探せ!いいおやじ
小説、または現実における、素敵おやじ探しの日々。今野敏さんの小説を愛しております。今年は野久保さんを全力で応援します。
ずっと行こうと決めていたのに、気が付いたら1期の終了が近いと知って急いで見てきました。
皇室の名宝展
30枚全てそろった状態で見られた伊藤若冲の動植綵絵に思わず声も出なくて、あと、12か月をひとつひとつで表現している掛け軸も個人的にお気に入り。
華やかさとか見ました!って感じられるのは若冲のかな。
個人的には、オウムが描かれているものと、貝殻の海岸と、アジサイに鶏がいるのと、紅葉の鮮やかな赤の映えるものが好き。構図が面白くて、保存用にとポストカード買って行きました。
12か月のものは、墨のにじみが素晴らしいです。ここまで、奥行と表情が見えるのかと感動です。
後、川島の織物。あれ、全部織っているんですかね。綴れの帯を見た時と同じような光沢感があったのですが、分からず。素人ですからね…。
その他は流しつつ、気になれば立ち止まって。
保存状態が絶対にいいだろうということは分かっていたので、見られてよかったです。
朽ちていくのも受け入れるのが美しさかもしれませんが、当時のものに近い色が見られるのは嬉しいです。その一色一色にも作り上げた人の想いは残ると思うんです。それが見えるのが嬉しいですねv
なかなか、あの色を見ることは少ない。
その後は上野駅でご飯食べて、早めに帰宅。
髪の毛を切ってきました。さっぱりです。
さて、いきなり寒くなってきたので早く冬物出します。
帰りが遅いのでそろそろマフラーしようかな。
風邪引かないように気をつけます。
皇室の名宝展
30枚全てそろった状態で見られた伊藤若冲の動植綵絵に思わず声も出なくて、あと、12か月をひとつひとつで表現している掛け軸も個人的にお気に入り。
華やかさとか見ました!って感じられるのは若冲のかな。
個人的には、オウムが描かれているものと、貝殻の海岸と、アジサイに鶏がいるのと、紅葉の鮮やかな赤の映えるものが好き。構図が面白くて、保存用にとポストカード買って行きました。
12か月のものは、墨のにじみが素晴らしいです。ここまで、奥行と表情が見えるのかと感動です。
後、川島の織物。あれ、全部織っているんですかね。綴れの帯を見た時と同じような光沢感があったのですが、分からず。素人ですからね…。
その他は流しつつ、気になれば立ち止まって。
保存状態が絶対にいいだろうということは分かっていたので、見られてよかったです。
朽ちていくのも受け入れるのが美しさかもしれませんが、当時のものに近い色が見られるのは嬉しいです。その一色一色にも作り上げた人の想いは残ると思うんです。それが見えるのが嬉しいですねv
なかなか、あの色を見ることは少ない。
その後は上野駅でご飯食べて、早めに帰宅。
髪の毛を切ってきました。さっぱりです。
さて、いきなり寒くなってきたので早く冬物出します。
帰りが遅いのでそろそろマフラーしようかな。
風邪引かないように気をつけます。
ご無沙汰しておりました。いつもの事ですね。すいませんです。
さてさて、題名にも書きました通り、小説新潮とかつくらの最新号買いましたよ!
まずは新潮のほう。
読んでない^^
ちょっと今執筆中なので、それが終わって落ち着いてからにします。
初陣だっけ?
題名だけでテンションあがる!
あとは、活字倶楽部秋号です。
同期をちゃんと紹介してくれたかつくらにありがとう!
イイ小説なんです、燃えて萌えられる^^
あと、おいしい小説の特集がよかったです。
食べ物といえば、自分の中では長野まゆみさんの初期作品かな?
ふわふわで甘くてとけるような食べ物が出てくる場面を初めて読んで、その世界観に衝撃を受けたのはもう随分前ですが、それが自分の中での一つの目標。なかなかそうやって書くのは難しくて、その世界観を貫けるのはやっぱり凄いのだと思います。
次号はマイベストブックですねv
送ろう、葉書送ろう!もちろん同期に決まっている。
今日はお出かけ予定をなしにして地元でのんびりまったりしてました。
コーヒー飲んで、穴開いた靴下の替えを買ってきて、お手紙投函したりイベントの準備したりしておりました。
身体の痛みはなくなったから、風邪は治まったのかな…。不安です。
さてと、たまっている本を読みつつ原稿も頑張ります。
さてさて、題名にも書きました通り、小説新潮とかつくらの最新号買いましたよ!
まずは新潮のほう。
読んでない^^
ちょっと今執筆中なので、それが終わって落ち着いてからにします。
初陣だっけ?
