂いたサインが宝物です。
掃除中に眺めて、そのまま閉じました。

さてさて。
只今読んでいるのは、越境捜査:笹本稜平 過去の捜査で消えた12億が再び現れて争奪戦みたいな話。
これのおやじたちがまた男くさくてとてもいい!文章の綴りかたも好きなほうですねv

あと何故かシャーロックホームズを買った…。緋色の研究がなかったので、冒険とバスカヴィル家の犬を買った。
そんな日々です。

さてと、積読本を消化しつつ、忙しない日々を過ごします。

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