題名だけでテンションあがる!
あとは、活字倶楽部秋号です。
同期をちゃんと紹介してくれたかつくらにありがとう!
イイ小説なんです、燃えて萌えられる^^
あと、おいしい小説の特集がよかったです。
食べ物といえば、自分の中では長野まゆみさんの初期作品かな?
ふわふわで甘くてとけるような食べ物が出てくる場面を初めて読んで、その世界観に衝撃を受けたのはもう随分前ですが、それが自分の中での一つの目標。なかなかそうやって書くのは難しくて、その世界観を貫けるのはやっぱり凄いのだと思います。
次号はマイベストブックですねv
送ろう、葉書送ろう!もちろん同期に決まっている。
今日はお出かけ予定をなしにして地元でのんびりまったりしてました。
コーヒー飲んで、穴開いた靴下の替えを買ってきて、お手紙投函したりイベントの準備したりしておりました。
身体の痛みはなくなったから、風邪は治まったのかな…。不安です。
さてと、たまっている本を読みつつ原稿も頑張ります。
小説新潮の10月号が書店に並んでいたので、次回の予告をチェック!
警察小説特集、きた!
というわけで、もちろん今野先生もいらっしゃいるわけですよ。
あれかな、いたみんの短編とかいいな!
あああああ、もちろん新作でも!
来月が今からとっても楽しみです。
さて、巷ではシルバーなんちゃらろかいうやつがきてますが、わたくし先日まで働いていました。
ええ、お休みなんてないさ!シフト組んだの私だよ!
皆さんの希望、全部押し通したらこうなった。
来月、イベント後仕事です…。
私が希望をあんまり出さないのは、自由に動けるようにしているだけで、別に予定がないからとかじゃあないんですよ。あたしだって連休ほしいさ、有休使いたいさ!
えらくなるものじゃあないですね。
そして、みんなもうちょっと自重してくれると助かります…。
愚痴ってごめんなさい。
明日も休みなのでのんびりしたいのですが、やり残したことがあるので職場行きます。
警察小説特集、きた!
というわけで、もちろん今野先生もいらっしゃいるわけですよ。
あれかな、いたみんの短編とかいいな!
あああああ、もちろん新作でも!
来月が今からとっても楽しみです。
さて、巷ではシルバーなんちゃらろかいうやつがきてますが、わたくし先日まで働いていました。
ええ、お休みなんてないさ!シフト組んだの私だよ!
皆さんの希望、全部押し通したらこうなった。
来月、イベント後仕事です…。
私が希望をあんまり出さないのは、自由に動けるようにしているだけで、別に予定がないからとかじゃあないんですよ。あたしだって連休ほしいさ、有休使いたいさ!
えらくなるものじゃあないですね。
そして、みんなもうちょっと自重してくれると助かります…。
愚痴ってごめんなさい。
明日も休みなのでのんびりしたいのですが、やり残したことがあるので職場行きます。
ご、ご無沙汰してしまってもうしわけありません!
い、生きてます。ちょっと色々あってバタバタしていて、気が付いたら最終更新日からかなり経っていますが…。
さて、つい先日購入した本がやっと読み終わりました!
同期 今野敏 講談社
これ、すっごくお勧めです。この本だけで何度悶え死にそうなったことか!
というわけで、まずは通常のあらすじから。
主人公は宇田川という警視庁捜査一課の刑事と、蘇我という公安総務課の男。
二人は警察学校での同期で、食事を一緒にいく位の間柄。
宇田川はとある殺人事件から、組織対策部の捜査に参加することになるのですが、ウチコミ現場から逃走した組員の一人を追って発砲されてしまうのですが、たまたまそこに居合わせた蘇我に助けられます。
で、そのあと、蘇我は行方不明に。
蘇我は懲戒免職となっていて、すでに消息がつかめず、いろいろ探っているうちに公安からの圧力がかかり、ついには参加している捜査本部で、蘇我が殺人事件の容疑者にされてしまいます。
とまあ、ざっくり。
刑事の預かり知らぬところで大きな何かが動いて、蘇我はそれに関わっていて、宇田川はその消息を追ううちに蘇我に危険が迫っていることを知るんです。
で、気がつけばばらばらに動いていた人たちが一つにまとまっていく。そんな鮮やかな様子と、魅力的なおやじ満載の小説です。
主人公は32歳で、刑事としてはまだまだ新米で、先に公安に引き抜かれていった蘇我をちょっとうらやましく思っている。でも、そのうち同期というたった一つの言葉が彼を大きく動かしていきます。
まずは、文章の簡潔さとスピード感がすごく爽快で読み進めるこちらは振り落とされぬように着いていく。気が付いたらペースは引き込まれて、さまざまな人達の思考と思惑が入り込んでくる。
今野作品の持つ独特のストイックさもそうなんですけど、今回の文章はとにかくハラハラさせてくれる。別に派手なことってやっぱり起きないんですよ。大物の思想家が出てくるくらいで、あとは警察のお偉いさんとかその辺なんですけど、疾走感がよかったです。
内容としてはちょっと突拍子ないかもしれないけれど、楽しめます。組織を書いているものって、繋がりがあって争いがあって駆け引きがあって。そんなごく自然の人としての感情や行動の面白さが出ていると思います。
いいなあ、こんな雰囲気。最後は皆が同じ方向を向いて自分の出来る方法で進んでいく姿がカッコよかったです。
さて、まあそのほかといえばいつものあれです(笑)
「同期」にみる、素敵おやじ(もとい、男)
すいませんです。ここは素敵おやじを探すブログです。
というわけで、男とも書いたので、まずはこの二人。
宇田川と蘇我。
凡庸な蘇我に、常に優秀にいい子で頑張る宇田川。
温度差がいいですv
あと、同期という響きだけで飯が食える。
知っているようで実は蘇我の事何も知らないと愕然とする宇田川も、蘇我がいなくなってしまってすごく心配で、それの理由がよくわかっていない。一緒に学んでいて、同じ時間を少しでも過ごしているから繋がりがあって。
宇田川を関わらせないようにと危険を顧みず接触してくる蘇我も、無意識の中で思っているんでしょうね、いろいろ。
斜めから見た意見ですけどね。
お前の声が聞きたかったとか、ちょっと電車の中で吹きそうになったんですが!
今野作品は自然にこんな言葉がたくさん転がっているので、ある意味電車の中で読むのは危険なんです。
そして、もう一つの同期。植松と土岐。
植松は宇田川の先輩、土岐は今回の捜査で宇田川と組んだ捜査官。
この二人もとても似ていて、でも表面上はまったく違って見えるという不思議。
お互いをあだ名で呼びあっている時点で、その絆たるや想像が溢れすぎて困りました。仲間でライバルで理解者で。植松さんの、何かを考えているときに相手の顔を見つめるという仕草に落とされましたいろいろ。
今回の小説は、もうおやじだらけでしたね!久しぶりに心臓わしづかみにされました。
叶わないことかもしれませんが、宇田川と蘇我でもう一本読みたいんですけど、どうしたらいいですかね、この動悸…。
すいません、向こう側の人間なもので。
さてさて、お次は長野まゆみさんの新刊ですね。
たくさん積まれています。が、頑張って読むべし。
い、生きてます。ちょっと色々あってバタバタしていて、気が付いたら最終更新日からかなり経っていますが…。
さて、つい先日購入した本がやっと読み終わりました!
同期 今野敏 講談社
これ、すっごくお勧めです。この本だけで何度悶え死にそうなったことか!
というわけで、まずは通常のあらすじから。
主人公は宇田川という警視庁捜査一課の刑事と、蘇我という公安総務課の男。
二人は警察学校での同期で、食事を一緒にいく位の間柄。
宇田川はとある殺人事件から、組織対策部の捜査に参加することになるのですが、ウチコミ現場から逃走した組員の一人を追って発砲されてしまうのですが、たまたまそこに居合わせた蘇我に助けられます。
で、そのあと、蘇我は行方不明に。
蘇我は懲戒免職となっていて、すでに消息がつかめず、いろいろ探っているうちに公安からの圧力がかかり、ついには参加している捜査本部で、蘇我が殺人事件の容疑者にされてしまいます。
とまあ、ざっくり。
刑事の預かり知らぬところで大きな何かが動いて、蘇我はそれに関わっていて、宇田川はその消息を追ううちに蘇我に危険が迫っていることを知るんです。
で、気がつけばばらばらに動いていた人たちが一つにまとまっていく。そんな鮮やかな様子と、魅力的なおやじ満載の小説です。
主人公は32歳で、刑事としてはまだまだ新米で、先に公安に引き抜かれていった蘇我をちょっとうらやましく思っている。でも、そのうち同期というたった一つの言葉が彼を大きく動かしていきます。
まずは、文章の簡潔さとスピード感がすごく爽快で読み進めるこちらは振り落とされぬように着いていく。気が付いたらペースは引き込まれて、さまざまな人達の思考と思惑が入り込んでくる。
今野作品の持つ独特のストイックさもそうなんですけど、今回の文章はとにかくハラハラさせてくれる。別に派手なことってやっぱり起きないんですよ。大物の思想家が出てくるくらいで、あとは警察のお偉いさんとかその辺なんですけど、疾走感がよかったです。
内容としてはちょっと突拍子ないかもしれないけれど、楽しめます。組織を書いているものって、繋がりがあって争いがあって駆け引きがあって。そんなごく自然の人としての感情や行動の面白さが出ていると思います。
いいなあ、こんな雰囲気。最後は皆が同じ方向を向いて自分の出来る方法で進んでいく姿がカッコよかったです。
さて、まあそのほかといえばいつものあれです(笑)
「同期」にみる、素敵おやじ(もとい、男)
すいませんです。ここは素敵おやじを探すブログです。
というわけで、男とも書いたので、まずはこの二人。
宇田川と蘇我。
凡庸な蘇我に、常に優秀にいい子で頑張る宇田川。
温度差がいいですv
あと、同期という響きだけで飯が食える。
知っているようで実は蘇我の事何も知らないと愕然とする宇田川も、蘇我がいなくなってしまってすごく心配で、それの理由がよくわかっていない。一緒に学んでいて、同じ時間を少しでも過ごしているから繋がりがあって。
宇田川を関わらせないようにと危険を顧みず接触してくる蘇我も、無意識の中で思っているんでしょうね、いろいろ。
斜めから見た意見ですけどね。
お前の声が聞きたかったとか、ちょっと電車の中で吹きそうになったんですが!
今野作品は自然にこんな言葉がたくさん転がっているので、ある意味電車の中で読むのは危険なんです。
そして、もう一つの同期。植松と土岐。
植松は宇田川の先輩、土岐は今回の捜査で宇田川と組んだ捜査官。
この二人もとても似ていて、でも表面上はまったく違って見えるという不思議。
お互いをあだ名で呼びあっている時点で、その絆たるや想像が溢れすぎて困りました。仲間でライバルで理解者で。植松さんの、何かを考えているときに相手の顔を見つめるという仕草に落とされましたいろいろ。
今回の小説は、もうおやじだらけでしたね!久しぶりに心臓わしづかみにされました。
叶わないことかもしれませんが、宇田川と蘇我でもう一本読みたいんですけど、どうしたらいいですかね、この動悸…。
すいません、向こう側の人間なもので。
さてさて、お次は長野まゆみさんの新刊ですね。
たくさん積まれています。が、頑張って読むべし。
土曜日のお休みに何処にも出かけずにまったりのんびりお絵描きとかしていました。
曇った空が目の前にあるから、今日は夜にかけて雨かしらと思いつつ。
BGMは先日購入した「CMようこ2」
一緒に買った「スペースバイオチャージ」と一緒にエンドレスです。
菅野さんの音楽はとても聞きやすくて音の重なりが綺麗で多彩で、いつまでも飽きが来ない。
それぞれに特徴はあるのですが、どれもセンスが素晴らしくていいですね。
あと作業中聞いていてもある程度聞き流せるので妨げにもならないし。よく原稿のお供に使っています。つい最近までは、娘たまエンドレスでしたが^^
さてさて、そんな中、実は7月にある「超時空七夕ソニック」
実はチケット一般で逃しまして…。
自分の家の近くにホールがあってチケットぴあが入っているのでいつもそこにお世話になっていたのです。
発売日当日寝坊をした。
うわあああああああああああああ!
愕然としました。まさしく\(^o^)/オワタ、いろんな意味で!
で、落ち込んで仕事行って、動揺しまくり…。
チケットぴあのモアチャンスっていうのもその後利用してみたんですけど、ええ!それもダメでした。
もう無理だなと思いつつ。
ですがね救いが訪れたんです。
某SNSでダメもとでチケット探してますと書き込みしたら、お優しい方からメッセージをいただけて今やり取りの最中なんです。
ありがとう、マジありがとう!
休憩時間にメッセージ返そうとしたのに携帯の電池切れるとかね!一瞬何が起きたのか分からなくて、職場のトイレで自らを平手打ちしようとしてました。
まあ届くまで気が抜けないのです。
この頃本当にいろんな人に助けられることが多くて、今まで大して色々できたわけじゃあなく、むしろ迷惑ばかりかけてごめんなさいとか、そんなのばっかりですけど。
ありがとう、本当にありがとう。
色々な人と巡り合えることにとても嬉しく思いつつ。
もうちょっと頑張れ自分。
さて、今日はあともう少しあるわけだし、また絵でも描くかな。
水彩絵の具引っ張りだしてくる。
曇った空が目の前にあるから、今日は夜にかけて雨かしらと思いつつ。
BGMは先日購入した「CMようこ2」
一緒に買った「スペースバイオチャージ」と一緒にエンドレスです。
菅野さんの音楽はとても聞きやすくて音の重なりが綺麗で多彩で、いつまでも飽きが来ない。
それぞれに特徴はあるのですが、どれもセンスが素晴らしくていいですね。
あと作業中聞いていてもある程度聞き流せるので妨げにもならないし。よく原稿のお供に使っています。つい最近までは、娘たまエンドレスでしたが^^
さてさて、そんな中、実は7月にある「超時空七夕ソニック」
実はチケット一般で逃しまして…。
自分の家の近くにホールがあってチケットぴあが入っているのでいつもそこにお世話になっていたのです。
発売日当日寝坊をした。
うわあああああああああああああ!
愕然としました。まさしく\(^o^)/オワタ、いろんな意味で!
で、落ち込んで仕事行って、動揺しまくり…。
チケットぴあのモアチャンスっていうのもその後利用してみたんですけど、ええ!それもダメでした。
もう無理だなと思いつつ。
ですがね救いが訪れたんです。
某SNSでダメもとでチケット探してますと書き込みしたら、お優しい方からメッセージをいただけて今やり取りの最中なんです。
ありがとう、マジありがとう!
休憩時間にメッセージ返そうとしたのに携帯の電池切れるとかね!一瞬何が起きたのか分からなくて、職場のトイレで自らを平手打ちしようとしてました。
まあ届くまで気が抜けないのです。
この頃本当にいろんな人に助けられることが多くて、今まで大して色々できたわけじゃあなく、むしろ迷惑ばかりかけてごめんなさいとか、そんなのばっかりですけど。
ありがとう、本当にありがとう。
色々な人と巡り合えることにとても嬉しく思いつつ。
もうちょっと頑張れ自分。
さて、今日はあともう少しあるわけだし、また絵でも描くかな。
水彩絵の具引っ張りだしてくる。
また記事が久しぶりですね…。
一か月に一回じゃなくて、一週間に一回ぐらいがちょうどいいと思うのですが、なかなか身体が着いていかずもうしわけない。
というわけで、先月から新刊をちょくちょく見かけるので見つけたら購入するようにしてます。
今読んでいるのは昨年出版された自分の好き作家さんのお一人、日月恩さんの最新刊「ギフト」
死者が見える少年と、心に傷を負った30代の男のハートフルミステリ。
今までのどっしり分厚い本から一変して、今回はほのぼのしてます。
内容は時にはざっくり突き刺さる刃物のようだったり、やるせなさを含んだ涙のと切なさだったりしますが、とても暖かな感情に包まれて一つ一つの話が紡がれる。
ふとした出会いが、少年の心を変えて、男の中を暴きだしていく。
最後まで読んでいないので男が何に苦しんで隠れるような生活をしているのかはまだ分かりませんが、最後は暖かなものに包まれて終わるんじゃないかと思っています。
短編を寄せ集めたものなので、読みやすいと思います。
あとは、長野まゆみさんの新刊とか、佐藤雅彦さんの差分とか、もう色々あるのですが読んでからまた感想を書きますね。
その前に妹につきあって、ハゲタカの映画見に行くことになりそうですけど^^;
さてさて、色々頑張ります!
一か月に一回じゃなくて、一週間に一回ぐらいがちょうどいいと思うのですが、なかなか身体が着いていかずもうしわけない。
というわけで、先月から新刊をちょくちょく見かけるので見つけたら購入するようにしてます。
今読んでいるのは昨年出版された自分の好き作家さんのお一人、日月恩さんの最新刊「ギフト」
死者が見える少年と、心に傷を負った30代の男のハートフルミステリ。
今までのどっしり分厚い本から一変して、今回はほのぼのしてます。
内容は時にはざっくり突き刺さる刃物のようだったり、やるせなさを含んだ涙のと切なさだったりしますが、とても暖かな感情に包まれて一つ一つの話が紡がれる。
ふとした出会いが、少年の心を変えて、男の中を暴きだしていく。
最後まで読んでいないので男が何に苦しんで隠れるような生活をしているのかはまだ分かりませんが、最後は暖かなものに包まれて終わるんじゃないかと思っています。
短編を寄せ集めたものなので、読みやすいと思います。
あとは、長野まゆみさんの新刊とか、佐藤雅彦さんの差分とか、もう色々あるのですが読んでからまた感想を書きますね。
その前に妹につきあって、ハゲタカの映画見に行くことになりそうですけど^^;
さてさて、色々頑張ります!



